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180201

今日もよい天気だ
久しぶりに朝から用事

新宿でARI先生を偲ぶ会の打ち合わせ
会は四月に母校で

この間、小学校以来の友人のJ君が
遠路歩いて
高校卒業時の文集を見つけたと届けてくれた
企画したのが僕なのではないかと思ったらしいが、
実はYMS君だった
大学進学、大学受験などの時期
クラスメイトの心の高まりが伝わってくる
不安、安心感、、抱負、一寸冷めた言動、気取った文など
胸に迫る思いで読んだ
できてすぐに一度は読んだはずなのに
正確に覚えていたのは最後の“ウエストサイド物語ははくかった”だけだ
何故、これだけ覚えていたのか分からない
昭和37(1962)年、今から54年前
中身もさることながら、
巻物になっているところが凄い
J君ありがとう!
180201-02.jpg 180201-03.jpg 目次

青いレモン 番外編 032 北海道で山スキー 
途中まで電車かバスを利用して山に入る、この時もヘルベチアヒュッテに寄ったような気もするが記憶が定かでない。天気はまあまあだったような気がする。ピーカンだったという記憶もないし、吹雪やガスで眺望がなかったという思いもない。
辺り一面真っ白な林の中、起伏を地図で見極めながら登っていく。この辺りは植林された森らしく、樹木は整然と並び所々伐採された明るい空間ができている。長さ幅ともに百数十メートルで適当に傾斜がある。
ここでまず滑ろうという。伐採されたところと云っても切り株など全く支障にならないほど雪は十分に積もっている。荷物を置いてシールを外しまず彼が滑り降りる。回転しながら下まで降りて上を振り向きにゃっと笑う、降りてこいと云うことらしい。よしと云うことで滑り出す。最初は我々が立っていたところで、多少雪も踏んである。気持ちよく右に曲がる(癖で何もないとまず右に曲がってスタート)。次に左に曲がろうとストックをさし、抜重すると底がない。そのまま前に転がり雪の中に埋もれる。要するに全く底がないほど深く柔らかい新雪なのだ。一寸転んだだけで体全体が新雪の中に埋まってしまう。確かにストックに革紐などあったら起き上がれなくなる。雪の中から這い出ると川道がざま-見ろといった顔でこっちを見て笑っている。そうか川道はトップを振って曲がっていたな!踵をあげて抜重してはいけないのだと分かる。何遍か滑って頭から新雪に突っ込むことを繰り返しながらトップを振って曲がることを会得し何とか様になってくる。そうなると新雪の中を滑るのが面白い。一本滑ってラッセルしながら出発点の高さまで上がるのはなかなかしんどい。それを繰り返しているうちに、その伐採地のスロープは二人のシュプールで埋まってしまった。荷物を担いで、林の中を歩くしばらく行くとまた別の伐採地がある。ここを滑りつくしまた次にと繰り返す。勿論、昼も食べ、あまり暗くなる前に雪洞を掘り夕食。かなり消耗していたらしくぐっすりと朝まで眠る。翌朝はパンを食べて、出発し、昨日同様に伐採地を探して滑る。

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