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180226

二月もあと3日

朝・・・雨の予報だったがまだ降っていない・・・曇り空
税金・国民健康保険など支払い
お年玉葉書の引き替え

鳥の餌台
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高円寺の空き地
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区役所にお礼

中野たてもの応援団
定例会議
於:スマイル中野
ついに雨は降らず

今日の花
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青いレモン 番外編 57 修士2年
修士の2年が始まる頃から大学は次第に騒然としてきた。学生紛争である。安保闘争のデモに国会前に出かけていったのが、高三の時であるから、それ以後、学生の政治派の関心は強かったのだと思う。東工大の正門付近にも一種独特の書体で書かれた立て看が林立し出す。しかしああいう意見の表明は、うるさいと思っても出させておく方が良いと思う。
何から何まで意見を言うことを制限してしまうと、鬱積した不満が爆発する。当時、立て看に書いてあることが全て真実であるとは、誰も思わなかったと考えられるが、一方で、世の中で、あるいは学内で、どのようなことが問題になっているか理解できた。今は大学側が発行している印刷物だけに支配されている。特に独立法人化以後、そういった印刷物も大学の宣伝をかねて、立派なものがつくられるようになったが、当然、問題点は全くさらけ出していないから、ある意味では臭い面に蓋がなされてしまったことになる。
学内で集会が幾つも行われていた。学生の入構制限はそれほど厳しくなく、スト破りと云うほどのこともなく入構でき、研究室はほとんど日常通りに活動していた。正門や西門は閉められていても何カ所か垣根に穴があいているところがあり、そこを利用して入構していたし、そこを塞ごうという者もいなかった。研究室にいったり、建研に行ったり、デザインシステムに行ったり、ジェトロで打ち合わせをしたり、瞬く間に修士2年が過ぎ去った。車は勿論入構できなかったが、当時は、駐車禁止もそれほど厳しくなく脇道には駐車禁止の表示がないところもあり、一日中止めて置いてもまず捕まらなかった。ふり返ると人生で、修士の1,2年ほど時が早く流れた時期はなかったような気がする。それまで、縁遠かった女の子と会う楽しみもでき、それも時の流れを速くしたのだと思う。
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