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140228

朝の中島公園
この太さのタイヤの自転車だと、
この雪の中を走れる?
やっぱり信じられない。
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さすが2月だ。
毎年そうだが、あっという間に過ぎてしまった。
しかし、何となく札幌は暖かい。
それは良いのだが、4月の汚さがある。
2月中にやらねばならないことをやり残した。
しかし今日は色々整理ができた。
マレーシアの報告。
あと写真を一枚補えばできあがり。
査読の読み直し。
ポケキャメの取説。
電子辞書の取説。
どうしてこんなに厚いのか分かった。
やれることが沢山あるということだ。
明日はかなりの早起き。
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140227

少し旅行の整理が捗る。
研究打ち合わせ。
ドクター論文の中間発表。
4人。
郵便局へ行く。
2月18日にほぼ同じ位置で取った写真と比較したら大きな違い。
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早めに引き上げる。
暖かいせいかまとっていた服を脱いだ。
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140226

今日は妙に暖かい。
道路の雪もザラメ状。水溜りもできている。
滑らなくてよいが冷えて凍った後が怖い。
学内会議。
国際学会打ち合わせ。
JIAでTV会議
夜の中島公園
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140225

早朝帰国。
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調査からかえって来たら、
ポケキャメやSDカードが入ってくる。
実にタイミング良いというか。
文句を言わずにポケキャメの最初の一枚。
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オリンピック帰国団と札幌へ。
国交省セミナー。
札幌宇都宮会番外編。
串カツ千里。

140224

クアラルンプール
朝飯。骨肉茶
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王宮。内部は撮影禁止。
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1920年30年代の建物が並ぶ街の中を散策。セントラルマーケット。
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KLタワー。
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夕飯。
切って分け合うほどの大きな肉まん。
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クアラルンプール国際空港から成田へ。

140223

クアラルンプール滞在。
Leeさん、Melinaさんと集合。
高級住宅街に残された、廃屋を見に行く。
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Leeさんが探したくれたもの。
イギリス統治時代のもの。
ツインタワーを眺めて、
1935年建設の現在の観光案内所を見る。
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中国系の大富豪陸祐氏の大邸宅を、
現在弁護士氏事務所として使用しているものを見学。
内部の写真は撮れなかった。
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マレーシアで一番古いモスクを外から見る。
広場に出て、
旧中央郵便局、図書館など。
クアラルンプール駅に廻りここを中までを見て、
Melinaさんと別れる。
昼食は市内で一番古いステーキ屋。
上海の和平飯店の雰囲気である。
イギリス統治時代からの店だろう。
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エコ建築を郊外に見に行く。
これは出発直前に論文の中で発見したもの。
日曜日で内部に入れなかったが、一周回って観察する。
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夜はLeeさん家族と食事。
テーブルの片づけがふるっている。
10秒で片付けてしまう。
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140222

マレーシアに出発。
成田で携帯を借りる。どうもマレーシアは圏外らしい。
AUはアジアに強いはずなのに。残念。
JAL723便 11:30-18:30 B767-300 15A
30分早くKuala Lunpureに到着。
荷物は持ち込みだしすぐ出られる。Leeさんとは7:00の約束。
しばらくたって現れる。
暮れに会ったばかりだからそう懐かしいわけでもない。
Leeさん設計・経営のホテルにチェックイン。
近所の屋台村に夕食に出かける。
この食べた屋台の親爺がいい顔している。
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夕食後、ホテル裏のスタバにMelinaさんが現れる。
しばらく話して、明日の打ち合わせをして部屋に戻る。
パソコンを開くがなぜかインターネットが使えない。
この状態が帰国まで続く。
おかげであきらめてからはかなりのんびりできた。

140221

雪が良く降る。
駅まで歩いて真っ白になる。
研究室の周囲も真っ白だ。
其れは変わらないのだが、
新しい雪は何か神々しい。
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帰りも大学から郵便局によってバス停まで行ったら真っ白になった。
卒業記念パーティー代を振り込む。

