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131130

11月が終わってしまう。
深尾先生の定年退職記念講演会とパーティー。
一橋を渡って学士会館へ。
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JR切符の購入。結構複雑だな。
自動改札は上手く通れるか?
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131129

スライドデジタル化
演習のショートレクチャーの資料づくり。
中野たてもの応援団
何でこの排水管は下で2つに分かれるのだろう。
真っ赤なドウザン。
まだ早いのに夕陽が当たっている。
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朝日新聞 池上彰の 新聞ななめ読み 「特定秘密保護法案」書き出すのが遅いと思う。
一月前の記事であるべきだ。
やっぱり止められていたか?と疑ってしまう。

しかし、言っていることについて、私が前に書いたお祖父ちゃんとの絡みは一致した。
もう一つ言って欲しかったのは、
池田の所得倍増計画によって安保に対する、
国民の不満が一散したことと、
アベノミックスに乗せられていることの類似性。
池上彰さん結構勉強していると思いませんか。
ブレーンは誰なんですか?
そして、この強引な強攻策に文句を言わせない後ろ盾は?

それにしても今日の朝日新聞、なに?
もっと大切なことあるだろう!
トルのやめようかなと思う。

131128

本格的にが降りだした。
大学も真駒内川も雪化粧。昨日の写真と比較してみてください。
ナナカマドも雪化粧。
そしていつもの窓の外も雪化粧.
まだ雪が重たい。
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ロスチャイルドは大金持ちのユダヤ人一族。
創始の頃は金しか頼るものがなく金貸しを始めた。
次第に財力を得て力を持つようになった。
一族の繋がりと確実な情報をいち早く得ることをモットーとした。
ナポレオンワーテルローの戦いで敗れたことを伝書鳩を使って誰よりも早く知って大もうけをした。
次第に財力を蓄え一国の戦費をも貸し付けるようになり、
金の力を人々に知らしめた。
息子達かヨーロッパ各国に散らばりそれぞれに財をなした。
相続税には手を焼いたようである。

現在、国際的な大企業家の持つ力は遙かにロスチャイルドを凌いでいると言える。
アメリカが無理強いをするのでなく、アメリカを本拠としたグローバル企業が無理強いをしているのだと言える。
その力は益々強くなり、
そろそろコントロールができなくなりつつある。
勿論日本もその影響を直接、間接に受けている。

アメリカなんぞを軽く手玉に取るような凄腕の外交官など出てこないかな。
無い物ねだりですね。

131127

部屋から外を見てもはなかった。
しかし、外へ出て公園を抜けると真っ白だった。
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雪に対する対処は大変。
特に公園のように木が多いところは数があるからその手間だけでも。
良くやるなと思う。
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カラスに餌をやらないで下さいという看板はよく見るが、
やはりさすが。
大学の近くでは時々見るが、
こんな町中にも棲んでいるんだ、
と感心してしまう。
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大学も雪。車道も白くなっている。
ナナカマドの実が青空の中に。
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NHKには金を払いたくない。
新聞もまともに記事が書けない。
ひどいものだ。

そういった話が何故スムースに進むのか。
何かを握っている。
爺さん以来温存してきた裏の力か。
そのくらいしか思い当たらなくなってきた。
いやな予感。
当たらなければ良いが。

131126

昼は学食からテイクアウト。

午後一番、研究打ち合わせ。
部屋の整理少々。
なかなかはかどらない。

一昨日といい、
昨日といい、
今日といい、
人の繋がりの楽しさを改めてしみじみと感じる。

ついにが降りだした。

昨日で、島本慈子「ルポ 労働と戦争 この国の今と未来」(岩波新書)を読み終わる。
多くの人が読むといいと思う。

次はがらっと変えて、渡辺雄二「体を壊す10大食品添加物」幻冬舎新書を読み始めた。
流通・大量販売などが添加物を促進しているような気がする。
押さえる力は、やはり教育だと思う。

