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151231

2016年元旦から「旅と車と私たち(仮題)」を連載します。
12月の初旬から続けてきた「談議」シリーズはしばらくお休み。

よい天気が続く。
ついに2015年も今日で終わり。
クスノキがさっぱり出来てよかった。
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日本橋までお菓子を取りに行く。
道はガラガラ。
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江戸城の大手門は意外と小さい。
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塗装したのか色が変わった。
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近所の
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測量した材木商はついに完全に更地になった。
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住宅3軒
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大晦日の夕食
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似たもの祖母孫
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「年の暮れ」談議
近所の商店街はなかなか賑わっていた。
しかし都心の道路はガラガラ。
大晦日の活気亡くなって久しい。
暮れの挨拶、
買い物、
その他忘れたがいろいろあったが、
殆どなくなった。
一億層中流の頃から変わり始めたのではないか?
また、そして最近、身分社会に戻っている。
雇用身分社会
一億総中流となる前まで、多くの繋がりの中で、
挨拶、其れに対する返礼が成り立っていた。

全て中流、お互いに対等に成り、儀礼的な挨拶は廃れる。
ところが、格差が開き、
また改めて、雇用身分制度という身分制度が出来つつある。
この社会では繋がりが、以前以上に希薄になり、
挨拶さえもさせてもらえない。
勿論、その返礼もない。
時を同じくして、マイナンバー制が導入される。
個人個人が切り離される。
個人相互の繋がりほど支配者にとって怖いものはない。
新しい形の身分社会は、
かつての身分社会よりも支配が容易になる。
そういう立場に立つと、
男女の関係も、同じような観点から評価できないかと考えてしまう。
家族、その中でも夫婦は血の繋がらない社会のなかの最小単位。
ある意味では大変重要な基本的な構成単位でありながら、
支配からみれば、
これすらばらばらに出来れば更に支配しやすくなる。
マイナンバーに家族の繋がりはない。

この考え方は商売にも繋がるかも知れない。
勿論、支配も、商売もグループ単位の方がやりやすいこともある。
江戸時代の五人組など・・・・・。
しかし、グループであっても思わぬ結束などされない方がよいのである。

現代的な繋がり方から、
メールや、ファスブック、ラインなど、
そういった繋がりが、
何処まで活用でき、
何処がもろく、
何処まで信頼できて、
何処まで支配の横暴から逃れられるか、
など、まともに研究されているのだろうか?

何という柑橘類だろう。
色が濃く先がとんがっている。
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151230

2016年元旦から「旅と車と私たち(仮題)」を連載します。

晴天。
今日も寒い。
今年もあと二日。
裏のアパートは外構を除いてほぼ完成した。
仮設トイレがあるからまだ仕事は残っている。
いつから住人が入るのだろう。
今日から冬休みの宿題を始められればと思う。

お供えを飾る。
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季節柄サザンカの花が何処でも咲いている。
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ちびっ子ギャング達が登場。
これでやっと年末年始らしくなった。

「松飾り」談議
一夜飾りはいけないという。
今日、近くの町を歩いたが、
例年鳶が出していた正月の飾りを扱った露店が見当たらない。
誰もがコンビニ等で仕入れるようになったから商売にならないのかも知れない。
確かに縁起物とはいえかなりの値で売っていた。
鳶が飾り付けにきてくれてご祝儀を渡していたのは何年前までだろう。
生協でも、通販でも、コンビニでも松飾りを買える。
松飾りをつくる職人、しめ縄をつくる職人、お供え餅をつくる職人、
農家の暮れの一稼ぎがなくなったかも知れない。
気楽で、経済的でよくなったが、正月を祝うという松飾りの価値が亡くなり、
風習も風化し廃れていく。









151229

2016年元旦から「旅と車と私たち(仮題)」を連載します。

天気はよいが、
冬らしい寒さになった。
とても暖冬だとはいえないくらい寒い。
年賀状を出しに北郵便局に、
帰りに新青梅街道の北側、丸山、江古田辺りを歩いて帰る。
丸山の辺り、かつては篭原と呼ばれていたそうだ。
祭りの駕篭が天高く舞い上がり、
お祈りをして降ろしたそうだ。
点在した馬頭観音などを中学校を造るときに一カ所に集めて祀った。
傍らに大木が立っている。
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昔は4体あったが、馬頭観音一基と聖観音一基であとは基壇だけが残る。
馬頭観音は農耕馬を供養して、馬兼(うまかね)という人がが奉じたと云われている。
聖観音は寛成10年(1798)西国と坂東秩父の観音霊場を100カ所の
巡礼を果たした記念に石川七兵衛が奉納したと云われている。
この辺りは敷地割りも広く、
立派な家や、
古い家が多い。
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「年賀状」談議
今年は、少し早く書き終わった。
例年、大晦日に日本橋に用事があり、
ついでに東京中央郵便局で投函する。
早いものは明くる日届く。
今年は中野北郵便局で出したが、
早いか遅いか、いつ頃着くだろう。

151228

クスノキの落とした枝が壁をつくっている。
出し終わるのにどのくらい掛かるだろうか。
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午前中は雑用など。
午後紅葉の剪定。
例年より少し深く落とす。