心配だったが千歳は雪が降ってない。
空港の立地としてよく考えられている。

クアラルンプールの建築について資料調べ、
論文も見つける。
ホテルの位置もやっと把握した。
東京行きの飛行機が着いた。19:35まあ妥当な線だ。
前の便の翼にスプレーを掛けていた。
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これは乗る予定の便。
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140220

修士課程の研究成果の公開発表会。
発表、質疑応答、学長と前学長の講評。
やはり札幌がキーワードか。
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廊下には作品が展示されている。
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エントランス前の照明が雪に埋もれていたが掘り出されていた。
なかなか幻想的。
バスの停留所に向かう歩道。車道との間に背よりも高い雪の壁。
バス停の前のコンビニ。
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やっと出張届けが終わる。
備品にシール。
クワラルンプールとのやりとり。

140219

しんしんと雪が降っていたと思うと、
青空が見えて、
晴れるかなと思うとまた激しく雪が降る。

会議が二つ。
査読、一通り書くがまだ終わらず。
字が小さいのには参る。
ディスプレーで拡大して読めば良いのかも知れないが、
紙に書き込みながらの方が読みやすい。

保温箱が着いた。
これで一通りそろった。
動けるようになったら始めよう。

140218

雪が良く降る。昨夜の女性はどうしただろう。
よろけながら雪の積もった車道を歩いていた。
時々こけそうになりながら、
ちょっと酔っていたか?
でも若かったから何とか無事に家まで行き着いたと思う。

マンションの配水管の清掃。
全館やる予定。
1週間掛かり明日で最後らしい。
15分ぐらいで済む。
配管内のさびの清掃らしい。

郵便局へ寄るが余り人が歩いていないのか雪が深い。
でも生活は通常通り。
此処が凄いところだと思う。
昼間も雪は降り続き、バスの運転もいつもより少しばかり慎重だった。
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研究打ち合わせ。

学会論文の査読。

時々夕飯を食べる店、
日本酒を出さなくなった。
若い人が多いので、
人気がないのか、
爺くさいのか。

140217

日本建築仕上学会の作品賞委員会
国立競技場はどうなるのであろう。

読んでいる本の選択のせいかここの所米国の横暴が、
おっとりした日本人にはとても理解できないものような気がしてきた。
江戸幕府の各藩支配も相当非道いことがあったようだがあんなものではなさそうである。
でもどことなく似ている気がする。

30分遅れて到着。
雪が随分積もっている。
無事着いて良かった。
温度は高く雪はザラメのようで歩きにくい。
酔った若い女性が千鳥足で車道を歩いている。
ひやひやするがそんなことはお構いなしにどんどん歩いて行く。
気をつけて。

140216

二日遅れで飛行機に乗れそうだ。
あと30分で出発だが、
今、やっと飛行機が着いた。
多少遅れそうだ、
今更、2/14の20:30が2/16の16:30だから44時間遅れ、
多少の遅れは気にならないか?

空港の食堂の価格が少し上がった。
何となく値上げが続きそうだ。

やはり20分遅れたが問題ない。
昨日、ANAに意見のメールを送った。
丁寧な返事を貰った。
それにしても、みんな雪で飛ばないのはしょうがないと思っている。
しかし、立って長時間ただ待たされるのとは別問題だ。
日本だからおとなしく待っているが、
そうでないところもあると考えた方が良いと思う。
それに応じた対応ができることがグローバル化なのではないか。

東京も随分積もっている。

140215

今日は土曜日。
欠航と行列:
昨夜乗る予定の飛行機は、欠航。今朝の飛行機が取れて喜んでいたら、
其れも欠航。振り替えの行列に並んだが丁度5時間並んで、
明日の午後4時の飛行機が取れる。
泊まるところがあるので助かる。

ラウンジのスパン(柱間:約6m~7m位)にして、
カウンター前のくねくねが6列=6スパン。
其れプラス直線の行列が4スパン。
その待ち時間が5時間。
約30分/1スパン
予約してから最後尾まで歩いてみたら片道19スパン其れが丁度折り返しているから、
くねくねと合わせると38+6=42スパンとなる。其れと私が待った分10スパンを加えると。52スパン。
同じペースで行くと21時間待つことになる。