教育は数学・物理よりも生活に密着したもの、
社会に対する批判精神などではないだろうか。
政治家や、行政が一番嫌うものだから、
教育は文科省などがタッチしない方が良い。.
平和は具体的なものだが、正義は常に揺れ動く。
正義を大切にすると行っても正義にもいろいろあらーなということになってしまう。
やっぱり、教育基本法を平和から正義に変えたのはまずいと思う。

131125

やっと連絡が付いた。
書類も提出した。
今日は雨。昨年の今頃は真っ白だったのに。
第2回、宇大北海道会、メンバーも増えて盛大にすすき野で開催。
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楽しいお新香
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国の借金もたいしたものだが、
金貸し業の広告たるやすごい。繁華街の主要なネオンは皆金貸しである。
大銀行も軒並みカードローンを広告している。
元々金貸しだからしょうが無い。
すまし顔の銀行と、その同じ銀行のカードローン。
借金するなと教わってきたものには、
国が率先して借金を奨励しているのはいささか腑に落ちない。
すればするほど、金貸しの言うことをきかなければならなくなる。
国の借金も首が回らなくなり、
金貸しの云うなりに、国民のことはそっちのけで、
弱みを握られ、軍事費をつぎ込むとすれば大変なことだ。

腑に落ちないといえば、9.11のあとの復讐
復讐は良くないとこれも教わったが、
あれは何だったんだろう。
個人が借金しなくてもやっていける世の中を国が否定。
復讐の応報でどうしようもなくなる世の中を国が推進。
実際にあれ以来世の中はものすごく住みにくい方向に舵を取り始めた。
やはり復讐は間違っていた。

いろいろな世の中があるのは当然だが。
何か釈然としない。
少し前までの日本はいい国だったと思える。

131124

鷺宮に落ち葉はき。
卒業生(大学院も出た)が、クアラルンプールから家族で来る。
品川で集まって一杯。
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みんな、なかなか頑張っている。
みんな偉いな~。
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もう世の中はクリスマス。
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131123

岩波新書の島本慈子著「ルポ 労働と戦争 この国の今と未来」を読んでいる。
現代の一つ一つの変化もかなり気になるが総合的な流れは恐ろしくなる。
多くの人がこの本を読めば良いと思う。
今こそ読むためのタイミングだ。

ひしひしと高まっていく、管理欲、支配欲、
大戦が終わると同時に次の戦いの準備を始めているかのように思える。
そしてその準備は着実に一歩一歩進んできている。
例えば、教育基本法の『平和を守る』は『正義を守る』になった。
正義のためには戦うこともあり得るぞということを表現したいのだ。
何なんだろう大きな流れを進めている力は。
旧軍人でもないし、特定の個人でもないし、一大企業でもないし、利益のため、仕事をつくるため、
景気を良く見せて票を得たいため・・・・・・・。
あるいは、何らかの利益を共有している人々あるいは集団がいるのだろう。
アメリカのリアリストのように、
話し合いによる平和はあり得ないとして、
軍事力によるしか無いと信じ切っているものたちが日本にいるのも真実だと思う。

人々も明日の少しでも楽な生活のために将来の不幸に目をつぶる。
そこにつけ込まれ、原発基地がつくられていく。
まるで、麻薬の販売のようである。
そんなことがあってはいけないことを義務教育で教えるべきだ。

131122

朝からシェーバーが分解してしまう。
目医者。
都会の渓谷。
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新浦安。
帰りの電車のスイカの料金がやたら高い。
蘇我からの運賃になっている。
前の人の数値が表示されることがあるからおやと思って、
次に乗ろうとしたらまだ数百円残っていたはずのスイカに百円しか残っていない。
憑いてない一日。
やはり寝不足か。
JIA会議に出て帰る。
警官が2人出て無灯火の検問。

131121

朝方雨、昼間は良い天気で夕方からまた小雨。
しかし傘が要るほどではない。

旭川の建築についての下調べ。

昼は学食の昼ご飯をテイクアウトとして、全室で食べる。
昨日の研修会の講演について意見交換。
昨日のブログに近いことを感じておられる先生がおられるのでちょっと安心。