門松を立てる。

夕食を久しぶりに外に食べに行く。

「あだな」談議
小学校、中学校の友達に会うと、
いまだにあだ名で呼び合う。
何故か、名前に「公」がつく。
一人の友達の母親が、
名前に公付けて呼んでいたのに、
何故か迎合した。
小学校の頃だから、
迎合したという言葉は全く合わないのだが、
その呼び方を何故か取り入れて、
苗字か、名前に適当に公を付けて呼ぶようになった。
アマ公、イケ公、オニ公、ヤッ公、ジー公、コニ公、タケ公、ツウ公、ヒキ公、ビー公、ハマ公、ヤナ公等々かなりいる。
語呂が悪いと別のあだ名になる。
シンチャン、イシコロ、キノコ、クロチビ、タカノボ、タカショウ、ターボー、トク、マーッチン、フジブタ、トッタン、ガコ、ムラケン、ヤマセン、ヨッチン等々。
本名とはまた違った味わいがあって良いものだ。
さすがに女性には「公」が付かないし、
何故かあだ名が無かったような気がする。
女性同士で呼び合うときはどうだったのだろう。

151227

今日も晴天。
予定の無い日曜日。
といっても年賀状。
高円寺北口を西に歩いたら、
この寒いのに
フリーマーケットが20~30軒ぐらい出ていた。
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道を北に取る。
こんなところにお風呂屋さん。
なみの湯。
知らなかったな。
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「在宅介護」談議
結城康博著「在宅介護 -「自分で選ぶ」視点から」 岩波新書を読んだ。
問題はシステムが複雑すぎる。
養護老人ホーム、軽費老人ホーム、地域包括ケアシステム、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、
在宅療養支援診療所、医療療養病床、介護療養病床・・・・・・。
介護のシステム、手続き、年収、年金、様々な施設等々が絡み合っている。
本の題名のように「自分で選ぶ」活用など相当に難しい。
かなり社会の物事に慣れていたとしても難しいから、
介護が必要になりそうになってから「自分で選ぼう」としても不可能だと思う。
大変総合的に整理されていてよい本だと思うが、
「自分で選ぶ」視点とはいえそうも無い。

年金は、保険の事故と同じように、
必要なときに支払われればよいのかも知れない。
必要ない人にも支払う必要は無いと思う。
保険だってそうだ。
ただ、線引きが難しい。
また、現状では年金が無くても十分暮らしていける人は、
年金も十分もらえ、
年金が無いと暮らせない人には年金が少ない。
年金は一種の積み立てだからそうなるのは当然である。
公的年金と、私的年金をつくり、
公的年金は支払額とは関係なく一括して暮らしに困る人に支払う。
暮らしに困るという線も今のままでは低すぎる。
もっと豊かな線で線引きが出来るとよいのだが。
そして、私的年金はもっと贅沢をしたい人は勝手にと云うのはどうだろうか。

151226

晴天。
今日は一日、明日館でJIA文化財修復塾、関東甲信越支部第三回実地講習会
往く道で見つけてドア。
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午前中、明日館館長 有賀寛氏の話 「自由学園の目指すところと明日館」
遠藤 新のお孫さんの遠藤 現による明日館の見学。
各自昼食を取り、
午後小一時間、各自ディテールスケッチ
遠藤 現氏「ライトの建築、遠藤 新の建築」コーヒータイム
斉藤 榮氏による「動態保存のための保存修理工事について、左官工事と大谷石工事の実際」
講習会の行われた部屋。
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窓2題。
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コーヒータイム。
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今日も勉強になりました。

「何でも金」談議
坊主も金、慰安婦も金、政党の人気も兼ね、首相の評価も金。
身近な人たちとの間ではそんな感じは殆ど無いのだが、
世の中の流れはそれが当然という気風。
悲しいかな、
マスコミのせいもあるが、
確かに選挙結果もそれを示しているような気がする。

151225

今年もあと一週間を切ってしまった。
昨日に引き続いてクスノキの剪定
殆ど切り終わって、写真の先端の枝を切り落とした。
直径11.2cm、長さ88cm
ところが、これが上の方で引っ掛かってしまった。
押そうが、引こうが外れない。
パーソナルリフトの収納にトラックがきてしまった。
あきらめようとしたら、
やっぱり取った方がよいから待っていると云ってくれた。
先の枝を何本か切るなど格闘の末、
やっと外れて落とすことが出来た。
手で持つとかなりの重量がある。
これが落ちて通行人の頭に当たったらとんでもないことになる。
とれてよかった。
安心して新しい年を迎えられる。
助かりました。
有り難うございます。
もう暗い。
この枝、重さは8.1kg!
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クスノキを切る前後の写真。最終的写真。
151222-07.jpg 1451225-03.jpg 151226-02.jpg 飛び出た枝が無くなっている。

別の角度から昼の写真と夕方の写真。
昼の写真にはパソナルリフトが写っている。
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昼を抜いてちょっと早めの夕食。
頂きものの甘酢の酢の物が美味しい。
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「新聞」談議
何か国民の意を汲んでいない10大ニュースのこともあり、
クリスマスの日に、
おせちもいいが、うどんもいいと第一面に載せるセンスのなさ。
この新聞どうなっちゃたのだろう。
そのうち少しはよくなるだろうと我慢してきたが、
そろそろ限界だ。

