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180224

天気が回復して
空が青くなった
風もほとんどない

荒井先生を偲ぶ会のことで連絡あり

キッチンのカランがかなり傷んできた
カラーのカランはもう無いようだが
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新宿TOTOショールーム
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南極の氷に閉ざされた湖の中
地球の酸素の起源の探求
シアノバクテリア

青いレモン 番外編 55 修論の発表会
3月に入ってから、2月の終わりだったかも知れないが、修論の発表会があった。と云っても大学はシャットアウト中、個々の修論生に修論について話を聞きたいので、建築学会の会議室に来いと連絡があった。特にあまり詳しく教えてくれる人もいなかったので、多少の資料をもって、出かけていくと学会の廊下に数人の修論生がいたが、個別に会議室に呼ばれているらしく終わった連中はもう退去して帰ったという。会議室から出てきた奴に聞こうとしたら、すぐに部屋に入れという。
部屋に入ると大きな古いテーブルがあった。建築学会が有楽町にあった頃、建物は保存に値する古い建物で、中で使われている家具も学会の歴史をいかにも物語っているような机であり椅子であり本棚であった。
そのどっしりした長いテーブルの片側の真ん中に私一人、向かい側に教授・助教授がずらりと並び、20分だか30分だか忘れたが、発表しろという。話を聞きたいと云われていたが、発表しろとは聞いてなかった。資料はどうしたか覚えてないが、多分、梗概の資料を先生方が用意してもっていたのだと思う。時間を掛けてやってきたことなので、説明もそれほど苦労せずに出来たと思う。二三ごく普通の質問があり、終了。しかし、殆ど何も用意をせずに部屋に入ったときのあの裏切られた圧迫感は忘れられない。いつも弛んでいるためか頭の回転が極めて遅いが、緊張すると何故か不思議と落ち付いて説明がでてくる。構造系の研究室の連中はみな発表会だと認識して用意していたみたいである。イランの仕事で、難波さんのところ、ジェトロ、デザインシステムには行っても殆ど大学に顔を出さなかったこともある。先生方が大学には入れなくとも大学に行けば情報は得られたのではないかと思う。
学生紛争で頑張っていた何人かは修論の発表をボイコットした。
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