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110318

災害復興について真剣に考えなければいけないこと。

①片付け
・廃材のリユース、リサイクル・人の心、愛着、文化を十分に配慮する
(人のつながり、心に繋がる物、昔からの自然や建物=外からのアドバイスも必要)
・できるだけ地元の人が行う。行えるようなシステムを作る。
 もちろん賃金を払う。
例えば何処かの三陸の入江にOSB合板かPSLの工場を造る。
 被害にあってばらばらになった材木を集め製品化する。
 施設は国が用意する。被災者がそこで働き製品を運搬し売る。

②これからの津波被害にどう向き合っていくか
・さらに高いスーパー堤防を造る? 
 東京湾にも津波が来るかも知れない。日本中に造るの?
・低いところには住まない(人口を吸収できるか?、自然の開発?)
・これほどのことはあまりないと考える。
・新しい考え方を導入する。それは何?

③地元の復興は、経済基盤の復興
(災害地自身が経済を発展させる。被災地の活性化、内需拡大に繋がる。)
・片付け・運送・建築、道路普請・加工(建設部材、食糧・・・・・・)、日用品の販売は地元の人間が中心にな って行う。
行政は、仮設住宅と食糧を支給するとともに、これらの仕事を行う者に、
・資材、技術を提供し、
・機材を無償貸与し、
・労働に対して給料を支払う。

国の費用は、多くなりそうだが、結局は掛け捨てでないから経済効果という形で元が取れる。
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