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110313

今までは、地震の後、全壊した建物は廃棄されました。
自動車もそうでした。

ボディーがぼこぼこにへこんでいても、
壊れたドアを紐で縛っても役に立てばよい。
塩をかぶったものをどうやった再起させるか。
何十万台もの自動車を蘇生させる方法。

塩をかぶった自動車の蘇生

しかし、ゴミにせず仮設住宅などの空間作りや、応急の交通手段に何とか活かせないでしょうか。
十分考え、アイデアを出し合えば、恒久的なものも造れると思います。
確かに法的な支えも必要になろうかと思います。
もう少し若くて体力が続けば、
自分がまず現地へ行ってお手伝いしても良いと思います。

悪質でなければそれを現地で商売としてやられる方がいても良いと思います。

作業を実質的に動かすには行政のバックアップが必要です。或いは大会社の組織力でも可能かも知れません。
トヨタや、積水などその気になればできると思います。

まずばらばらになった材料の仕分け、柱・梁材と板材と細かい材料、合板
金属材料
ガラス
その他木材以外のボード類いくつかに分類。
断熱材も乾燥させれば再使用可能?

重機が必要。仕分けたものの貯蔵場所が必要。
簡単に廃棄してはいけないという方針を行政に打ち出して貰う。
その為に仮設住居の建設が遅くならないような方法が必要。

再利用レベルの資材とリサイクル材に分ける。
木材も
アルミ:サッシュをそのまま使う場合と溶融して再整形する場合が出て来ると思います。
この計画の重要なところは、再利用の範囲を広げることです。
そのために行政、或いは法的な処置が必要だと考えるし、
仮設であるが5年間居住可とし、検査を受けて永住もできるものとする。
建築家の英知が活かされる重要な場だと思います。

材料の洗浄も必要であろうと思います。

イメージとして、ごちゃごちゃの材料を組み合わせて、雨仕舞いの考えで雨露をしのぎ、
断熱材を十分に使いできれば電球と人体だけで十分暖かい家を造る。
やはり接合の問題がKEYだと思う。

でこぼこでいびつであるが丈夫で、居心地の良い仮設住宅。

などなどいくらでも出てきます。
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