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180217

良い天気だ

今日はJIA中野地域会とTAAF中野支部の合同主催〈中野四季のまち散策〉区民参加のまちあるき
サンプラザ前に集合
中野たてもの応援団メンバーなど区民の参加もあった
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中野四季のまち(都市)
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セントラルパークサウス
土曜日でキリンのショウルームには入れず
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高級マンション
人の気配が全くうかがえない
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明治大学
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このあと早稲田大学も1階のみ見せて頂く

線路との間に挟まれた不思議な土地
線路がもたらして曲線
地境
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素晴らしい天気に恵まれたが、
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昼食をしている間に風が強くなり、
雨もぱらつく

一度帰宅してから
やはりデザインはオリジナルであるべきだと
新宿ハンズ
新宿は凄い人出だった
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青いレモン 番外編 048 八幡製鉄とバトラー  
研究室に八幡製鉄(当時の社名)からアメリカのバトラー社の鉄骨工場建屋のシステムの調査研究が持ち込まれ、このお手伝いを八木くんと清水くんと3人で行うことになった。最初に、会社の人と、先生と我々3人でご馳走になりながら打ち合わせをした。調査は、実際に八幡製鉄の用意した敷地に何スパンかの工場建物を建て、その工程を克明に記録することであった。
よくは覚えていないが、この建物を建てる敷地は八王子に近い山の中で、車でないといけない場所で、3人ともおんぼろ車を持っていたので担当させられたのだと思う。2人で見ることを原則にしたが、工事に変化があるときや、単純作業が続くこともあり、日によって、3人で行ったり、2人で行ったり、1人で行ったり調整をした。敷地の中に既存の鉄骨の建物があり、その2階を調査の基地に使わしてもらった。工場のような建物で、1階は人がいて何か仕事をしているようであったが、2階はがらんとした大空間で、その片隅に机が置いてあった。この2階の机と対角線方向の窓から、建設途中の建物がよく見え概略の工程はここからつかめた。季節はよく覚えていないが、暖房の要らない時期、1~2ヶ月ほどだったと思う。
このバトラー社のシステムは、仕上げ材をつなぎ合わせたり、間柱などに取り付ける接合ボルトに特徴があり、ねじを締めていくとまず向こう側が広がり抜けなくなり更に締め付けると接合が完成する。広い面積の鉄板等を止めるときに裏に入らずに表から全てひとりで工事ができるところに特徴がある。工事が終わり、報告書を書いたと思うが、よく覚えていない。
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