明日使う名刺の印刷
切り口のざらざらしない名刺にしようと思って、通常使っているものと違う用紙を購入した。
折り目がない代わりにシール状の裏紙が貼ってあり、
そのシールを貼り付けておくために、
その分、名刺の間に細い余分の紙が付きその分印刷がずれる。
しかし意外とその訂正が楽だと云うことが分かった。
一太郎を使っているが、スタイルで簡単にできた。
昨日はそんなに簡単だと思わなかったから、紙に付いてきた説明を読んで、
ソフトをダウロードして作ってみたが、印刷方向が幾らやっても上手く合わない。
ま、なんとか一仕事。

明日はちっと早起き。

131120

朝、雪を待つばかりの公園で。
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会議二つ。
旭川の建築下調べの続き。
要らない書類の整理

全学FD研修会

金沢工業大学 教授 藤本元啓による
キャリア教育についての講演
「金沢工業大学の初年次からのキャリアデザインとアクティブラーニング」


131120career.jpg 内容はよく分かる。

大学の大衆化、仕事が少なくなる現状、将来に対しての対応策。
これから冷めた目で見たやり甲斐のある仕事をできる人が、
世の中にどれだけ必要なのか?
あとは空回りさせるための仕事。
そこに生きがいを見つけられればそれでもいいと思う。

ポートフォリオの重視、
しかしポーフォリオはあきらめへの自己手続きのような気もする。
何をしたいかハッキリさせると云っても、
したいことはできないことが心の奥底で分かっている。
だからやる気が起きない。
やりたいことを明視化させる。
現実を可視化する。
悲しい現実。
やっぱりあきらめへの自己手続きだな。
努力が報いられる社会でなくなっている現代への対応なのだろうが、
ま、そう目くじらを立てることもないか。

131119

研究打ち合わせ。
旭川の建築について下調べ。
書類の整理。
明日は会議の日。
文化庁の会議は出たいのだが、
欠席することにした。

生物の多様性と環境の繋がり。
環境は近いが、間に全く違う環境があれば広がることができない。
植物が動物の体や、海流、風などを利用して種子を遠くまで飛ばす。
行き着いたところが生育域であるかないか。とにかくばらまくことになる。
人間が持ち込むなどすれば、外来種が入り込むことになる。

生物の相互連鎖も問題だが、環境の変化も大きな影響力を持つ。
元々余り適切な環境でないところに広がった種が順応してしまう話は良く聞く。

Aという鳥が好む木の実は、その鳥のおかげである程度の広さのところのにばらまかれていたが、鳥が絶滅すると、その木の実も旨くばらまかれなくなり数が減ってしまう。鳥以外でその木の芽を食料としていた動物や、その植物の皮を冬の餌としていた動物が苦しい立場に置かれる。またその動物を捕獲して、飢えをしのいでいた肉食動物とっても生死に関わる問題になる。
こういった総合的な連関を図式化してまとめる人がいてもう良いと考えられる。

131118

久しぶりに大学の先輩に会う。
美味しい酒。
帰り道、公園の暗闇に現れた安田侃さんの彫刻。
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こちらに来てから、日本酒の好きな人が意外に多いので驚いている。
良いことだ。
それにしても今日は忘れ物で右往左往。
一日の始めには手帳を見なければ!

よいワインやさん(ENOTCA)を見つけた。

131117

「中野たてもの応援団」
鷺宮S邸で銀安拾い。
大収穫、
枯れ葉も凄い。
131117noga3.jpg(土屋さんの写真)


線路脇の廃屋。ローズマリーの花?
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131116

十条から東十条まで歩いて渡辺一正さんの『省エネルギーと伝統木造建築技術』を聞きに行く。
途中の八百屋
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CASBEE批判
世界が認める桂離宮も評価できないCASBEE。
体感温度の概念を無視している。
小規模住宅もこの基準はの義務化?検討事項であるが、
どうも此処でもまた大手産業が断熱改修への経済効果を狙って動いているらしい。
CASBEEの組織はそういった大手産業からのメンバーで構成されているらしい。
会場からは日本は幅広い気候風土を備えた国で、
もっと南のことも考えて基準をつくらなければという意見もでていた。
関東以西も含まなければ断熱改修への経済効果が期待できないとか。
ひどいものだ。
現代の日本人にとって、どこまでの快適性が必要か、戦前・戦中の我慢は困るが、やはり人間も動物、四六時中温室の中でぬくぬくしてなければいけないわけでなく、快適性の限界も示されていない。もし、今回の資料の中の「低酸素社会に向けた住まいと住まい方の推進に関する工程表」のようなことを考えているならば、国民全て、格差無くやって欲しいと思う。そうで無しに、新築住宅に対する義務化はおかしいのではないか。日本文化のことを考えていない。
憲法に書かれているとおり路上生活者も最低限の快適性は与えて欲しい。でも、低炭素の生活をしているから良い?などという論理はだめ。
北海道の家中、四六時中暖房というのは勿体ない気もするが、寒さに対してはしょうが無いとも思える。
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しかし、会場の斜面を活用した中央工学校はなかなか旨く自然を活かしている。
今日の話は全体的の面白かった。
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伊東屋で1.4㎜のシャーペンの芯を買う。東急ハンズでも売ってなかった。伊東屋は仮店舗で営業中。知らなかった。そこから銀座通りにでた四つ角が凄かった。日本人のブランド後のみにもあきれる。知ってますか?
本屋によって帰る。
おでん。

竹信三恵子の「家事労働ハラスメント」岩波新書 読み終わる。
此処でも、政府と大企業の強い意志の表れが示されていた。国民のことなんか考えていない。政策が辻褄が合うように、大企業が儲かり政治資金を出してくれるように、そうなんです、政治資金というのは政治のための資金ではなく議員の選挙運動の資金なんです。
政権の大企業への胡麻擂りは、アメリカと日本だけで無く世界中の代議制民主主義国家の癌だと思う。どうやれば摘出できるか。

次は久しぶりに建築の本を読もうと思う。

131115

構造実験室を始めて見せて貰ったが使えそうだ。
書類の整理。
査読。

雨、雨と云っていたが結局傘は使わず。

生物多様性
港区のシンポジウム以来気になっている生物多様性の意義。
メモってみた。

今朝メールの返事を書いていて、突然、疑問を感じたんだけど。
生物の進化(?)の図は例外はあるかも知れないが、ツリー構造で、
何故ネットワーク構造にならないのだろう。

虎と人間が合わさってもいいし、
犬と鷲が合わさってもいいと思うのだが、
犬だって飛べればいいだろうに。
人間だってそうだ。
それができないように生殖の規約ができている。
そこに多様化の秘密がありそうだ。

生物が多様化しているのは、
環境の多様性に応じたもので(全部ではないが)、
生物の多様性を保つためには環境の多様性を大切にしなければいけない。
各生物が生存できる環境の範囲の何かの図式で表すと分かりやすい。
人間はその範囲が広い。
裸の人間はこのくらいで、衣服や、住居、様々な器具を用いると・・・・・とてつもなく広くなる。
裸で広いのはゴキブリ?

遺伝子組み換え穀物など、
何で許すのか分からない。
企業の利益のための特許が絡んでいる。
多様性と全く逆方向。
多様性の重要性がしっかり説明できればNO!といえるのに。

ペットボトルのジュースやお茶も同じ、
買う度に味が違ったらクレームがでて売れなくなる、
日本酒などは毎年味が変わっていいのに、おかしくないですか。
ペットボトルとなると工業製品になってしまう?
広い農園で、均一的に生育する。
地域の種が人為的に淘汰される。
多様性はそのことに対するキャンペーンでもあるよね。

専門家からのコメント
網状進化
遺伝的に近いと交配できて子供もできるけど、遺伝的に離れていると交配もできないし、交配が出きたとしても子供ができない。遺伝的に中位離れていると、子供ができてもその子供の繁殖能力が無かったり、生存能力が低かったり。一方で、雑種だからその環境で親世代よりも強くなったりすることもある。遺伝的な距離、というのは面白い。だから、種から新しい種が分化する際には、網状に進化することは珍しいことじゃない。網状進化、という専門用語はちゃんとある。かけ離れた生物間での網状進化というのは、極めて考えにくい。

「生物の多様性を保つためには環境の多様性を大切にしなければいけない。」まさにその通りで、これがとても大切。どこでもなんでも、多様性、裾野の広さというのが、安定性を生み出すような気がする。


話は変わって政治問題。

尊敬するおじいちゃんのやりたかったことをやる以上、その手法も手本にする。
また、安保闘争が何故収まったかも学習し、アベノミックスが出てくる?
恐ろしい!