酢の物は美味しいだけでなく美しい。
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151224

パーソナルリフトを借りての、
クスノキの剪定。
心配されていた雨もあがり晴天。
富士山も見える。
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切る前と今日の午後。
何かあまり変わってないな。
明日に期待しよう。
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明日も剪定。
近くに出来た骨董屋さん。
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「今年の10大ニュース」談議
朝日の今年の10大ニュースを見て。
確かそんなことがあったような気がするが、
何かピンとこない。
何故、秘密保護法案や安保法案が無理やり通されたことや、
国立競技場の国際設計競技が白紙撤回に成り、
誰も責任を取らないまま次のステージへ進んだと云うことが入ってこないのだろう。
日本を根幹から揺さぶる出来事なのに。

久しぶりにUFO。
文字がかすれてきた。
そろそろペンキの塗り直しだ。
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151223

そろそろ年賀状の印刷。
何時もの通り。
151223-01.jpg 完了!

何となくはっきりしない天気。
変なアパート。
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子供の頃から在る食堂。
全くといってよいほど変わってない。
自転車の数からそれなりに繁盛している。
変わったのは、
左の隅の(右ではない)選挙のポスターが貼ってあるところに、
造り付けの水槽があって、
金魚が泳いでいたことぐらいである。
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「建設会社体質」談議
フェイスブックで次の記事を見つけた。
多分あたっていると思う。
  
▽大成の本気
「新国立」の再入札で大成チームの落札が有力視される理由の1つは、発注者となるJSCが選考過程で工費(コスト)と工期の削減を最も重視していることにある。旧デザイン案でスタンドの施工を受注していた大成はすでに技術者や下請けなど労務関係の手配を済ませているだけでなく、一部ではあるが、資材の発注まで先行させているとされる。「むしろ、ここまで来て『新国立』が取れないとなれば人も資材も大量に宙に浮くわけで、万一受注を逃した場合は業績を揺るがす事態になる」と業界事情に詳しい団体幹部は解説する。

そうだとすると、建設会社はどう動く。
それを知っていて、そして、「A」に決まると思いながら、
私は「B」がよい。といった人がいる。
そうすれば火の粉は降りかからなくて済むと。
単なる勘ぐりですが。


151222

保存問題委員長と中野区役所、
都庁。
要望書の提出。
記者クラブにも寄る。
都庁からの中央公園。
何か見たような景色だなと感じたが、
札幌のマンションから見た中島公園と似ている。
後ろに山が見えないが。
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お昼を食べて、
一度帰宅。
〒と銀行
一度帰宅。
中野地域会の定例委員会。
アイランドタワー29階にて、
三多摩地域会と成子天神境内の梅屋で忘年会。
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天神様もビルに囲まれている。
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受け売りの「箸」談議
柳の丸箸
正月の柳の丸箸は両端を同じように丸く削ってある。
これは片方を我々人間が使い、もう片方を神が使うものとされていた。
だから片方は神用として、決して使ってはいけない。
柳を使うのは、柳が新春真っ先に芽を出す芽出たい木といわれ、
生命力のシンボルとされ、
使う人に霊力が宿るようになると云われているからである。

151221

国立栃木医療センターの委員会で、
宇都宮。
久しぶりの赤羽駅。
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少し早く着いたので、
病院の周囲を歩く。
大谷石の小さな祠。
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廃屋。
前通ったときはまだ人が暮らしていたように記憶している。
板金細工の鬼瓦。
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「一つの保存」談議
福島県双葉町の原発推進PR看板「原子力明るい未来のエネルギー」の文字が取り外された。
この標語、現在39歳の大沼勇治さんさんが小学6年生だったときにつくったもの。約27年前か?
大沼さんらは賛同者600名の署名を集め、
町に撤去申し入れていたが、
町は「老朽化で部品が落下する恐れがある」として、
町議会は今年度中の撤去を決議、取り外しを実行した。
伊沢史朗町長は復興施設での展示を視野に、
「復元可能な状態で役場の倉庫に保管する」としている。
大沼さんらは21日「撤去が復興」、「過去は消せず?」などと書いたパネルを持って抗議。

双葉町は未だに全町非難。
落ちても誰も迷惑を被る人はいない。
ということは、
落ちて取り付けた文字が無くなったり傷まないように保管する?
という善意ですね?

