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190311

今日は3月11日
昨夜来雨が降る続いている
8年前、シイノキⅦに登って剪定をし、降りて休んでいると
ゆっくりと家が揺れている
何時になっても収まらない
上から降ってくる瓦に注意して、
南東の門の四つ角のとこれまででてみた
まだ揺れている
異常だ
普段人通りのほとんどない道に
家々から人がでて心配そうに空を眺めている
空には何本ものコンクリートの電信柱が
右に左に揺れ動いている
よく知っている近所のおばさんが、
恐いよといって、大谷石の塀に手をついている
そこは危ないからと云って垣根の方に移動して貰う
揺れはまだしばらく続いたが
やがて収まった

我が家は立てかけてあった縦長の姿見が倒れたのと、
棚の端に置いてあった、シェービングローションの壜が落ちたぐらいでなにごともなかったが
震源地から遠く離れた
東京でも中層のマンションの中は棚が倒れるやら
ものが落ちるやら大変だったようだ
インターネットで気象庁の地震情報を見て驚く
大変なことだと思った

当時、JIAの災害対策委員だった
震度6弱以上の地震が起こった時には無条件児委員会が立ち上がり
対応することになっていた
JIAの本部に行くことにする
電車類は全部止まって、復旧の見込みがないと言う
少し遠いいが自転車で行くことにした
事務局も数人、災害対策委員は他に誰も現れなかった
それでも芦原会長と事務局が連絡を付け
様々なことが決められた

明くる日から栃木県で保存問題大会が開かれることになっていたが中止になった
宇都宮はそれほど目立った被害がなく、
中止に対して、不服だったような印象を持ったが、
多くの人が、東京から出掛けていく
その人達が、今日家に帰れないかも知れないし、
明日宇都宮に向かうことが出来ないかも知れなのだからしょうがない

JIAにいつまでいてもしょうがないので帰途につく
道には車が渋滞し
車道の真ん中を人々が
ゾンビのように歩いていた

自分は家にいたがかみさんは出掛けていて、
お茶の水あたりから歩いて帰ってきた
絶対に家は潰れてぺちゃんこになっていると想って
歩いていたそうだ

原発事故が報道されたのはその後である

午前中書類の作成
昼には雨が上がり
椎Ⅱの剪定
190311-01.jpg 190311-03.jpg

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