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180203

まあまあの天気というところか
家の周りのは少なくなったが、
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屋根から落ちたが山になり
まだだいぶ残っている
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保護樹木 173号 ムクノキ
枯れてからもう大分経つが表示がそのま
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今日のガスメーター
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今日の猫の散歩
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青いレモン 番外編 034 よるの研究室巡り 
卒業設計の頃か?次第に忙しくなり大学に遅くまで居るようになる。4年生になると研究室の鍵がもらえる。鍵はもらえなくとも鍵のありかを教えてもらえる。夜中になって、誰もいなくなった頃、10人ぐらいが集まって、研究室巡りをしたことがある。一晩では見きれなかったので、数晩続いたと思う。誰かが自分の研究室を開けて、中に入り、その後ぞろぞろと後に続く。それまでは、レポートを出しに行くときに一寸中を覗くくらいで、他の研究室のことは全くしらない。ただ入ってきょろきょろして、でてくるだけなのだが、なかなか面白い。ものがいっぱい詰まっている研究室もあれば、閑散とした感じの研究室もある。また、散らかっている部屋もあれば、整理整頓がなされている部屋もある。机の並べ方も様々だし、先生の机の位置や向きも研究室によって全く違う。一部屋にまとまっている研究室もあれば、連続した複数の部屋から成っていいる研究室もある。これは既存の建物を使うのだからしょうがないが、その使い方が先生方の性格をよく表していると思った。やはり計画系の研究室は視覚的に楽しそうだし、構造材料系の先生方の部屋は殺風景である。東南の隅に建築史の藤岡道夫先生の部屋があったが、ここだけはやたら天井が高かった。研究室の中にはもらい物かクッキーなどが沢山あって、自由に食べていいことになっているから食べて行けというような部屋もあった。
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