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180225

曇り空
風も少しある
2月は短い
今年の2月はあっと言う間だった
例年の通りだが

13時からTBS「噂の現場」を見る!
大谷石蔵のこと
武井さんが頑張っていた

鳥の餌台が傷んできたので造り替える
杉の赤身
夏には葉のある枝を挿すと木陰ができるかな
古い一代目の餌台は16年1月17日からだから2年と1ヶ月以上持ったことになる。
酒瓶の蓋にしては上出来だ。
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餌もおいてみたがまだ鳥は来ない。
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近所の現場
一軒が4軒に
人口が減っているのに!
不思議な現象
しかし、日本全体としては減少、高齢化しても
都心は必ずしもそうとはいえない
中野区の年齢による人口変化の減少は
瓢箪型
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今日のガスメーター
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青いレモン 番外編 56 学生紛争と加藤先生
学生紛争がだんだん激しくなってきた。凡研にも二年下の卒論生がいたが、彼は谷口先生のことを、君、おまえ呼ばわりを始めた。
学生紛争は、イランの留守中にクライマックスを迎えるのだが、この頃でも、正門をスチール家具等でシャットアウトしていた。学生運動が激しくなると執行部の先生方を部屋に閉じ込めつるし上げた。そのせいか、学長は病に倒れ、建築の加藤先生が学長代行になった。
加藤先生の焼き物は、陶芸は三越で個展を開くどの力の入れようで、卒論の頃だったか晩秋に先生の部屋に用があって入ったことがあるが、目の高さほどの大きな丸い竹カゴが五つほど(うろ覚え)並んで置かれ、銀杏の落ち葉が詰め込まれていた。「君ね、これで焼くと実に良い色が出るんだよ。」と云われていた。
これは更に後のことであるが、イランに送られていた新聞記事の写真では、大岡山の正門に見事なバリケードが築かれていた。さすが工業大学との説明が書かれていた。
加藤先生は、かなり早い時期に自衛隊を入れデモ隊を排除した。
やがて加藤六美学長がうまれ、退職後、人事院の人事官になった。

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