FC2ブログ

200703

今のところ(18:36)陽が当たっているが
今日は雨になるらしい
その雨も余り激しくなく傘を差さずに歩いた。

小学校に入る前からの友人が、
4月になくなっていたとの連絡があり
小学校の学芸会で2人で紙芝居をやったな
途切れ途切れにいろいろなことが思い出されてくる
ヨッチン あばよ!

独裁者は、自分の権力に終止符を打たれることを嫌う
権力を失うと同時に
数限りない告発に身を埋めることになるからである。
プーチンしかり、トランプしかり、アベしかり、
過去に遡ればその例 
数限りなくでてくる
ヒトラー、レーニン、毛沢東・・・・・・。
それ故、権力者は時代にそぐわないことを知りながら世襲制を好む

都立家政の民家
気に埋もれて南側からは建物は見えない
200703-02.jpg

今日の更地
200703-01.jpg

野方の庚申塚
200703-03.jpg 200703-04.jpg

JIAから送られてきたバッチ
200703-09.jpg

今日の開口部
緑の開口部
200703-07.jpg

今日の鉄骨階段
200703-05.jpg

今日のガスメーター
200703-06.jpg

今日の花
200703-08.jpg

保存との関わり 003
それでも、建築の保存には興味があったことは確かである。保存問題委員会では年に一度保存大会という支部の集まりを実施していた。それまで、保存大会には一度出たことがあった。栃木県の栃木市で行われ、栃木地域会の代表をやっていたこともあり参加し参加者の熱意に感銘を受けた。
それから何年か経っていたが場所も八王子のセミナーハウスと近く、バイクでの往復を楽しむことにして参加を申し込んだ。夏目さんにも久しぶりにお会いし兼松さんを紹介いただく。そんなこともあって、保存問題委員会に籍を置くことになった
暫くは月に一度の定例会に出て、皆さんの熱心な討論に耳を傾けていた。その頃東京駅の保存が1つの中心的な議題であり、いろいろな次元での討議が行われた。また、東京駅の保存運動に関しては、曾野綾子や、三浦朱門など有名人の発言が可成り強い影響力を持っていたことも一つの特長であった。
議論されたことの中で、面白いなと思ったことがあった。保存するに当たって、現在の(その当時の)姿そのままを残すのか?創建当時に戻して残すのかと云う議論であった。委員会の中でも意見が分かれた。
東京駅は空襲を受け屋根を失い、その当時、応急処置で、多角錐の形の屋根を載せていた。ところが、辰野金吾による屋根は曲面をもつもので、しかも一層分高いものであった。建ってから被災するまでの年月よりも、その当時で、その後の年月方が長く人々に親しまれている。
いろいろな意見が出たが、結局、建てられた当時の資料が残っているのだから当初のものに戻して残すべきだと云う建築史家の意見に従うことに落ち着いた。戦後の姿に拘る人も、辰野金吾の作品をちょっと見て見たいという願望はあったようである。

200702

昨夜の雨が嘘のように快晴だ
しかし、九州・東海で降らせすぎたのか東京はさほど降らなかったみたいだ

コロナ以後の生活が変わる
それ以上に世界の国々の情勢が変わりそうだ
中国の香港支配
イギリスの沈黙 何か言っているのかも知れないが伝わってこない
ヨーロッパの萎縮
トランプのアメリカ
その中で、日本は?東京は?
交通関連、旅行関連、観光関連持ちこたえられるか
コロナ後の観光国、日本を支える力を取り戻せるか

空回りの上に成り立っていた経済
不要不急の排除は空回りの排除
でもそれは単なる空回りではなかったのかも知れない
新たな経済システムの提示と構築

井戸ポンプの更新を画策中
さすがにこの手押しポンプは使えない
200702-04.jpg
撤去までは何とかできた
200702-01.jpg

植木屋さんが剪定し軽く明るくなった荒牧医院のシイノキ
200702-06.jpg

今日の開口部
200702-07.jpg

今日の
200702-11.jpg

今日の基準点
これにもいろいろ種類があるようだ
都市部官民協会基本多角点 国土交通省
200702-08.jpg こちらはまた違う 200702-09.jpg それぞれ等級がある

今日の花
200702-10.jpg 200702-12.jpg

200701

今日は今年の折り返し点
コロナは相変わらず
今日も雨
現在井戸の改修中
できるところまで自分で

タケノコ退治を少々

郵便局に郵便を出しに

今日の緑の家
200701-05.jpg

今日の
200701-06.jpg

今日の花
200701-01.jpg 200701-02.jpg 200701-03.jpg 200701-04.jpg


200630

朝、今のところ雨は降っていない。
微風あり、
今日で今年の前半が終わり

コロナの感染者、死亡者等人数は少ないが、
日本の傾向は、決して先進国のものとは言えないような気がする。
独自のもの
対応の仕方か?島国のせいか?マスク好きのためか?挨拶の仕方?日本語の発声法?そのほかの理由?

今日は上野の国立博物館の平成館で催されている特別展「きものMIMONO」展へ
行く.
予約していったのに、今日が初日だとは知らなかった
人数制限をしているが
人が少なくゆっくり見ることができた
安土桃山までの着物は素晴らしい
江戸のものも素晴らしいのだが、
大奥、遊郭という競い合いという目で見てしまう

贅沢が行きすぎて、総絞りや金箔を置いたもの金糸などが使えなくなると
友禅が工夫されるなど世の中の流れが反映されて文化に磨きが掛かっていく
200630-03.jpg 200630-01.jpg
激しい雨、珈琲を飲んでいたら小雨に
少しだけ時間があったので、本館の一階を一回る(2階は閉鎖)
200630-02.jpg
外も人影もまばら
展示場もゆっくり見ることができた
コロナのおかげかな?
200630-05.jpg 200630-06.jpg

今日の
200630-04.jpg

200629

薄日が射して
良い天気である
6月も明日でおしまい今年も半分過ぎたことになる
野方の大邸宅
200629-01.jpg

今日は夕方から中野たてもの応援団の定例会が野方で有る
200629-03.jpg 200629-02.jpg

野方食堂のオムライス
200629-04.jpg

前回はコロナで休み
実質的には何ら改善されていない
寧ろ危険性は高まっていると思うが、
都が段階的に条件を緩めてきたから
やることになったと思っている
個人的には納得いかない

プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR