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150630

一日天気がもった。
ヒノキⅠがほぼ終わる。
上の方がまだ少し残っている。
下から意外と飛ばせることが分かった。
裏の家の瓦がなくなった。
5日ぐらいで壊れると言っていいた。
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都立家政の犬と一緒に散歩していたおじいさんの家も壊れたし、
何か寂しい。
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政府は、地域限定で規制緩和を行う国家戦略特区でIT技術を活用した遠隔診療や遠隔教育などを進めるほか、小型無人機「ドローン」の飛行のためのルール作りを急ぐ方針を決定しました。

思い切った規制改革事項が何で成長戦略なのか?
・ドローン規制 見せないよ 秘密法案とタイアップ予定?
・医療の遠隔操作 確かに良いところもあるが、
個人情報の収集と連携の心配。離島に住んでちょっと病気しても個人情報が集積されてしまう。
・学校をITで結んで国の方針に従った一括教育をもくろむ一環。

今回新たに盛り込まれた規制改革は、医師が遠隔診療することや、離島などで薬剤師がテレビ電話で薬の服用方法を指導したりすることを認めます。また教育面でも、遠く離れた学校をITで結んで合同授業ができるよう、ルールを作るとしています。また、「空の産業革命」と期待されるドローンについては、飛行ルールや無線の活用などの環境作りを進めます。安倍総理は、これらの規制改革について、法改正の必要がないものは遅くとも年内に実施するよう指示しました。
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150629

暑いくらいの  良い天気。
代々幡葬祭場で澤田さんの告別式。
初七日法要。
お棺の中に澤田さんの好きだった自邸の、
春の花にうもれた大きな写真が数枚入れられた。
その写真も手向けた花に縁取られていった。
澤田さんの人柄が偲ばれるお葬式だった。

ヒノキの剪定
もう手に負えなくなったシイノキⅠ以外これが終われば今季は終了。
いやいや、夏前に垣根の刈り込みをしなければ。

瀬戸内寂聴が昭和32年(1957)から数年間、
大和町389番地に住んでいた。
棟方志功も暫く居た。
きっとかなり安くて住み心地よいが良かったのではないだろうか。

瀬戸内は「あの頃、新宿から出ている西武線の野方の駅もこじんまりして電車から降りると、ほっと心が緩むような駅であった。」と云っている。一方、「居心地の良かった西荻からなぜ引っ越したのか、どうしても思い出せない。」とも云っている。
《大和町うるわし》より。

インターネットの投稿というのは、どのくらいの数になるとどのくらいの盛り上がりがあるのかよく分からない。
賛成できる意見も、反対の意見も出てくるが、
世の中の流れとの結びつきがいまいち読めない。
分かる人が居れば是非とも教えて貰いたい。

西武新宿線の運転席もJRとあまり変わらない。
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150628

梅雨明けの空、と思っていたら午後からまたどんより。
中野たてもの応援団、白鷺の茅葺き民家のお掃除会。
青空に緑が綺麗だった。
久しぶりに雨戸を開けて風を通す。
先日直した屋根。
トップライトも兼ねた仕上がり。
しばらくは雨も大丈夫。
納屋の下屋を支える大谷石の束石。
まさに点で支えている。
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茅葺き民家のきのこ
おいしそうに見えるけど食べる勇気はない。
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150627

朝のうち雨。
裏の家が引っ越し。
雨も小降りになり止む。
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大和町のKさんが、
「大和町うるわし」
東京都中野区大和町の歴史
中野区大和区民活動センター運営委員会発行
大和地域 歴史編纂委員会 編集 平成27年
を持ってきて下さる。
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素晴らしい資料だ。
若宮も頑張らなければ。

我が幼稚園まで歩いてみる。
かなりの距離である。よく毎日歩いたものだ。父親にも感謝。
疲れたとか嫌だとかいう印象はない。
また車が危ないという印象はなかった。
途中で、久しぶりに頭をなでさせてくれた猫がいた。
幼稚園の近くの長屋門は健在。工務店の建物も残って営業している。
団地の開発で残った木。
取り壊された住宅のサクラの木。両方とも立派な大木だ。
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クスノキの落ち葉
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小学校の頃の、景品か付録のノートが出てきた。
よく見るとサインブックと書いてある。
サインを貰う趣味はなかったので絵を描くことにしたらしい。
片面が4センチ×6センチぐらいの小さなノートだ。
二階の屋根の上から見た景色が描いてある。
ポケットに入れて上ったのだろう。
2階の屋根に上ると怒られたが、
気持ちよくて瓦の上を飛び跳ねていた。
馬鹿と煙は何とやら・・・・・・。
東北東の方向には煙突と送電線の鉄塔と火の見櫓。
東南東の方向には刑務所の塔。塔の斜めの模様はかすれた迷彩のような気がする。
その右側の建物は何だろう記憶がない。
西には古い日銀の寮が見える。まだ木造だった。
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150627-15.jpg東北東 150627-13.jpg東南東 150627-20.jpg150627-12.jpg西 150627-16.jpg西北西 遠方に秩父の山並みがはっきり見えた。

その他
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150626

雨が降る前にマキの刈り込み。
90%終わったかな。
と思った所で雨が降り出した。
中野たてもの応援団
スマイル中野で。
この一週間がやたら早かった。

積極的平和主義。
ガルトウング博士の造語。貧困、抑圧、差別など「構造的暴力」がない状態のことをいい、
決して「テロとの戦」いに勝利して脅威を取り除くようなことではない。

ぼろが、ぼろぼろ出てきた。
何処まで繕い続けられるか。
頼みの親分からも迷惑がられ始められたのではないか。
しかし、ぼろをそのまま社会が認めて先に進むことになったら、
本当に禍根を残すことになるだろう。

150625

午前中評議会。
午後理事会。
人形町。
椙森神社珍しい富くじの塚がある。
狛犬。ここのところよく狛犬に遇う。
それぞれ表情が違っている。
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人形町散策。
看板建築など。
染色
細長い板の上に染める対象をおいて、
2尺角ほどの紙(紙に見えるが耐水性で、紙ではないかも知れない。茶封筒の色をしている)の型板を当て、
3寸ほどの広がりを持つ穂先のブラシで、染料をつけていく。
15秒ほどで、染料をつけ終わると、型板をずらし次に進む。
一本のピンでずれないように固定する。
染料をつけ終わると型板をめくり、染料のつきの悪い所があれば、
塗り足す。
長い板の上一工程、10~12回。
5~6色染めか?まだまだ続くのか?
いずれにしても大変な作業である。一工程終わると型板の紙を洗い、
棚に打った釘に吊す。
長い板を乗せている馬(台)は中央がへこんでいる。
長い板を必要に応じて傾けることができるのかも知れない。
三光神社社務所の建て直しか?

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久しぶりに夕日に輝くUFO150625-09.jpg


150624

新宿で。
軽やかなモビール。
新宿にしては軽やかすぎる。
あるいは個々はもう繁華街の外れよといっているのかも知れない。
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新宿駅のコインロッカー情報
空き具合が分かる。
これだけ複雑だと必要かも知れない。
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細い路地も趣があってよい。
木密地域は危険だというが、
工夫次第でなんとでもなる。
それを50年以上放っておいて、
建設会社や、デベロッパーをもうけさせるために、
にわかに再開発を進めるのは納得がいかない。
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中野たてもの応援団のブログの中に、
古い自転車の写真があった。懐かしい。
ペダルが堅くなって、漕げなくなってしまった。
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ちょっと顔に見えた?
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150623

総会に出席。
社長の事業報告。
やはり景気は大企業だけのものらしい。

マキの刈り込みこれもなかなか進まない。
毎年やり方を考えるのだが、
これはという方法がない。
何しろ上手く届かない。

河井医院のブックレット入稿。
本当に皆様お疲れ様でした。
実施設計でも、コンペでも、何で締め切り間際は極端な集中力が必要になり、
通常出せないエネルギーを使い発散させることになるのだろう。
早めに早めにと思うのだがいつも同じことの繰り返し。
あの集中力を持続できたらとも思うし、
そんなことしたら命がいくつあっても足らないとも思う。
ともかく、本当に有り難うございました。

150622

朝から日が照っている。
急に蚊も出てきた。
今日も花少々。
何年か前から、暖かくなると、
坂の下の川のフェンス脇にタチアオイが咲き始める。
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「中野たてもの応援団の」メンバーの方が亡くなられた。
ご高齢だったが、まだまだお元気に見えた。
思っておられることははっきりとおっしゃって下さる方であった。
お父様のたてられた木造平屋の住宅を大事にして暮らしておられた。
心からご冥福をお祈りいたします。

徴兵制の心配もある。しかしとりあえずは、あまり心配していない。
そんなことをしなくとも、格差を広げ、当たり前の生活出来ない人をつくりだし、
兵隊として雇用。-現在のアメリカと同じ-十分確保出来る。
正規社員を減らせれば企業にとっては安く済むし、景気の動向に伴って人員を調整しやすい。
ということは、
国としても、企業の国際競争力を高められるし、利益が出て企業が喜べば、
生活出来ない人がでても生活保護を与えればそれで十分と考える。
生活保護を貰う人の精神的な負担など考えも及ばない。
頭を下げてやってくるから気持ちよいぐらいにしか考えていない。
さらに、同じ生活保護を与えるのなら、兵隊にしてしまえば良い。
精神的負担もなくなるとでも考えるかも知れない。
だから派遣社員は増えるし、
格差を減らす努力はなされない。
正規社員を減らし格差を広げれば将来もし命に関わる派兵が必要になっても兵隊に事欠かない。
しかし、一方誰もがどん底の生活を強いられれば、
社会の購買力が減じ、企業も困る。
そこで、格差とか派遣社員の数とかさじ加減が重要になる。
そのくらいの冷たさが政治家には必要なのかも知れないが、
いやはやいやな話になった。

しかし、格差を縮める様々な試みが、民間や地方自治体でなされている。
教育を受けやすくする試み、
就活をしやすくする試み、
少しでも収入があったときにそれを近い将来に生かせるような予約券の試み等々、
そうたやすく格差を開くままにできないような努力をみんながやればよい。

150521

雨は降ってないが、
どんよりした天気。
でも花はしっとりした色を見せてくれる。
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涼しいのは助かる。
散歩がてら、
コジマ電気に間違えて買ってしまった蛍光管を取り替えに行った。
買ったときのカードがなくもう一度行くことになる。
氷川神社によって帰る。御神輿が6基もあるのか。
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何故かアリゾナの砂漠にあってもおかしくないような巨大な見事なサボテン。
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ホームページに手を加えている。
ブログとの差をどう分けたら良いのか分からないところもある。

150620

今年は梅の実が豊作。
収穫。
ついでに剪定。
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シイノキⅤの剪定終了にする。
空が見えるようになった。
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ホームページ用の写真の整理。
少し減らさないと大変だ。

150619

朝から激しい雨が降ったり止んだり。
写真の整理。

夕方からJIA建築家写真クラブ主催の
写真家 中川道夫さんの「都市はメディアである」-写真家は建築家と都市のたくらみを目撃してきた-
を聞きに行く?見に行く?
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マイクの調子が悪くて聞き取りにくかったが、
スライド(本当にフイルムスライド)の説明の時は、
私のすぐ横に、スライドの機械があって、操作しながら説明で、
大助かり。
上海に始まり、
南京路を上から見た写真は、モノクロ写真だけれど、円形の歩道橋があるからそんなに古くない、
船の上から見たバンドの写真は良かった。
昔いっていたときと、ごく最近いったときの丁度中間の時期、
時間の空白が埋まる。
途中からカラーのスライドになる。
アレキサンドリア、アイルランド、アレッポ、パルミラ、ロンドン、台湾と、
アイルランド以外全て目で見た所なので、
楽しく見せて頂いた。
上海のモノクロ写真は良かった。
最後に質疑応答、
また、前の方で聞きにくく、
ほとんど聞き取れないので、
失礼した。

あと一日雨止んでくれないかな。
一度に晴れると蚊がわっと出てくる。
それも困るのだが、
ままならない。

150618

久しぶりの上野。
国立博物館の前に池がないと何か間が抜けて見える。
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今日は、日本建築仕上学会「女性ネットワ-クの会 講演会」が東京都美術館 講堂で(14:00~17:00)であった。
雇用の問題が議論されている現在興味あるので聞きに行った。
そんな心配の無い方ばかりだから、
そのような話題は全く出てこないかも知れないと思ったが予想通り。
服部道江さんの話は面白かったが、さらに、
後のパネルディスカッションの質問に対する答えが冴えていた。
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改修工事の済んでから見に行ってなかったので、
東照宮によって帰る。
確かに改修がなされている。まぶしい。
虎の親子の石碑。家康が寅年だからか?
樹齢600年のクスノキは見事だ。
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鳥居の奉納者は今読んでいる小説に登場する酒井雅楽頭。

選挙権の有権者年齢が20歳から18歳に引き下げられた。
他の先進諸国を見ると、成人と認める年も18歳になっているが、
日本の場合は、
成人は20歳、成人とは見なさないが、選挙権だけは差し上げると云った不思議な形を取っている。
あまり筋が通らないのではないか、
様々な年齢の意見を聞きたいのなら、
中学生や、小学生、幼稚園の園児にも聞けばよい。

平民が選挙権を得たり、女性が選挙権を得るために、平民や、女性が時の政府に選挙権の必死になり要求をした。
今回18歳から20歳以下の人たちによる強い要求があったとは聞いていない。
少なくともテレビ・新聞には出てこなかった。
強い要求があったら、却って、引き下げは起こらなかったかも知れない。
要求がないのに範囲を広げるというのは、
政府にとってその方が都合がよいからである。
つまり、政治に対してあまり批判的でない人たちが多い、若い人たちを有権者にすることで、
自分たちの安定を維持出来ると考えているのではないか。
特にこの時期だから、憲法改定の票の足しになると考えている。

ところがどっこいそうでなかったら面白い。
彼らは何も言わないが、
自分たちの将来については考えていると思う。
新聞・テレビを見ていないと髙を括っているが、
彼らにとっての情報源は別のところにあり、
意思の表現方法も全く違う。

意外と政府が期待しているのと違う結果が出るのではないかと期待しているのだが、期待しすぎか?

150617

シイノキⅤの剪定。
天気不安定で終わらず。
車に乗って電気屋さんに行く。
部屋が明るくなった。
食堂・厨房の蛍光灯は手に入らず。
ヤマギワに行ってみるか。

夜半凄い雨。
ゲリラ豪雨か?

9/11というと1990年のニューヨークの貿易センタービルが頭に浮かぶ。
何故、9/11なのか?
アラブ人の憤慨を無視して、
イギリス政府はパレスチナに委任統治を宣言したのが1922年9月11日である。
それは、1917年のバルフォア宣言(ヨーロッパののシオニストに「ユダヤの人々のための国」を約束)に従ったものである。
では、何故イギリスでなく、アメリカ合衆国のニューヨークなのか。
それは現在のイスラエルにとって、最も強固な政治的・軍事的同盟者がアメリカ合衆国だからである。

やはり集団的自衛権はお断りした方が良い。

150616

シイノキⅤの剪定の続き。
まだ終わらない。
繁りすぎた。
以前はもっととばししやすかったのだが。
西武新宿線。
西東京市いこいな-トレイン
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山手線新大久保付近。
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高島屋-キルト展「花のキルト 100選 Ⅱ」-ハンズ-高島屋。

歌舞伎町。
個々に広告を出すと効果ある広告主が競ってネオンを輝かしている。
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イスラエルの横暴が何故世界で通用するのか?
その後押しはアメリカ。
少なくとも、これが通用する限り、
"Right to collective self-defense"はお断りだな!

150615

宇都宮で会議。
続けて3委員会。
宇都宮駅近くでネコさんと飲む。
飲み過ぎたか?
寝よう。

150614

母子寮の跡地が草原のまま夏草に覆われている。
奥の方でタチアオイが咲いている。
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“中野たてもの応援団”の小冊子
河井医院について整理、
資料の受け渡し。
大人の休日切符を買いに高円寺に。
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左側の建物は道路側から見ると円柱二本が特徴。しかし側面の複雑な線もなかなか。
下見板に塗装仕上げの洋風の建物が二棟。門は少し雰囲気が違う。
でも、門の奥は和風の建物。
私道との境はかつて生け垣だった。
庇が塀を越えて飛び出している。
大らかでいいなあ。

シイノキⅤを少し剪定。あまり捗らず。
明日の委員会の予習。

格差、景気、活性化、福祉、最低賃金、生活保護、年金、企業の所得税の軽減、
教育費の低減、教育のお座なり化、エリート教育化、少子化,高齢化、地方の過疎化、木造3階、木密住宅、都市への人口集中・高密度化、地価の高騰、温暖化、災害、古人の知恵
まだまだいくらでも出てきそうだが、
これらの問題はネットワーク状に相互関係があり、
一つを解決しようとすると他に影響を及ぼす。

特許、遺伝子操作、独占、財閥、軍需産業、プルトニュウム、原発、核処理施設、
平和、軍備、侵略、内政干渉
話はどんどん広がっていく。

小西敏正著 「平成日本らしさ宣言」建築家の目を通してみた 現代社会の暴走を止める 古くて新しいニッポンの発想
本屋では手に入りにくくなっています。
このブログで、FBのコメントで、メールで住所を書いてお申し込みください。
本代は不要。

誰か纏めて10冊ぐらい貰ってくれないかな。

アパートの外壁。
見事に室外機だの湯沸かし器だのが張り付いている。
普通と言えば普通だけれど。
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150613

中野区の計画道路にによる影響について、
状況の確認とお願い。
診療室のCeiling Medallion
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何故かバイクのメーターを見ているようだ。
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インドのすばらしさについて述べたが、
アルンダティ・ロイ、本橋哲也訳の「帝国を壊すために」岩波新書852を読むと、
現在のインドは、
ガンジーのすばらしさを活かしているとはとてもいえない。
権力と金が結びつき、
金のある所が、
世の中を動かし、
益々金を集め権力を大きくしている。
しかし、インドほど極端ではないが、
日本もアメリカも同じような傾向を示している。
比較的それを押さえているのがヨーロッパ諸国ではないだろうか。
やはり先進国なのかも知れない。
アメリカは、科学技術は進み、経済大国であるが、
その意味ではだいぶ遅れている。

政治と金を全く断ち切るのは難しいかも知れないが、
権力と金が太り出すと雪だるまのように止まらない政治システムには、
なんとしてもくさびを打ち込みブレーキをかける必要がある。
このことは、格差の拡大にも深く関連している。

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150612

さよなら! A-160
長いことありがとう。
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ヒノキとサワラ2本。

ドアを開けるとヘッドランプがつく。
止まる度にエンジンが独りでに止まる。
ブレーキを離すとまたエンジンがかかる。
いろいろ変わるんだな。
これから宜しく
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今年はリンカンが亡くなって150年。
"Government of the people, by the people, for the people"は、アメリカでもうすらいでいる。
"Government of the money, by the money, for the money?"
or "Government of the power, by the power, for the power?"
そして日本は常にアメリカを追っかけている。

150611

コツコツやっていくしかない。
同じに茂っていた裏のお宅のシイノキが大きく見えるようになってきた。
今日はシイノキⅥ、だいたい終わる。
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中野のガード下の「中野たてもの応援団」の宣伝。
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サイトうっsんいつも有り難うございます。

JIA中野地域会の委員会の後のバス。
もう、行ってほしい所まで行ってくれない。
でもずうっと歩くことを考えると宅になる。「
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150610

6月も1/3が過ぎた。
モチノキ、マテバシイ終了。シイノキⅥが1/3というところか。
植木屋にあと何日かかるのだろう。
今はまさに紫陽花の季節だ。
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ガスメーターも随分コンパクトになったものだ。
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Ted talks.の記事が出ていた。
ニュートン、アインシュタイン、彼らは学よりも考えた。
そして創造である。
しかし、なんで数式だったり、物理学だったりなのだろうか。
人間の幸せとか、戦争をしない方法とか、
そんなことを考える人がいてもよいのではないかと思う。
考えても、取り上げてもらえない。
説得出来ない。
きっとそれも含めて考えなければならないのだと思う。

西欧文明が一方にあるとすれば、
他方はイスラム文明でも、仏教的な考え方でもない。
仏教的な考えは少し近いかも知れないが。

他の方向をはっきり示したのがMohandas Karamchand Gandhi、
すなわちマハートマー・ガンジー(1869~1948)だと私は思っている。
何で糸車を回しているか?
西欧の侵略に対して、
いち早く紡績機械を取り入れた日本と、
糸車を回し続けようとしたインドを見比べてみると分かるような気がする。
しかし、強く快適であることは人間の解放された欲望に合っている。
ガンジーは暗殺された。
しかし、
長い歴史の中の一瞬、
ガンジーのおかげでインドが西欧化を踏みとどまったおかげで、
インドの多くの人たちが普通にそして誇りを持って、
ターバンを巻きサリーを着て世界中に出て行く。
日本の女性の和服姿もよいが、
西欧社会の中で見るそれには媚びを感じる。

150609


母の命日墓参り。
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近くは最近コーヒーの町と呼ばれている。
中には2,3時間待ちの店も。
パンに氷菓を挟んだ商品を扱う店の一号店もここにあるとか。
見つけた!
ブリオッシュコンジェラート
水の代わりに牛乳を加え、バターと卵を多く使った口当たりの軽い発酵パンの一種。
マリー・アントワネットが「パンが食べられないならお菓子を食べればよいのに」
のお菓子こそ、このブリオッシュである。
このブリオッシュにジェラートを挟んで食べるスタイルは、イタリアのシチリア島では
有名で、そのスタイルこそ、ブリオッシュコンジェラートと呼ばれる。
最高級パンと言われるブリオッシュに、
無添加のジェラートを挟んで食べる。
まずは、清澄白河から。日本初です。
STORE INFO
ブリジェラ/Brigela
右の写真の店も面白そうだが何だろう。
美術館ができて町も替わった。
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鉄板コルゲートの倉庫。シャボテンが大きな花を咲かしている。
クジャクシャボテンではないが大きさが似ている。
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帰り道家の近くでYさんに声をかかられる。
活動的だな~。

150608

朝、消防自動車のサイレンの音
家の前でぴたりと止まる。
出てみるとまさに消防自動車
現場が分からないようだ。
連絡を取って動き出した。
後ろについて行くと、
家から200mほど離れた角ひとつ曲がったマンションの前に既に消防自動車が一台。
マンションの2階から出火したらしい。
後で前を通るとサッシュが取り外されていた。
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原英史著
「国家と官僚」 こうして、国民は「無視」される
読み終わる。
官僚の現状、問題点を分かりやすく示している。
しかし、「こうして、国民は「無視」される」については、いささか記述が物足りない。
著者自身が元官僚だと言うこともあるし、
そんな意味で、
やはり一般の国民とはいささか違うらしい。

なかなか格好いい。
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堺屋太一は、沖縄返還に当たって、
沖縄を観光地とするためにいくつかの要因があり、
絞らなければ魅力がでないと、歴史を排除した。

東京オリンピック、大阪万博でも古い文化を切り捨てている。
確かにそれで日本は潤ったかも知れないが、
大事なものがなくなってしまったという感じもする。
明治維新は日本の存亡が掛かっていたからやむを得なかったと思えるが、
別の選択も可能でなかったかと思う。



150607

外周より、シイノキⅡ、Ⅲ。ほぼ終わり
クスノキⅢ。終わり。
マテバシイ、モチノキ。始まったばかり。
捗らない。
上から見ると今年はいつになくクチナシの花が沢山咲いている。
そういえばザクロの花も次から次へとよく咲く。
またアゲハチョウが来てくれるかな。

書類と本の整理
本は捨てるのに抵抗がある。
書類は次第に減らすことができる。
何処まで捨てられるか。
意外ととっておいたものが役立たなかったり。
役に立てようと思ったときに出てこなかったり、
研究室と自宅。
割合上手く分かれていたのだが、
研究室を引き払って、
自宅とコンテナーにし、
次に、また、新研究室と自宅になり、
一部がどうも混沌としている。
今は自宅一本なのだから整理は楽なようで、
上手くいかない。
やはり、整理するためにはある程度のスペースが必要だ。
整理し終わってしまえばある程度コンパクトにできると思うが、
仮置きする場所が意外と要る。

150606

シイノキ3の剪定。
また梯子が役立つ。
上り下りに苦労していたのが楽になった。
軽いのも楽でよい。
NATIONAL GEOGRAPHICの"The invisible war on the brain”を読む。
前から仮面が出ていて興味を引かれていたが、
そのままになっていた。
戦時の爆風の脳に対する影響。

安保法制は違憲かどうかについて、
憲法学者が口をそろえて違憲だと云っている。
違憲でないという学者もいると反論している。

国立競技場は仕切り直しか。
むやみに責任を追及するのはぎすぎすして好きでないが、
どうしてこうなったのかむやむやのままにしてはいけないと思う。
私権・私利・私欲の結果でなかったことが分かればそれはそれでよい。

しかし何となく風の向きが少し変わってきたような気がする。

しかし、しつこいが拘ってしまう。
重大な事故を生じる自動車の酔っ払いよりも、
自転車の酔っ払いの方が状況によって罰金が高くなる可能性がある。
そのうち酔っ払って歩行すると、
500万円の罰金とか。

150605

中央線。
東中野付近。
運転席も随分変わった。
各車両の状況が運転席で把握できる。
150605-01.jpg

ビックサイトへ。

イッキン会。
フルメンバーが揃う。

150604

150604-02.jpg ビックサイトに向かう。

まちはなの展示
150604-01.jpg

足の力が抜けて大騒ぎ。

30分遅れてJIA
修復塾WEB会議。

お土産!
何かの実? 印材。
150604-04.jpg 150604-03.jpg



150603

久しぶりの雨。
昼過ぎには上がる。

年金情報の流失について、
個人情報は、集めれば必ず漏れる。
絶対にそれを防ぐことはできないと思う。
それにもかかわらず個人情報を統括制御したがる人間がいる。
役人気質というものだろうか。
一種の支配者意識だろうか。
都市についても同じだ。
猥雑な町はお気に召さないらしい。
綺麗に整然としたビルを建ち並ばせるのがお好きなようである。
しかし、ビルも巨大化すると、特に高層ビルの面積の広い低層部分など、
ビルによっては複雑怪奇である。

どうせなら、ビル同士を結ぶ空中廊下を張り巡らせて、
都市を三次元化をすれば良い。
もう役人の制御を超えることになる。

明日はR&R展に顔を出そう。
150603-01.jpg クチナシ

150602

今日は何故かポストに3回も手紙を出しに行った。
計画性のなさというより歩きたい?

問題のとりまとめ。
ほぼ終了。

外周から剪定。
今日は意外と蚊に刺されなかった。
しかし、早く小巻 (携帯用小型蚊取り線香) が入荷されないかな。

数日前に自転車の取り締まりについて書いたが、
項目を見るだけならそれほど違和感がない。
しかし、中野区報の5月5日号には「自転車事故を減らすために」という特集が組まれている。

自転車安全利用五原則
①自転車は、車道が原則、歩道は例外: 罰則3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金。
 13歳未満のお子さんや70歳以上の方が運転する場合などは例外
②車道は左側を通行: 罰則3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金。
③歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行: 罰則2万円以下の罰金または科料。
④安全運転を守る-当然でしょう、でもー
・飲酒運転禁止: 罰則5年以下の懲役または百万円以下の罰金
・二人乗り禁止: 罰則2万円以下の罰金または科料。
・並進禁止: 罰則2万円以下の罰金または科料。
・夜間ライトを点灯: 罰則5万円以下の罰金
・信号順守: 罰則3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金。
交差点での一時停止と安全確認: 罰則3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
その他となっています。
⑤子供はヘルメットを着用

皆さんはどう思われますか?
一時停止はしてますか?
ペンキで線を引いただけの歩道を走っていませんか?
その車道側を走ると身の危険を感じませんか?
オランダのように自転車環境を整えてから言うべきだと思いますが。
自転車が走って良い歩道、走れない歩道を決めるより、
路上駐車をしている車がある道路は歩道を走っても罰せられないとか、
考えてもらいたいものです。
 


150601

新しい梯子を使ってみた。
何とか無理なく登れる。
シイノキ4を半分ぐらい軽く剪定。
少し元気が出てきた。

今日までつくれるもの一通り食べた。
明日から何をつくろうか?

ネギがあるけどカモがないといった具合。

こぢんまりした平屋の住宅があった所がアパートになった。
150601-01.jpg


Facebook曰く、
「キモくて金のないオッサンを社会的弱者に押しやるような『権力と金を持った男』に女は惹かれ群がる性質があるから、社会的弱者のオッサンからすれば女もグルにしか見えないんじゃないかな」
仕事からも、女性からも、そして社会からも「相手にされない」という状態の男性は、もはや「男性であるだけで弱者だとは絶対に認めてもらえない」という状態に陥ってしまう。「自業自得・自己責任」で片付けられてしまうからだ。

最近オッサンばやりだ。
「三匹のオッサン」とか
「龍三と七人の子分達」
等々。
プロフィール

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http://www.524to524.comを参照して下さい。

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