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131231

2013年(平成25年)も大晦日。
日本橋の和菓子屋さん。
墓参り。
寒さの中、ヘルメットを被って運転。
表面の薄いパネルがビルの表面に立体模様を描き出す。もっと発展しそうではある。
宮城、二重橋前。明日の用意で活気づいていた。
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来客有り。
夕食はお鍋。
テレビを見ないで宿題に励もう。

ここ数日運動不足。
夕食後、少し散歩をする。

ヘリテージ財団の「クリングナー論文」の全訳を読む。
そうだろうと思っていてもやはりショックだ。

一人一人が大切で、
一人を救えないものが大きなことを言うなとなるのか、
国のために一人一人のことは無視せざるを得ないことがあるとするのか、
国民と施政者の間の永久の問題。
施政者は一人一人の喜怒哀楽のあることを知った上で大きく物事を判断しなければいけないが、
一人一人の苦しみなどどこまで分かるかという人が、
大きく物事を判断しているのが現実である。
だからその判断は常に、
個人の気持ちや尊厳を蔑ろにしたものに感じられるのではないか。

今年の最後、
余り明るくないな。
新しい年に期待しよう。
それが分かった上で判断することは、
大変な苦しみであるはずである。
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131230

残すところ僅か。

冬休みの宿題進まず。

フェイスブックの記事に「真珠湾攻撃のとき世論調査をやったら、
99%が賛成しただろう」(池田信夫)というのが出ていた。
反対なんかできないこともあるだろうけれども、できるできない抜きにして、
強制されたわけではないと自分では思っていながら押し流される。
賛成する。

強固な防波堤があって、優秀な広告マンがいる。
誰だ、それを叩かなければと云うところで秘 密保 護法 案が出てくる。

防波堤というのはどういうことかというと、
今諸外国から参拝問題が批判されている。
菅直人が首相だったら、
これだけで引きずり下ろされていたかも知れない。
少なくとも四面楚歌になっていただろう。
それが押さえられている。

じっくりじっくり日本が好戦的になって行き、
それに見合う戦力を蓄えることを自然に受け入れる緩いが精力的な地盤づくりが進んでいる。
相当な人力と金銭が使われているのだと思うが調べている人がいない。
鉄砲玉の提供。
どこの会社のどの工場でどのくらい作られ、
そのうちのどのくらいが提供されたか?
さらにその詳細などと云うことは知ってはいけないことなのだろう。

平和ぼけ以上に
無批判・無思考の人任せ主義の方が日本をだめにすると思うのだが。

昨日の続きだが、
やっぱり若い人たちは単にのせられやすく、
だまされやすいと思って間違いないのではないか。

話は違うが、
かつての日本を代表する産業Soniyはゲーム屋になってしまった。
考えずに時間をつぶせる。
馬鹿になる機械だ。
勿論息抜きにはよいがどうもその域を超えている。
大切な時間を何で自分でつぶすのだろう。
それで喰っている。

日本の小型ビデオがミサイルの誘導装置に使われた。
十分あり得ると思う。
しかし、利用されてしまったのと、
始めから人をたぶらかすために造るのでは違いが大きい。
確かに随分売れたようだ。

さて宿題の続きをしよう。

131229

一日中冬休みの宿題。
進まないな。

新聞の調査によると「自民」の印象について、若者は変革を感じ、右傾化を感じていないという。
我々の年代は安定を感じ、右傾化を感じている。
果たしてどちらが正しく見ているのだろうか。

若者は何を持って変革を感じるのか?
経済面での国際化対応、てきぱきと進める手際などか?
我々にとって、現在の景気の向上は大企業優先など戦前の財閥の横暴さと結びつく。
東電も軍需産業も今の流れに乗っかって、
後ろを向いてぺろっと舌を出し手を打ってはしゃいでいる。

何をやっているか詳細の見えない大企業というブラックボックスが莫大な利益をあげている。
その中には表面は違うが実は軍需産業といえる分野を抱えているところも少なくない。
戦前の軍事国家に倣って着々と歩んでいるように感じられる。
鉄砲の弾を売って、軍用機を売って、そういう話は皆かくして、
何かあれば今度こそ本気で恨みを買って・・・・・・・、
おまけに話し合いの可能性をどんどん縮めて孤立していく。