整理券について:
カウンターで整理券何故配らないの?
1スパンに20人。52×20=1040人
あるいは1スパン当たりもっと居たかも知れない。
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整理券を配らないことは、
人々を拘束していることになる。
その人たちの貴重な時間を無駄にさせて、
体の不調な人も居るかも知れない、
倒れたらその責任は、
整理券があれば一度家に帰る、食事をする、
椅子に座って、電話やパソコンで振り替えの手続きをできるかも知れない。
結果として列は短くなるし、
ターミナルビルの飲食施設の土産店舗も儲かる。
ある意味では並ばして営業妨害をしているとも言える。
などと考えながら並んでいた。

飛行機が取れず、今日から行われているJIAの大会は欠席と思っていたら、
中央本線が運休で中止になったとのこと。
無理して名古屋周りで帰らなくて良かった。
それにしても大会の企画・準備をされた方々は、
残念だろう。3.11の時も中止。
しかし甲府、松本と積雪は異常だ。
といっても自然の力。

帰りの地下鉄の中。
結構混んで立ってる人もいたが、
見事な若いお母さん。
足組んで、荷物を横に置いて、携帯に夢中。
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140214

今日は、バレンタインデーでもあるのですが、
1970年から数えて何年目でしょう。
東京の雪のせいで家には帰れません。
札幌はかなり良いお天気なのに。
それに、雪が降ってもいつも通りというのが良い。
雪解けの季節までは白くて綺麗だ。
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赤いの窓が研究室です。
外から見てどこだか分からなかったのですが、
やっとハッキリしました。
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140213

図書館。 
返却と借り出し。
本の整理。

研究打ち合わせ。

快適な生活から → たのしく我慢する生活。
について考えてみよう。
我慢は強制されないとたのしく出来る。
我慢をたのしく出来る限界の模索。
個人差、環境に対する意識、体力、・・・・・・。

午後ひとしきり雪が降った。
気温はそれほど寒くない。
雪と云えば、明日の東京の雪が心配。

140212

玉葱倉庫の調査。

玉葱御殿(旧水島家住宅):
妻側には木造の建物が2列平行に更に張り出して、
今より深いコの字型の平面をしていたらしいが、
だいぶ前にこの木造部分は解体されてしまった。
2列の建物の間は中庭と呼ばれていたそうである。
草緑のモザイクタイルの壁柱の間の入り口を入ると洋風のホール。
しかし、残りの多くの部屋は上げ下げ窓の和室である。
畳敷きで床の間もある。
解体してしまった部分がどういう部屋なのか分からない。
前の持ち主が、記録を残していないようだ。
140212tama07.jpg 140212tama06.jpg 140212tama09.jpg

旧水島家牛舎:
十勝沖地震の時被害を受けその補修のため、
外塀の外側の片側に、軟石積みのバットレスを設け、
内部の補強のための鉄骨と緊結している。
マンサード屋根の小屋がけが実に素晴らしい。
1階は家畜小屋で、後に書類倉庫に転用されている。
ブロックの壁はその時のものとのこと。
2階は見事な大空間。
歪みは若干あるが、問題のない程度である。
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140212tama01.jpg 140212tama02.jpg 140212tama04.jpg 140212tama05.jpg 140212tama08.jpg

立派な納屋、
1階はブティックが利用している。
不可さらし部分の自然木の柱が印象的である。
140212tama1<br />0.jpg東区伏古9条3丁目2-22

札幌市役所に寄る。
打ち合わせ、
帰りに入り口にペットボトルが20本ぐらいか、
並べてあった。
よく見ると目の粗い砂が詰めてあり、
滑り止めにご自由にお使い下さいと書いてあった。

宇大北海道会
於:十六夜夢蔵
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140211

休日。
道路掃除。
雪の後は汚い。

午前中、昔の私の研究室でDr.を取って、
最近、母国の特聘教授になった修了生と会う。
忙しそうだったが、それでもコーヒーで3時間近く話をするをする。

サンプラザで、アールブリュットの展示を見る。
いつも不思議な感動を与えられる。
そして、今日は思わぬ収穫があった。
その作品のうちの一つ、
そして、多分同じ作者のポスターの一枚になっている作品が、
江戸の絵図と同じ構成なのだ。
これは何かを解く鍵になるかも知れない。
Kさんに連絡して、作者に会うことが可能か問い合わせてみよう。

