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180215

相変わらずの天気

今日は秋葉原
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駅で
レールではないがリベット止め
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ビルの隙間
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ビルの谷間に蔵がある
土蔵ではなく
鉄筋コンクリート造
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青いレモン 番外編 046 研究室とヨット  
ヨットは借り物を入れても数艘しかないわけだから交代で乗ることになるが、一度沖にでるとなかなか帰ってこない。言い訳は何とでも付く、調子よく沖まででたら、風がなくなっちまって・・・・・等々である。これは、あとでグライダー部の顧問をやったが、全く同じで、上がったらなかなか降りてこない。
夕方になり夕食の時間が近づくと船をあげ、セイルとシート類を水洗いして明日に備える。食事は、勿論、会費は払うのだがお寺で用意してくれる。時にはバーベキュー、食後はハーバーに出て花火大会。夜はお寺に泊めてもらう。幾つかの和室と本堂の床に蒲団を敷いて眠る。しかし、よくしたもので、先輩達は仕事があるからそう長いこといることはできない。そこでその後は学生が乗り放題となる。
タックだジャイブだと毎日乗っているとそこそこ乗れる様になる。ヨットも楽しかったが、和船もなかなか面白かった。これは沖に止めておいて、交代の時に使ったり、釣りを楽しむ。和船だ竿はない。海は深すぎる。櫓が付いているのだがこれがなかなか難しい。慣れないと同じところをくるくる回ってしまう。船外機もあるのだが、掛かりが悪く、音ばかり大きくあまり調子がよくない。もっぱら櫓の修練に励んだ。おかげで、和船は可成り上手に操縦できる様になった。今でも時代劇を見ていて櫓をこいでいるシーンを見るとなんとなく上半身を動かしてしまう。押して戻す時の力の入れ
夏が終わり少し寒くなる頃には来年に備え簡単な整備をして店じまい。
ヨットには東工大にいたときにはずうっと参加していたから、10年ぐらい通ったが、やはり一番熱にできたのは4年生の時と修士の二年間だったと思う。
こちらの合宿が終わり、次の日から始まる学習院の女子のヨット部の合宿のために、合宿の間借りていたヨット2隻を初瀬から学習院の本拠地の葉山まで帆走した。晴れているが風が強くうねりもあって、波頭が白く砕けている。風見の糸も真横を向いている。斉藤くんと辻くんがスキッパー、僕は斉藤くんの操るA級ディンギーのクルー。辻くんのクルーが誰だったかは覚えていない。二艘ならんで北へ向かう。すぐ脇を走っているのだが、うねりが大きくうねりの谷と谷に入ると隣のヨットの帆柱の先がほんの少ししか見えなくなる。クローズドホールドだから船足は速いのだが、波があるときにA級ディンギーは調子よく走りすぎるとバウから水を被る、重心をできるだけ後ろに掛けているのだが、数回水を被りそのたびに水をかい出す。ここで沈したらどうなるだろうかと心配になるも何とか葉山のマリーナに到着。お礼を言ってヨットを引き渡す。

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