自分の将来のこと子供のことなど忘れて、
今の景気がちょっと上を向けば手を叩いて喜ぶ。
でもその莫大な儲けはどこの懐に入っているやら。
少なくとも庶民の懐ではない。
でも、確かに景気がよくなるぞと云うとお金がほんのちょっぴり動く。
儲けから派生したかすのようなものだが、
それが何よりのごちそうなのだ。

原発事故のあとの東電を見てごらん、
国が面倒見るとか見ないとか、
それ以前にどれだけ資産をため込んでいたか。
そして政治献金。
考えるだけで疲れるな。

云いたいことが云えなくなる前に。

131228

寒い。
冬休みの宿題が進まない。
何とか年内、それもちびっ子ギャング達が来る前に目途を付けたい。

今年は忘年会も少なかったし、
珍しく飲み過ぎていない暮れ。
正月もおやすみ。

各国の避難はその後どうなってしまったのか。
野党もマスコミも騒いでいるのかも知れないが、
全く表に出て来ない。

平和ぼけと云うけれど、
これはもっと怖いボケではないだろうか。

どういう防波堤があるのか?
直接関係ないだろうけど、
アメリカの占領政策の「逆コース」といわれたものが未だに尾を引いているようで恐ろしい。
確かにそれもそんなに古い話ではないのかも知れない。
小学校の運動会におじいちゃんが見に来ていたが、
その見に来ていた相手が、
おじいちゃんを尊敬してやまない。
でも強引だ。
おじいちゃんのしたたかさは感じられない。

131227

九品仏から自由が丘。
九品仏のお地蔵様。
紅葉はもう最後。
北海道で紅葉を見てから随分経った様な気がする。
自由が丘白日亭の木々。
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しかし、官僚もロシヤや、EUからも文句が出るとは思わなかっただろう。
説明すると云っているが、
すればするほど糸がこんがかる様に思えてならない。


131226

先月分の勘定。
夕食はサービス券。
そんな折、特定秘密保護法案が浮上。
官僚たちは「高支持率の政権でなければできない」(事務次官の一人)と突っ走りました。
朝日新聞2013/12/26座標軸より。やっぱり!
閣僚も閣僚だが、裏で糸引く官僚の顔が見えてこない。

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おもちゃ店とあまり似つかわしくない店構え。
まだまだ残る路地。
戦後のモルタル住宅も少なくなったが。
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131225

昨日と同じ、一日中篭の鳥。
夕方からちょっと会議。
来年の計画を立てる。

現場に来ているトラックの運転手もよい人だし、
器具を受け取りに来た人もよい人だ。
底抜けによい人だという印象を持った。
秘密法案については、
どう思っているのだろうとふと頭をよぎる。
関係ないさ。多分個人的にはそうだろうと思う。
しかし、世の中が暗くなって、
何か違いを感じる。
あるいは、息子、娘が世の中を人間として真面目に考える人間に育つと、
その時もしかして、
何でと思うかも知れない。

131224

131224UFO.jpg 久しぶりに。

夕刻より会議。
クリスマスも関係ないし。
アメリカ時間だが午前11時18分3人目の孫が生まれた。
まだ、顔は見ていない。

岸信介は利用価値があったから巣鴨プリズンから生きて出てくる。
・折り紙付きの反共産主義者
・憲法を変えることに熱心
・再軍備の必要性を認める
彼と米国の利害が一致。
有馬哲夫「CIAと戦後日本」保守合同・北方領土・再軍備

前にも書いたが敬愛するお祖父ちゃんのためにと、
時代錯誤が日本の将来を逆行させている。

神宮の再開発計画の流れも恐ろしい。
何か共通している。

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閣僚の背後に
・アメリカ(特に軍事力のみが平和をもたらすと信じているグループ)、
・死の商人と公開できない不況打開、
・表に出てないが異常な執念を持つ高級官僚
などが立体的な力となって、
日本をとんでもない方向に持っていこうとしている。

131223

礼状2通。
メール少々。
ハンドブックのチェック。
昼食後、うとうととしたらもっともらしい変な夢を見た。
自分に対する警告か。
少し歩く。
窓、町外れの魚屋。
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昨日よりは少々暖かいか。
特に何も無し。
しかし、なんと言っても今日の成果は、
去年の5月26日の新聞に載っていたクイズで、
いつものやり方で解けずに気になって、
少しやっては諦め、やっては諦めていたものがやっと解けた。
解けてみれば簡単。
気分翌年が越せそう。

でもまだかな?

131222

寒い一日。
買い物。
珍しく地域会のメンバーの方にバッタリ会った。
採点マニュアルが届く。冬休みの宿題。

最近テレビの広告で目立つのがカメラ。
冬のタイヤの広告は目立たなくなった。
何で今頃、カメラなんだろう?
スマフォで写真慣れして、
スマフォでもよいが、もうちょっとという人が出てきたと云うことか。
確かに一昔前のようにスライドで見たり、
プリントする必要がないし、
嵩張らずにしまえるし、
人に送れる。

また、容易に様々な加工ができてしまうことも、
前のブームとは違うところかも知れない。

カメラのコマーシャルだが、
レンズの交換できる一眼レフが多く、
持ち運びはポケットの中とは行きそうもない。
でもカメラに?写真に?
魅力があるのかも知れない。

しかし不思議なのは、
フイルムカメラからデジタルなっても、
カメラの形が変わらないことだ。
フイルムを装填していたところに別のものを入れ込んでいるだけに思える。
もっと根本的な違いがあっても良いと思う。

従来のカメラでもなくスマフォでもなく全く新しい形。
でも、人間て意外と保守的だから昔のカメラの形にこだわる。
スマフォで取れれば、
それ自体カメラでなくそんなこともできるんだということで許せてしまう。
しかしカメラカメラでなくてはいけない。
そんなところかなと思う。

131221

1月に入って、センター試験の頃、,試験に合わせて良くが降った。
そのたびに大騒ぎ、工学部から本学まで歩いて15分も掛からないのに,車で行くと30分以上掛かる。
監督に遅れてくる先生もでる。
そこへ行くと札幌はが日常だから余り心配がない。
バスもタクシーも一般の車も通常通り走っている。
勿論、極端な大雪にでもなれば話は違ってくるだろうが、
の多い去年でさえバスが遅れることはなかった。
ただ、遠距離のJRは時々遅れていたようだ。
飛行機も東京でが降らなければ大体飛ぶようだ。
しかし、強風には弱いようだ。

冬の実
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線路、踏切遮断機、線路脇の祠、記念樹(植えた木は枯れたけど、ひこばえが育って役目を果たしている。
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洋館のある家、下見板張りの家、金属のなまこ板の家、夕焼け
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131220

天気はまずまず。
いよいよ暮れです。
挨拶もよいお年を!になっています。

一昨年の厳冬期に大学に打ち合わせできた時に、
バスに乗ってすぐに真駒内川を渡る橋がある。
その橋の脇の川に沿って公園がある。
勿論、公園には一面に雪が積もっていたが。
その公園の中の吹きさらしの東屋で二人の初老の男性がベンチで座っては話をしていた。
おそらく気温は零下数度。
バスの中から見たのだからそうハッキリ見えたわけではないが、
その一瞬の情景がごくごく普通の日常に見えた。
札幌というのは凄いところだと思った。
その後同じような情景には巡り会っていない。
あれは何だったのだろうか。
夢を見たのか。

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スープカレー竹串とちょっと濃厚なスープが美味しい。
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コーヒー店の窓の外にしつらえられた鳥のえさ箱。
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研究打ち合わせ
良い方向で進んでいると思う。

SCUもクリスマス支度
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もう一つおまけにお祝いの飲み。
やはり、お目出度いのは飲みながらも楽しい。
お目出度うございます。

131218

会議が3つ。

雪はほとんど無いが残った雪が凍って滑る。

中島公園駅のすぐ北側に変な建物がある。
ノアの箱舟という名称で、プランソン・コーツ・アーキテクチュアの設計
共同設計者・管理者-弾設計、施工-(株)辰村組
天然石調新素材 アールストーン でつくったらしい。
「石材のテイストを失うことなく、曲面、波形、螺旋形状、全てのフォールムを構成し、・・・・・・」
「天然石をF.R.C.との複合により強靱かつ薄く軽量なハイブリッド材、・・・・・・」
奇妙な建物だが1989年の建築雑誌に載っているから15年近く経っている。
その割には、外から見たところ、不思議とそんなに傷んでいるようには見受けられない。
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131217

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上手くいった。
今日は付いている
しかしそんな時に限ってドジを踏むものだ。

