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131115

構造実験室を始めて見せて貰ったが使えそうだ。
書類の整理。
査読。

雨、雨と云っていたが結局傘は使わず。

生物多様性
港区のシンポジウム以来気になっている生物多様性の意義。
メモってみた。

今朝メールの返事を書いていて、突然、疑問を感じたんだけど。
生物の進化(?)の図は例外はあるかも知れないが、ツリー構造で、
何故ネットワーク構造にならないのだろう。

虎と人間が合わさってもいいし、
犬と鷲が合わさってもいいと思うのだが、
犬だって飛べればいいだろうに。
人間だってそうだ。
それができないように生殖の規約ができている。
そこに多様化の秘密がありそうだ。

生物が多様化しているのは、
環境の多様性に応じたもので(全部ではないが)、
生物の多様性を保つためには環境の多様性を大切にしなければいけない。
各生物が生存できる環境の範囲の何かの図式で表すと分かりやすい。
人間はその範囲が広い。
裸の人間はこのくらいで、衣服や、住居、様々な器具を用いると・・・・・とてつもなく広くなる。
裸で広いのはゴキブリ?

遺伝子組み換え穀物など、
何で許すのか分からない。
企業の利益のための特許が絡んでいる。
多様性と全く逆方向。
多様性の重要性がしっかり説明できればNO!といえるのに。

ペットボトルのジュースやお茶も同じ、
買う度に味が違ったらクレームがでて売れなくなる、
日本酒などは毎年味が変わっていいのに、おかしくないですか。
ペットボトルとなると工業製品になってしまう?
広い農園で、均一的に生育する。
地域の種が人為的に淘汰される。
多様性はそのことに対するキャンペーンでもあるよね。

専門家からのコメント
網状進化
遺伝的に近いと交配できて子供もできるけど、遺伝的に離れていると交配もできないし、交配が出きたとしても子供ができない。遺伝的に中位離れていると、子供ができてもその子供の繁殖能力が無かったり、生存能力が低かったり。一方で、雑種だからその環境で親世代よりも強くなったりすることもある。遺伝的な距離、というのは面白い。だから、種から新しい種が分化する際には、網状に進化することは珍しいことじゃない。網状進化、という専門用語はちゃんとある。かけ離れた生物間での網状進化というのは、極めて考えにくい。

「生物の多様性を保つためには環境の多様性を大切にしなければいけない。」まさにその通りで、これがとても大切。どこでもなんでも、多様性、裾野の広さというのが、安定性を生み出すような気がする。


話は変わって政治問題。

尊敬するおじいちゃんのやりたかったことをやる以上、その手法も手本にする。
また、安保闘争が何故収まったかも学習し、アベノミックスが出てくる?
恐ろしい!

以下『安保闘争』Wikipediaより抜粋。
5月19日に衆議院日米安全保障条約等特別委員会で新条約案が強行採決され、続いて5月20日に衆議院本会議を通過した。委員会採決では、自民党は座り込みをする社会党議員を排除するため、右翼などから屈強な青年達を公設秘書として動員し、警官隊と共に社会党議員を追い出しての採決であった。これは、6月19日に予定されていたアイゼンハワー大統領訪日までに自然成立させようと採決を急いだものであった。本会議では社会党・民社党議員は欠席し、自民党からも強行採決への抗議として石橋湛山、河野一郎、松村謙三、三木武夫らが欠席、あるいは棄権した。
反安保闘争は次第に反政府・反米闘争の色合いを濃くしていった。これに対して岸信介は、警察と右翼の支援団体だけではデモ隊を抑えられないと判断し、児玉誉士夫を頼り、自民党内の「アイク歓迎実行委員会」委員長の橋本登美三郎を使者に立て、暗黒街の親分衆の会合に派遣。松葉会会長・藤田卯一郎、錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光、「新宿マーケット」のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員がデモ隊を抑えるために手を貸すことに合意した。

さらに、右翼とヤクザで構成された全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会、岸自身が1958年に組織し木村篤太郎が率いる新日本協議会、以上3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請した。

樺美智子の死→議会政治の危機(電通:吉田秀雄、朝日新聞社:笠信太郎)→議会政治を守れ、→7社共同宣言→
新聞各社はこれにより岸政権が批判を受けた「所以」を不問に付した。従って、安保闘争に冷や水を浴びせ、政府にとって有利な内容であった。そのため、警察側の暴力を不問にした、議論の本質を「暴力反対」にすり替えた、といった批判が当時なされ、「新聞が死んだ日」とも評された。 以上

池田勇人内閣は所得倍増計画を打ち出し、社会党も経済政策で対抗したため、安保闘争の影は薄くなっていった。
などなど、いくらでも続く。
それをそこそこ忘れているから恐ろしい。
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網状進化

遺伝的に近いと交配できて子供もできるけど、遺伝的に離れていると交配もできないし、交配が出きたとしても子供ができない。遺伝的に中位離れていると、子供ができてもその子供の繁殖能力が無かったり、生存能力が低かったり。一方で、雑種だからその環境で親世代よりも強くなったりすることもある。遺伝的な距離、というのは面白い。だから、種から新しい種が分化する際には、網状に進化することは珍しいことじゃない。網状進化、という専門用語はちゃんとある。かけ離れた生物間での網状進化というのは、極めて考えにくい。

「生物の多様性を保つためには環境の多様性を大切にしなければいけない。」まさにその通りで、これがとても大切。どこでもなんでも、多様性、裾野の広さというのが、安定性を生み出すような気がする。
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