原子力関係者、東電等に、金で町を売り、
住民もそれを支持してきた。
看板の文字がなくなっても「過去は消せず?」なのです。
まず反省が無ければいけないのですが、
どこからも聞こえてこない。

151220

今年も残り僅かになった。
寒くなって冬らしくなってきたがあまり年の瀬は感じられない。
今日は良い天気だ。
欅の葉は皆落ちてしまったが、まだ紅葉がつづく。
この天気25日まで保ってくれると良いが。
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「中野たてもの応援団
干し柿・たくあん
中野に新しく出来た大学の生徒さんが来られて、
なかのフィルム写真展
『中野×写真 あなたの心の中にある街の姿』への協力要請。
個々に対応。
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今年最後の定例会
忘年会 鷺宮ムーサにて
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北口の居酒屋で、二次会。
カナダ人に遭遇。
日が変わるまで飲んでしまう。
カナダ人は同い年の一月生まれ。
ちょっとお兄さん。

「忘年会」談議
この季節忘年会がつづく。
といってもここ数年ずっと少なくなった。
6回か7回程度かな。
忘年会は手帳に盃マークを付けていたが、
連日盃マークが並んだ。
楽しい忘年会、義理の忘年会、忘年会の梯子といろいろあるが、
多人数ともなると、準備が大変である。
会場のセットや、連絡、会計・・・・・。
その頃は少なくなると寂しいかなと思ったが、
適当に減ってきてありがたいというのが実感。
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家の近くの看板建築。
でも随分傷んできたな。
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大和町のM邸。
鬼瓦も立派だし、西洋館の鏝細工もなかなかである。
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新しい建物もある。
アパートかな。
使い方は違うが、
この部材を使った建物が、
近くに数件ある。
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「旅行記」談議
「ガリバー旅行記」ではないが、
マルコポーロ、イブン・バトゥータ、西行と多くの人たちが優れた旅行記を書いている。
航海記などと云う名が付いたものもある。
長い旅、短い旅、楽しい旅、苦難に満ちた旅。
役立つ情報が書かれている場合もあり、
ただ読むだけで痛快な者もある。
旅というのは普通非日常の世界である。
しかし、旅を続けている人にとってはそれが日常の世界なのかも知れない。
何処に違いがあるかというと、
旅をしていると、それだけで充実してしまいがちである。
しかし、旅も終わりが見えなくなると、日常世界が混ざり込んでくる。
旅行記というのは、
どんなに長くとも終わりがある旅の話なだ。
人生も終わりが必ずあるが、
人生のことを書いたものは、
たとえていうことはあったとしても旅行記とは云わない。
絶対に戻る見込みのない旅だからではないだろうか。

151218

ついつい置く場所がないので、プリンターの上にものを置く。
操作するときにいちいちどけなければならない。
それに今やっている作業に必要な書類を近くに置いておきたい。
残材で、簡単なを吊った。
全て余り物。
しかしあまり重たいものは載せられそうもない。
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新宿でインテリアの委員会
暮れの金曜日とあって、
ものすごい人出だ。
ネオンは金貸しとカラオケとパチンコ。
歌舞伎町が明るい、
小さなデジカメではっきり写る。
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「廃墟」談義
年を経た廃墟は、
日本には少ない。
数百年の経つ遺跡は、
城の石垣ぐらいではなかろうか。
勿論、考古学的な遺跡はあるが、
廃墟と呼ぶに値しない。
せいぜい、江戸末期に西洋文明が入ってきてからの建造物である。
石造、煉瓦造、鉄筋コンクリート造、多少鉄骨も残っている。
工場や倉庫、炭鉱、鉄道施設、堰、防波堤などである。
ヨーロッパに行くと至る所に廃墟が残っている。
ギリシャ、ローマのものも多く、
紀元前のものもある。
エジプトの廃墟廃墟と云うには存在感がありすぎる。
中国には万里の長城があり、中南米にはマヤなどの廃墟がある。
日本に廃墟が少ないのは、
木造の建造物が多いからだろう。
木の他に紙と土を使う。
だから木造の廃屋は、
いつの間にか自然に戻ってしまう。
廃墟というのは文明の一つの証である。
木造の建造物は廃墟にならず、
文明の証を残さず、
消え去ってしまう。
それで良いのかも知れない。
寧ろその方が良いのかも知れない。

151217

健康診断今年度までは今年の3月までの仕事のお陰で健康診断が優遇される。
中野の小さなクリニックで受ける。
途中で見つけた明るいカーポートのある家。
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中野区の残したい建物 A邸。
屋根の雪の滑り止めもなかなか凝っている。
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「夫婦別姓」談義
寿限無、寿限無ではないけれど、
何代も血筋のさかのぼれる名前が良いと思う。
何代か遡ると大変な名前になるが、
今や、そんなものを記憶するのはそんなに難しいことではない。
そしてその中で好きな名前を俗称、あるいは通称として選択して実用苗字として使えれば良い。
いってみれば、現在、正式に使っている名前が実用苗字になるということである。
4,5代前まで分かっていると、大変な長い名前になる。
15代くらい前に遡れると膨大な字数になる。
しかしそれが本名である。
新しいものを前に持ってくるか後ろに持ってくるか、
男性名を前にするか女性名を前にするかなど決めなくてはいけないかも知れない。
AさんとBさんの子供とCさんとDさんの子供が結婚すると、
正式名は、A・B・C・Dで、実用苗字はその中の一つになる。

ところで、
日本の中にはいくつお寺があるのだろう。
勿論、教会や神社その他、村の中に造った墓地や、自分の敷地の中に造った墓地もある。
お参りする人がいなくなれば、
草生し忘れられる。
都会の中の墓であれば、
お参りが途絶えれば、
良くて無縁仏とされ、
墓の空間は寺によって新たな埋葬する家が求められる。
寺も経営厳しいろり寺の存続を考えると一概にいけないともいえない。