メモ帳を無くしたことに気づく。
他人にとっては一文の値打ちもないものだが、
23冊目でここ一ヶ月以上のメモが書かれている。
どこでどうしてなくしたか?
かなり長いこと考えた。
その間、目は文字を追っても上の空。
最後に見たところがほぼ確信した。
電話する。
保管してあるとのこと。
感激!
やっぱり今日は付いているのかな。

外は満月。
室内の明かりに負けずに輝いていた。(中央少し下)
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「20 〇〇年、貴重なエネルギーを鑑みてジェット機による空の旅が禁止される。」などと突然思いつく。
不思議はない。あるいは、今だって早くないのかも知れない。

暗くなったら眠るのが良いのかも知れない。

131216

壊れて頼んでおいたシェーバーの部品が届いたというので、
取りに行った。
シェーバ-は何代目だろう。
イランに行く時、先輩から貰った電池式のシェーバーが最初。
次に自分で買ったブラウンの赤いシェーバーは気に入っていたが電池を入れるところが調子悪くなってやめた。
今でも取ってある。
次に買ったものもブラウンでコンセントに繋いでつかう。100vだけ。200Vも電池も使えない。
それが40年経った今も健在。勿論外刃は何遍か変えた。今でも売ってる。
そこが日本の製品と絶対的な違い。
しかし、外国旅行だとトランスも持って行かなければならない。
それで、やはりブラウンの充電式のシェーバーを買った。
調子よかったが充電器が不調になる。
直接コンセントに繋いで動かせれば良いのだが、
充電した電池だけで動くようになっており、
お釈迦。
システムが悪い。
旅行用は電池だけで動く小さなブラウンのシェーバーにした。
飛行機の中で買った。
単純なだけあってかれこれ20年ぐらい使っている。
なかなか気に入っているが剃り心地はいまいちである。

コンセントだけで動くものを探しに行ったが、
今時そんなものはない。

ブラウンのシェーバーの良いところは、
掃除がやりやすいところだった。
多分そのお陰で40年も使い続けられたのだろうと思う。
ところがその特色も消えている。
どうせならということで、
洗浄装置の付いているフィリップスに変えてみた。
それが5年ほど前だが、
洗浄装置はすぐ不調。なかなか洗ってくれない。
スイッチを入れると洗浄液のなっかに入っていくのだが洗浄せずにそのまま上がってきてしまう。
今は充電装置としてのみ使っている。
まあまあだが、
一月前頃から剃りごごちが余り優れなくなった。
そのうち3つある丸い歯の一つが外れて転がり出るようになった。
何事かと思ったが、プラスチックのフレームが壊れているらしい。
最初の書いた部品とはこのことである。
店には置いてなっかったが数日で取り寄せてくれた。
プラスチックのフレームを入れ替えて剃り心地も元に戻った。
あとは暫く充電器が壊れないことを祈る。
シェーバーなど単純で良いのに何でつまらない負荷価値を付けたがるのだろう。

倫理委員会

八重洲口がいつの間にか変わった。
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131215

急に寒くなっていた。
気圧計・来年の手帳・年末に読む書籍を入手。

電車の座席で、携帯やスマホに夢中になっていると、
隣が全く意識されなくなる。
混んでいて隙間があっても詰めようとしないし、
肘を張ってくる。
目が悪い人が増えているという。
あれだけ夢中になれば当然だろう。

131214

昨日の雪は嘘の様晴天。
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メールの調子が悪い以外まあまあ。
暫く使うのをよそう。

131213

一日中
東京でこれだけ降ったら大騒ぎだけれども
何も変化なく順調。
やっと暮れらしくなった。
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デザイン特別演習のショートレクチャー。
大倉山ジャンプ台の計画についてのコメント。
役に立ったのか反応分からず。
作品が出てくるのが楽しみ。

コースの忘年会
ちょっと騒がしいところ。
二次会はいっぱいで取れず。
忘年会シーズン真っ盛りの金曜日だからしょうがない。
それは良いのだが、
他のコースの先生方が見ても、
あるいは生徒や卒業生が見ても、
やっぱり、空間コースの先生はさすがというところでやれたら良い。

値段は安くとも探せばあるのではないか?。

宇都宮大学でも結構工夫していたとおもう。
給料から旅行会費を天引きしていたお陰かも知れないが。

大きな街だからかえって難しいのか?

現在外の気温は1℃、さっきは0度だったのに、少し温かくなったのか?

