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121010

昨夜遅くの飛行機でカトマンズを発ち香港経由で無事帰国。
カトマンズの国際空港の待合室の大半は白いガウンのイスラムの旅客で埋まっていた。2~300名ぐらい居ただろうか。
アラブ諸国で見かけるのとは違って異様な雰囲気。電磁波を思い浮かべてしまった。
観光目的なのだろうか。カメラを向けるのが怖くて、写真は無し。

ネパールのスナップ
ポカラの建設現場の竹のハシゴ。竹をしかり結わけないのか,結わいてもずれてくるのか,それを防ぐために各段の間に煉瓦を挟んでいる。街の中、スーパーマーケットの近く、道路脇の水場。これだけ掘れば常水面以下なのか?ネパールにも五右衛門風呂があった。
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有機農業をやっている農村。この丸い井戸のようなところに牛糞を入れ、拡販する、ここから発生するガスで調理を行う。実際にコンロに火がつくのを見た、バイオエネルギーである。オランダでも見た。農場で見た花、葉っぱ。タメル地区の小さな祠。
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タメル地区のバザール。タルバール地区の商店街よりは空いているが活気はある。焼きものやさん。タルバール地区の商店街のど真ん中に壺を造っている作業スペースがあった。
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井戸?消火栓?寺院の扉についている錠。街の中の電線はすさまじい。しかしこれでも機能しているのだからそれまた凄まじい。ソフトクリーム屋のショウウインドーのサル。
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バクタブルの商店街で見つけた近代錠。割合しっかりしている。葉を竹籤でさして造ったお皿、何に使うのか聞いておけば良かった。結構手間は掛かりそうだが、いくらでもできそうだ。寺院の窓からのぞいている二人の像。睦まじく広場を見下ろしている。有名なのかガイドブックにも出たいた。
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ドア枠に書かれた。勿論、開口部の両側にある。仏塔に書かれた目はお釈迦様の目だという、この目もそうか?でも2種類あるのは?寺の入り口の敷居の摩耗止め、どこの国にも親の頭を踏む馬鹿が多いらしい。高く細いポールの上の仏様.何となく愛らしい。
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バザール近くで見つけた行者風の老人。バクタブル広場から続くバザール。この人ゴミの中をオートバイと自動車がクラクションを絶え間なく鳴らして掻き分けていく。昔の中国がそうだった。しかし違うのは、中国は、車に乗れる偉い人がこれ見よがしに人々を追い散らすのであるが、こちらではかなり対等に近くそれなりにクラクションでコミュニケーションをとっているかのように見える。ホテルの入り口で、煉瓦に煉瓦色のペンキを塗る職人。煉瓦色のペンキが好きである。ポカラの菩提樹の大木に造られた小さな祠。
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街のあちらこちらにこのような一段高いところに木が植えられている。日影を提供するのが目的か。山道では一里塚の役割を果たしている。おっぱいを飲む子羊、親は多少警戒の目を向けているが、子羊は無心。
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