作品は写真は撮らせてもらえなかったが、
ポスタ-の方は構わないという。
作品も勿論素晴らしいのだが、
面白い展開が生まれそうである。
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現在読んでいる本。
伊藤 貫著 「自滅するアメリカ帝国」 文春文庫
また私の中で、アメリカの常識が一つ崩れ去った。
一曲覇権戦略は本当だろうか?
とにかく読み終えてから。

140210

調査の集合場所など打ち合わせ。
ノートパソコンの画面が時々立ち上げた時の画面に戻ってしまう。
暫くすると正常になるのだが気持ち悪い。

池上彰のテレビ番組の最後、
原発の映像は途中で消された?

浜岡の原発が14日にも再稼働の申請。
いったい何を考えているのだろう。
一番危険なところを再稼働できればあとは皆できるとでも思っているのか。
あそこで福島と同じような事故があったら日本壊滅。
そんなことあり得ない?
あり得ないことが起こったではないですか。
いったい誰が何を考えているのか。
電力会社と政治との癒着はどうなっているのか。
郵政を民営化できて、
何故電力会社をおっぽり出せないか。

余裕のある生活ができる世の中にすると、
普通はまともな考えをするものが多くなる。
それでは困るから多少苦しい世の中にして、
目の前に餌をちらつかせてその餌をもつ者にしっぽを振るように仕向ける。

景気よくなるかも知れませんよ~
仕事増えるかも知れませんよ~
賃金が上がるかも知れませんよ~
楽に老後が暮らせるようにしますよ~

それだけしか頭になく、
原発に頼るとどうしようもない世界になってしまいます。
貧富の格差が広がり、富が集中しほとんどの人が苦しくなります。
電力会社の云う通りに政治家が動いていますね、
どうしてでしょう?
どうして大企業の言うことだけを聞くのでしょう。
そこに隠れた根を生やす軍事産業が拡大し・・・・・。
仕事が増えますよ~景気よくなりますよ~
といわれてその気になっているうちに
成長した子供達は近い将来戦争に向き合うことになりますよ~

などと云ったことには耳も貸そうとしない。
戦後の経済発展のお陰で、
少しは豊かになって長い目でものが見られるようになったかと思っていたが、
相変わらず明日の飯の心配しかできない。
余裕ができてもそれなりの思考回路が働かない。
かなり心配になってきた今日この頃である。

140209

都知事選。
選挙会場の中学校の校庭。
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誰がつくったのかアンパンマン。
カマクラもあるが、雪を集めたらタイルが出てきてしまった。
公園の中野雪だるまの残骸。
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建物の北側の道にはまだまだ雪が残っている。
解けた雪がみずとなって夕日に光る。
凍ると怖いが、
それ程気温は下がるか分からない。
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さて選挙結果はどうなるのか?

140208

東京が大雪。
いろいろ交通に支障が出ているらしいが大したことはないようだ。
しかし、都心で10センチ以上は、
16年ぶりということでやはり大雪。
雪道とUFO2題。
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140207

修士の研究の最終試験が昨日今日と続いている。

研究打ち合わせ。
来週の調査打ち合わせ。

夜の中島公園。
知らなかったが意外と綺麗だ。
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内部が映り込んで見にくいが、
特殊車両で、
ジャンボの翼に着いた氷?をスプレーを掛けて落としている。
新千歳空港にて。
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140206

用事を片付ける。
来年の国際学会の打ち合わせ。
現場調査の日程調整。

夜、雪祭りを通りすがりに見る。
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寒いのに大勢の人がでている。
売店も賑やかだ。
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たばこは吸わないが、なかなか格好の良い喫煙コーナー。
確か昨年も同じようなコーナーがあった。
今年はさらに閉鎖的になっている。
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140205