墓をつくり、墓参するという習慣、
それが寺を支えてきた一面がある。
最初に寺がいくつあるのだろうと問いかけたが、
夫婦別姓が寺の存続にどう影響するかなど考えているのだろうか。
寺という宗教的な概念自体に及ぼす影響もさることながら、
例えば京都や、鎌倉の寺の檀家という概念が断ち切れたとき、
寺院によって保たれていた緑や日本らしい風物はどう変わっていくのだろうか。
変われば良い、
そんなことに関心ないという方にはどうでも良いことかも知れないが、
変化に対する様々な対応、
一つの大きな変化の影響は、
思わぬところまで広がっていくということを知って頂ければと思う。

151216

原宿のそば屋で、
建築ジャーナル12月号 「兼松紘一郎が語る建築家模様36」 を肴に一杯。
撮影者兼著者と舞台の提供者と被写体の一部である私。
表参道が見下ろせる素晴らしいロケーション。
つまみもなかなか、蕎麦には腰がある。
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「絆創膏」談義
近頃の絆創膏というのは凄い。
傷口にそのまま貼り、
そのまま放っておくと、
直ってしまう。
薬をぬったり、
途中で取り替えたり、
包帯を巻いたりする必要もない。

もしかすると、
これも軍事研究の落とし子ではないかという気がする。
傷口を押さえ込んで、
べったと貼って直るまでそのままにしておけば良い。
ある程度耐水性もある。
もっと一般的な要求から生まれたのかもしれないが、
強く要求されるのは、
大災害や、戦場ではないかと思う。
そして研究費が出るのは?
勿論それが日常的な怪我でも大いに役に立つのだから
文句を言うつもりはない。



151215

文字色錦糸町の「すみだパークスタジオ倉」に、
劇団桟敷童子の「泳ぐ機関車」を腐れ縁の仲間と見に行く。
小学校以来の友達 ヤマセン が出演。
なかなかの舞台、なかなか見所のあるの劇。
水がジャージャー流れ落ちるのはだいぶ前に見た「黄金の猿」と同じだ。
ただ台詞が響いて聞き取りにくいところが多かった。
しかし少年役は上手かった。
半分ぐらいヨリメだったから疲れただろう。
でも今日が千秋楽。
終わって、
賑やかな錦糸町で一杯。
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飲み会先に失礼して、
東京建築士事務所協会中野支部の忘年会に、
JIA中野地域会の代表として出席。
良い悪いは別にして、
中野の北口の警察学校跡地も現代的になったものだ。
クリスマスのいるイルミネーション。
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「軽減税率」談義
馬鹿らしい。
おまけに芝居で少し伸すだけで、
顔を立て、
憲法を変えるための貸し作りだとの噂も聞こえてくると、
なおさら馬鹿らしくなる。
新聞の取り上げ方もなってない。
軽減税率の品目が多ければ良いような書き方をする。
また借金が増える。
1000兆円!
何とかなる?ならない!
戦争以外に解決策がないという経済学者もいる。
少なくとも武器を造ったり売ったりで有効だという人もいる。
大企業の多くが軍需産業に携わっていることも確かである。

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屋上ドレインの落ち葉よけ設置完了。
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久しぶりに日本建築仕上学会のWG。
JIAの文化財修復塾WEB会議。

帰ってメールを開く。
小学生校以来の友達の訃報。
帰り道、一時停止で止まった車の向かい側の横断歩道を渡ろうとして、
ワンボックスカーに引かれそうになったけっど、
一人じゃ寂しかったのかも知れない。

「温暖化対策」談義
温室ガスの削減目標の「達成」は義務化できなかったが、
アメリカの反対は根強い。
しかしヨーロッパは本気で動き出している。
日本はどうするのか。
嘘で誤魔化すわけにはいかなくなる。
数年経ってみたら、
日本は取り残されていたというようなことにならなければ良いが。

全体として政治的決着だから、
本当はまだまだ生ぬるい。
楽を知った人間はなかなか元に戻れない。
ほぼ同じ快適性を保ちながらの対策になるから遅々として進まなくなる。
でも5年ごとに更新、後退はさせない。というのは良い。

裏の家
南側に大きな窓をつくらないでくれた。
不気味なものが見えると入居者が入らないと考えたのかも知れない。
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151213

吉祥寺の武蔵野市立美術館に行く。
ビルの7階
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こぢんまりしているが良い展示。
三岸節子展内容もなかなか。
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吉祥寺は相変わらず楽しい町だ。
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新宿の東急ハンズに回り、
樋の落とし口の塵よけのパンチングメタルと、
食器洗い機のスプーン・ホーク立てに使うパンチングメタルを買って帰る。

東京は、一昨日昨日と異常に暖かかった。
北海道から出てきた知人がフェイスブックで驚いていた。
報道では、東北以北の気候は例年並みとのことであるが、
地域によってスキー場は商売あがったりだろう。

中学1年の時始めてスキーをした。
学校のスキー教室への参加で池の平に行った。
上の方で練習して夕方になった。
旅館に戻るために、池ノ平の真っ直ぐでただひたすら長いゲレンデを滑り出した。
習ったばかりで、ろくに制御など出来ない。
出来るのは直滑降と全制動だけ、
スピードが出てくると全制動も効かない。
運を天に任せてひたすら直滑降。
最後に赤い旗のところで転げて到着。

翌年、友達数人で霧ヶ峰に行く。
この年も暖冬だったのか雪がなくネコの額のような斜面を見つけては滑った。
リフトなどないからそれはそれで楽しかった。
数日して雪が降る。
池ノ平で根性が付いたのか急に上達したような気になった。

暖冬などという言葉はその当時から使われていたのかは分からない。
その頃、新聞は読んだ記憶がないし、テレビもなかったから、情報はラジオである。
繰り返し暖冬、暖冬と云えば覚えていそうだが覚えていない。
今日は雨がぱらついている。
また一気に12月の気候に戻るのではないか。









151212

今日も良い天気。
昨日雨ではけなかったので落ち葉が凄い。
国立駅下車。分バス利用。
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小金井の家耐震補強打ち合わせ。
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お昼ごちそうに成り、
はけの森美術館まで歩いて、
「生誕100周年 串田孫一」展を見に行く。
武蔵野台地を古多摩川が削った崖地を「はけ」と呼んでいる。
至る所に、湧き水が出ている。
併設の「美術の森」もうっそうと緑が繁っている。
中には旧中村研一住居の喫茶棟がある。
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この辺りは緑も多くうらやましい。
立派な欅の木。
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武蔵小金井駅の階段。このくらいやれば知らないふりも出来ない。
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裏の家の足場がとれた。
いよいよ完成だ。
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雨樋の清掃。
夕日が輝いて今日もくれる。
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自然環境の保存談義
自然環境の保存歴史文化の保存は、
共通しているところがある。
片方が、重視されているところでは、他方も重視されている。
無関心なところには文化がない。
極端な経済重視のところには文化が育たない。
中野区には殆どないが、近くの区や市にもにも良いところがある。
スポットでない。ある程度の面的な広がりや、線的な繋がりがある。
それらは自然に残されたものではない。
努力して残し整備してきて始めて成り立っている。
学ぶべきだと思う。
行政単位で、歴史のあるところもあるし、新しいところもある。
奈良に比べれば、京都は新しいし、京都に比べれば東京は新しい。
東京の中にも様々な時代差がある。
その場その場で歴史が次第に築かれていく。
それなりに歴史を育んでいかなければならない。

151211

日比谷図書館のホールに、
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映画「鉱毒悲歌」を見に行く。
10分前に行くが満席。
足尾銅山鉱毒問題を扱った映画。
精錬所、田中正造、谷中村のはなし。
立松和平が語る。
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イッキン会の忘年会。
西永福ちゃんこ鍋。
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二次会
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住民運動談義
足尾の鉱毒の被害は、すさまじい、
足尾銅山からの鉱毒に対して、
住民運動が起こる。
田中正造が天皇に直訴を試みるなど、
様々な活動が起こる。
それに対して、
古河も県も国も十分に対処しないばかりか弾圧を行う。
時の財閥、大企業と政権の市民に対する仕打ちは、
今も昔も代わっていない。

現在、「鉱毒悲歌」が上映されたのは正にそのことを訴えようとしているのだと思う。
昔に比べて、表向きは静かに、穏便に済ますようになったが、
その実何も変わっていない。
諸悪の根源はたださず、末梢に対してのみ対処するだけでなく、
その対処を、諸悪の根源の隠蔽や、存続させる隠れ蓑に使う。

151210

12月も1/3が過ぎようとしている。
我が家のささやかな紅葉
小さい一本だけ何故か赤くなり、他の木は黄色くなって葉を落とす。
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商店の中だからか何時もお盛り物や花が絶えない。
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少し離れたところにある祠。
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西武線の立体化工事のと、その野方駅付近の図解。
トンネルとはまた違って結構大変な工事だ。
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政治教育談義
ドイツの政治教育には、いくつかの要点があるが、
その一つは批判精神を持つことをあげている。
日本の政権が考えている内容とおそらく180度異なっている。
また、我が国と違って国民が理性的で賢くなることを望んでいる。
どうも、我が国の場合は賢くならない方が良いと思っているようだ。
算数が出来たり、物理が出来たり、語学が出来たりすることは良いが、
国民がものを深く考えることは、
余計なことだと思っている。
少なくとも自分たちより優れた判断が出来る人は増えないで欲しいと考えている。
政治家も自分の能力に自信がある場合、また元々成績優秀な官僚は、はあまりそれを強調しないが、
自信がない政治家はその指向が強く出る。
いや、悪知恵が発達しているから、そんなんことはない。
などと思っているが?

薬屋のサトちゃん
何か随分綺麗になった。二代目かな?
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151209

寒いが良い天気。
風も殆どない。
毎年使っている年賀状の印刷材料が、去年で?一昨年かな?製造中止になった。
大きな文房具屋には既にない。地域の文房具屋には多少残っているが、
総て揃うとはいかない。
それでも値段は定価のまま。
足りない分をネットで申し込んだが、
定価の2倍から3倍になっている。
ということは結構需要があることだ。
確かに時間さえあれば、こんなに安くて手頃な印刷道具はないと思っている。
数百枚の印刷が特に合っていると思う。

省エネ談義
省エネ省エネという割には、
便利さ、快適さが優先される。
同じ明るさ、同じ快適温度、同じスピードと加速等々。
朝日とともに働き出し、
日没とともに寝るなどという生活に戻れとは云わないまでも、
多少我慢すれば良いと思うのだが、一度良い目を見ると、
そこから離れられなくなる。
エネルギー、経済性、安全性など考えると多少の我慢が必要だと思うのだが、
そんなことを言い出す議員は当選できないだろう。
本当は、そういうことを言う人が国の舵取りをしていくべきだと思う。

151208

墓参り。
12月は祖父、叔父、従兄弟など5人の命日が続く。
清洲白河駅(日比谷線)、
大江戸線のホームの方が職人の町を一生懸命表現しようとしていて好きだ。
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八重洲稲田屋で銘酒“稲田”でゆっくり一杯。
料理もなかなか綺麗で美味しかった。
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ブラック企業談義
「過労自殺ワタミが謝罪」夏頃からワタミは閑古鳥が鳴いていた。
従業員不足か注文してから出てくるまでやたら時間が掛かった。
ワタミはともかく、少しでもブラック化が押さえられるような方向に進もうと良いと思うが、
そのためには和解でなく、裁判の判決で、
はっきりと何処を過ぎるといけないかが明らかにされるべきだったのではないか。
それでも自主研修なども業務のうちなどと認めるなど、
少しは良い結果につながりそうな気配もある。

運動部の部活でも、
企業の働かせ方でも、
一昔前までは当然だったことがいけなくなったともとれるが、
上級生も、経営者もある程度限界というか、頃合いを知っていたともいえる。
あるいは、同じように行われていたが、表に出てこなかったのかも知れない。
しかし、急上昇した企業で、
その急上昇できた理由が無理な働かせ方にあったのではないかという所が問題が大きくなったところではないか。
車や不動産の営業マンに対するノルマについての話も聞くが、
ノルマに達しないと、
おまえら人間じゃないというように扱われるという。
そうやって尻をたたけば必死になってノルマを果たすようになると思っている。
しかしたたけばたたくだけ頑張る人間と、
マイペースな人間、
おだてれば豚も木に登るような人間と、
人様々で、
また、何を言われようとも強い人間と、
ちょっとした言葉の端にも打ちひしがれる繊細な人間がいる。
そして企業は、会社に合った人だけが残るようにフィルターに掛ける。
ある程度、それは認めるとしても、
ただでやめさせることもしない。
休みを取らせ、病人にしてしまい再就職の道もふさいでしまう。
自殺者も出る。

151207

天気が続く。
ザクロの葉は大方落ちた。
次は銀杏か?
白鷺の紅葉が凄い。
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ソロの木公園
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「車と戦争」談義
最近自動運転の自動車の開発が進んでいる。
あと一息で実用化にこぎ着けそうな気配である。
衝突防止の自動ストップの車は随分増えてきた。

だいぶ前になるが、娘の学校のPTAの会長をやっていた頃に、
前の前の会長と、車の話をした。
その時、私は、車が戦争をなくしているという説を述べたことがある。
人は、若いとき無謀に命を懸けたがるときがある。
戦争の起こる原因の何分の一かはそのエネルギーにあり、
車やオートバイはその発散に知らぬうちになっているという説である。

若者が車に乗れる先進国では、車やオートバイで死ぬ若者の数は多く、
交通戦争などと言われていた。
多分、このエネルギーは、自分が死んだり、怪我したりするだけでなく、
身近な人の死や怪我、あるいは相手を死に追いやったり、
重大な怪我をさせたりすることでも消費することになるのだと思う。
そして、若者が自由に車を運転できるような経済状態でない国では戦争が続いているにもかかわらず、
ゆとりが出てきた国では戦争が減ってきた。
少なくとも国民の不満解消を治めるための戦争勃発がなくなったといえる。

良い悪いは問わず、
無茶ができ、無謀が実行できるのが自動車やオートバイである。
確かに、事故はなくしたい。起こす方はともかく、巻き込まれる方にとっては是が非でもなくなって欲しい。
車の自動制御が発展するに従って、事故は少なくなるだろう。
しかしながら、車は本来の目的でも機能でもない欲求不満の解消の道具とならなくなる。
更に、それ以前に、次第に人々の車離れがある。
そして車に代わる欲求不満の解消手段がでてきたとはいえない。
そして時代は次第にきな臭くなってくる。

ローマ時代の奴隷の格闘技などもスパルタカスの映画で見る通りその手段だった。
現代ではスポーツか?
政権がオリンピックを懸命に後押しするのは、
単に建設その他による経済の活性化だけを考えているのではないと言うことだ。
車→戦争の回避 が多少短絡しているとすれば、
その間を埋めて、車→施政者への不満の解消→戦争の回避 となるのかも知れない。

車を自由に運転できない人々を生む格差の増大。
エコ的な考えによる車離れによる車による欲求不満の解消者の減少。
などを考えると、
車の役割の1つが既になくなりつつあり、
それならばと、自動運転の方向に向かいだしたのかも知れない。

しかしだからと言って戦争が起こるのは避けなければいけない。

熊埜御堂邸の狛犬
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151206

少し風があるが、良い天気。
落ち葉がすごい。
白鷺の茅葺き民家で干し柿作り。
約500個がぶるさがる。
終わって少しゆっくり。
コーヒー美味しかったです。
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消防談義
火事の消火の方針が諸外国と日本では違う。
特にアメリカとは違う。
サンフランシスコの町など、
外壁は木質系の仕上げが多く、屋根も木材のシングルが一般的である。
その代わり、
各室にスプリンクラーが付いており、
発火をその場所で止める。

一長一短あるが、片方に方針を固執し、それしか認めないというのは、
役所らしい融通性のないところだと思う。
戦後、約70年経つが、
木密地域は改善されない。
道路幅も4mを確保できないまま70年が過ぎ、
場所によって太くなったり細いままであったりする。
危険と知りつつ70年が過ぎる。
道路を広げ、外壁を直そうにも、
その費用が出ない人が、木密地域に多く住んでいる。
また、道路幅を確保することにより、
敷地が狭められ、生活できなくなってしまう。
建て直し時に道路幅を拡張しようとしても難しいまま時が過ぎた。
その間、大火もないまま過ぎたと言ってよいかも知れないが、
ひとたび間違えば大きな人的被害が出る。

日本の場合、消防が、今の方針を根幹に進めるのはよいが、
意地で70年が過ぎてきたように思える。
本当に市民のことを思うならば、
そのような地域には、
ドレンチャーとかスプリンクラーを導入し、
危険を排除すればよかったと思う。
また、耐震上の問題が、複合して存在するが、
これについても、公共的に手を打つことで、
それほど予算を掛けずに十分対処できると考えたれる。
即なくとも70年危険な状態を放置したことよりはよかったと思う。

151205

芸大音楽学部校内、アーツ&サイエンスラボ1Fで開催の、Tokyo "Brut"を見に行く。
上野公園は大変な人。しかしと美術館を過ぎる辺りからのんびり歩けるようになる。
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東京芸術大学音楽学部内には始めて入ったが、
アーツ&サイエンスラボ1Fの建物は現代的な建物。
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守衛所や煉瓦造の古い建物ばかりでなく太い古木が残され、
美術学部よりも保存がよい。
何故かその入り口に狛犬が。
しっぽの巻き毛が凄い。
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東側を一周して駅へ。
途中にも煉瓦造が。
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新宿ヒルトンホテルで開かれているキルト展「和布の宝石箱」を見に行く。
町はクリスマスムード。
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151204

よい天気だが風が強い。
老齢年金の相談に中野年金事務所
無事解決。
紅葉山の紅葉。
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中野たてもの応援団のガード下展示。
だんだん充実してくる。
感謝・感謝!
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区役所。

遅い昼ご飯。たらこのスパゲティー。
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JIA中野地域会 「震度」の理解に対する勉強会。
香港亭で会食。

151203

小雨が降っている。
せっかく束ねたリサイクルの紙類が出せない。
鎌倉散策
14:00鎌倉集合。
雨はあがったが冴えない天気。
鶴ヶ丘八幡宮 頼朝の墓 荏柄天神社 鎌倉宮 平山郁夫邸の前を通り 永福寺跡 瑞泉寺 タクシー 浄明寺鎌倉幼稚園近くの展望台 タクシー 妙本寺祖師堂
修理中の本覚寺を抜けて  一人参加者が加わり 「しげじ」で一杯。
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神奈川県近代美術館 鎌倉館 旧館は残るが新館は取り壊しらしい。 

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鶴岡八幡宮狛犬。                  頼朝の墓の階段下のお宮の狛犬

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荏柄天神の大銀杏

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カラタチの垣根。鎌倉宮。 永福寺跡(壮大な寺院があったようだ。プランは平等院に似ている)。

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瑞泉寺の庭園は夢窓国師の作らしい、
二人の立つ岩の隙間にある小門を抜けて上に登ると、
非公開の錦屏山の山頂にでて、
そこには大きな庭があり、
素晴らしい眺望を誇っていたらしい。
山頂の小亭は徧界一覧亭という名だそうだ。
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瑞泉寺にて。
上まで登れたら素晴らしいだろう。

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見晴台
陽はとっぷりと暮れる。妙本寺祖師堂。お参りする一人の若い情勢が印象的。
修理中の本覚寺を抜けて、ここから駅はすぐ。

一人加わって、一杯。

151202

曇り。よる雨か。
今日は「和布の宝石箱」飾り付け。

都立家政の材木屋さん。ついに更地になる。
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練馬の農家で野菜を直接販売。
農家の脇に立つお稲荷さん。
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一昨日行ったお稲荷さんの前のお地蔵様。
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プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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