131212

睡眠不足。
その割に眠くない。
かといって体調が極めてよいわけでもない。
今日は2万歩以上歩く。

松村秀一先生の本を読み始めた。
いつも、切り口に驚かされる。

机の上にはかなり頂いた本が溜まっている。
厚い本は持ち歩きたくないから、
冬休みの宿題だ。

また何かしら不気味な法案が出てきた。

131211

朝、雨があがり、雪がちらつき出したがそれもやみ青空が出ている。
大学のアプローチ、校内には全くといって良いほど雪はない。
去年の21月11日の写真(下)と比べると大違いだ。
初めての北海道の冬、
11月22日に雪が降り、
それから春まで銀世界。
札幌はこんなのもだと思っていた。
年によってずいぶん違うものだ。
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研究打ち合わせ。
収穫あり。

131210

雨。
雪の方が良いのに・・・・・・。

大学が札幌のどこにあるのですかときかれ、「真駒内」知ってる?と聞くと
たいていの人が知っている。
どこまで正確かは分からないが、
ともかく名前は聞いたことがあるらしい。
冬季オリンピックの会場になったからか?
私が「真駒内」という地名を始めて意識したのは、
大学院生の頃か?正確には覚えていないが、
ずっと昔、
週刊誌の劇画に落ちぶれたさえないやくざが出てきて、
何故か流れ流れて北海道に、
真駒内のうらさびれた飲み屋で飲んでいる。
それが「真駒内」という地名を知った最初だと思う。
「真駒内」という響きが妙に印象に残っている。

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あっち、こっち忙しい一日。
八重洲口がこんなに変わったとは知らなかった。
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15000歩以上歩いてしまった。
牡蠣ご飯。珍しくお変わり。

131208

S邸お掃除。
庭の真ん中の紅葉が真っ赤になっている。
掃除を終えて焼き芋、柿などをご馳走になる。
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紅葉の綺麗だった茶室のある家に寄るが、
ちょっと数日遅かった。
もう日が暮れて光が葉に当たらない。
その場所の一昨年の写真を掲載。
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131207

中野たてもの応援団の忘年会
新右エ門のお別れ会も兼ねて。
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131206

イッキン会
シェーバーの修理。
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131205

暖かい。中島公園の池の氷も融けてしまった。
宿題一つ提出。
他の一つも完成間際までこぎ着けた。
あと一つ明日から取りかかる。
13日のショートレクチャー。
写真は用意したから何とかなるだろう。

131204

静かな一日。
天気もまあまあ。
6,7,9日と忘年会。
明日も静かな一日か?

131203

スーパーカムイで旭川へ。
旭川の駅の安田侃。

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雪は札幌よりも若干多い。
旭川ラーメンを食べる。
上川倉庫群(蔵囲夢・デザインギャラリー・大雪地ビール館)を見学。
カラスの群れがゴミあさり。
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北方建築総合研究所所長の山田博人さんを表敬訪問をして、
企画課長の細田俊人さんに研究所内を案内して頂く。
建物自体も研究所として工夫されているが、
実験施設については、
昔の寒地研究所とは雲泥の差の素晴らしさ。
高断熱・高気密の啓蒙のために所員が手作りしたディテール模型。
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暗くなるのが早い。
4時前なのに夕日を浴びる大雪山山系。
登ったのは50年前。半世紀前か。
些かショック。
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カンディハウスは旭川家具を作っている会社。
ショールームと、
工場の視察。
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旭川でこのように良質の家具が丁寧につくられていることは、
世の中にもっと知られても良いと思った。
旭川で旭川を食べて、旭川を飲んで、
スーパーカムイで帰る。

131202

あっという間に師走の第一日が過ぎてしまった。
忘年会の季節。
益々何もできなくなる。
でも一頃に比べて五分の一ぐらいになった。
明日の出張の簡単な打ち合わせ。

秘密保護法案がやっと注目されだした。
何でこう反応が遅いのだろう。
二月遅れのような気がする。

原田泰の「若者を見殺しにする日本経済」(ちくま新書)を読み始めた。
まだ、第一章を読み終えたばかりだが、
数字を使って説明している割に説明が十分とは言えない。
かなり念の入った数字の悪い使い方のようところもある。
しかし、そうでないところもあるから不思議だ。

今のところの感想である。
今後に期待して読み続けている。
プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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