リンゴ倉庫調査。
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木造の倉庫では冬を越すのは難しいが、
煉瓦の空間こば立て積みだと冬を越せる。
空間のない煉瓦は外の寒さの影響を受けるが、
空間のある部分は多少断熱性が向上しているらしい。
外側まで通っている煉瓦には霜が付くが、
空間のある場所には霜が付かない。
それもかなりハッキリしている。
水分は外からあるいは内部のものか。
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赤い線はレーザーを飛ばして、
水平線を出している。
煉瓦の積み方の陸はしっかりと出ており、
今も狂っていない。
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140204

私のところで博士号を取った留学生の研究者が、
母校の先生になった。
本当によかったと思う。
日本で頑張ってくれるのも良いが、
やはり母国が一番良いのではないかと思う。

140203

庭の中の小さな家。
これは菅浦ではないが、
滋賀県琵琶湖のほとりの寒村。
菅浦の集落には母屋に隣接して、
小さな小屋が建っている。
隠居所だそうである。菅浦はヤンマーディーゼルの創始者の出身地として知られている。
集落の中にも一つ別の小さな家がある。
家内工場であり集落内に点在している。
ヤンマーの仕事を引き受けているらしい。
というか創始者が集落に仕事をもたらしたのだろう。
隠居というのは良いシステムだと思う。
年寄りが幅をきかせて親より偉くなれない子供が多くいる。
偉くなるチャンスを押しつぶされていると言っても良い。
偉くならなくても良いが萎縮したまま老年を迎えるのは見るに忍びない。
菅浦は良い見本かも知れない。
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屋根のある門。(140201のブログにも載せた)
やはり段々珍しくなってきている。
古い家も人が住まなくなると壊される。
それでは勿体ないと活用が工夫される。
その一つがシェア-ハウスやデイサービスの家だ。
古い民家を利用したディサービスの拠点。
しかし断熱については多少工夫が必要だと思うが、
そこまでやる余裕がないのが悲しいところだ。
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立派なヒマラヤスギのある家があるが、
思い切って詰めた。
確かに植木の世話は大変だ。
北海道の雪の季節に対する植木の手入れ。
金沢の雪釣り。
庭木は大きくならない木が良い。
しかし思い切って切ったものだ。
140203a5.jpg

焼き付け塗装をした現代の建材では見られない面白さ。
しかし、そろそろ補修しないといけないようだ。
でも多分このままだろう。
アメリカなど日曜大工でペンキ塗りをする。
剥がれたペンキを落とすが、
どうしても落ちきれないところが重なって、
等高線模様を描き、
それがまた風合いがある。
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140202

暖かい一日。
明日の午後から寒くなると言うことだ。

査読の回答がほぼ終わる。
明日読み直し。

資格試験の問題の検討。
方針を決定。
具体的検討は明日。

昨日の新聞によると雨の天気予報だったが、
日が差している。
柿(渋柿)の木を剪定。
柿は突然折れるから登るのが怖い。

140201


今年も満開です。
毎年いっぱい花を付けてくれます。
元々盆栽の梅だったとか。
その為正月に合わせて花を咲かせていたのですが、
次第に梅本来の季節感覚を取り戻したようです。
140201ume.jpg

屋根の付いた門。所々に残っている。
木製の白い塀。良い塀だけど耐久性がないのではないかと思ってましたが、
もう随分長いこと立っています。多分30年近くなるでしょう。
フェンスに絡みついたまま取り残されている。藤でしょうか?アケビでしょうか?ムベでしょうか?
目白駅のホームから見えるフェンスにもアオギリの枝が残されている。
往生させてやればと思うのは私だけでしょうか。
140201mon.jpg 140201hei.jpg 140201chuubura.jpg

今日は五十回忌の法事がありました。
あまり具体的な記憶はありません。
お会いしたのも正月盆暮れ冠婚葬祭だったと思います。



140131

遂に1月も終わり。
査読。文章を随分直している。
それも急いだのか練れていない。

明日は法事がある。
2月は短く、忙しい。
そういう時に得てして用事は飛び込んでくる。
それでも5年10年前よりは随分余裕ができた。
プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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