以下『安保闘争』Wikipediaより抜粋。
5月19日に衆議院日米安全保障条約等特別委員会で新条約案が強行採決され、続いて5月20日に衆議院本会議を通過した。委員会採決では、自民党は座り込みをする社会党議員を排除するため、右翼などから屈強な青年達を公設秘書として動員し、警官隊と共に社会党議員を追い出しての採決であった。これは、6月19日に予定されていたアイゼンハワー大統領訪日までに自然成立させようと採決を急いだものであった。本会議では社会党・民社党議員は欠席し、自民党からも強行採決への抗議として石橋湛山、河野一郎、松村謙三、三木武夫らが欠席、あるいは棄権した。
反安保闘争は次第に反政府・反米闘争の色合いを濃くしていった。これに対して岸信介は、警察と右翼の支援団体だけではデモ隊を抑えられないと判断し、児玉誉士夫を頼り、自民党内の「アイク歓迎実行委員会」委員長の橋本登美三郎を使者に立て、暗黒街の親分衆の会合に派遣。松葉会会長・藤田卯一郎、錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光、「新宿マーケット」のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員がデモ隊を抑えるために手を貸すことに合意した。

さらに、右翼とヤクザで構成された全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会、岸自身が1958年に組織し木村篤太郎が率いる新日本協議会、以上3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請した。

樺美智子の死→議会政治の危機(電通:吉田秀雄、朝日新聞社:笠信太郎)→議会政治を守れ、→7社共同宣言→
新聞各社はこれにより岸政権が批判を受けた「所以」を不問に付した。従って、安保闘争に冷や水を浴びせ、政府にとって有利な内容であった。そのため、警察側の暴力を不問にした、議論の本質を「暴力反対」にすり替えた、といった批判が当時なされ、「新聞が死んだ日」とも評された。 以上

池田勇人内閣は所得倍増計画を打ち出し、社会党も経済政策で対抗したため、安保闘争の影は薄くなっていった。
などなど、いくらでも続く。
それをそこそこ忘れているから恐ろしい。

131114

研究打ち合わせ。

降雪地域は樹木の手入れも大変だ。
金沢の雪吊りほどではないまでもやはりかなり手間が掛かる。
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夜の駐車場。
車も寒そうで寂しそう。
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現在の札幌芸術の森美術館の展示
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次回の展示
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気象庁が、WMOの温室効果ガス世界資料センターとして、大気中の温室効果ガス観測データについて世界の専門家と協力して解析した結果、2012年の二酸化炭素、メタンおよび一酸化二窒素の世界平均濃度は過去最高であることが判明しました。』

温暖化が進めば、地球の自然現象が活発化し、竜巻や、巨大台風、大雪、大雨がひっきりなしにやって来る。それを日本の政府は省エネルギー政策の手を緩めようとしてる。それは支持欲しさ、票欲しさのためである。明日の飯を食わせてやれば票が取れる。なかなか世の中良くなる方向に進まない。

131113

知事公邸の彫刻も冬支度。
安田侃さんの白い大理石の彫刻にカバーが被せられていた。
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葉を落とした林の中で、
赤い葉っぱが寒さよ冬よもうちょっと待てと云っている。
ナナカマドは紅葉した葉を落とし赤い実を飾っているが、
それも次第に落ち始めた。
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スカイウエー、今日は何故かいつもより足取り軽く歩ける。
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小泉元首相の原発即ゼロ発言について:
郵政民営化の話が出てきて、なるほどと思った。
彼は小さい政府を目指していた。そのことが強く頭の中にあったので、
郵政民営化に対する彼の意図もそこだけにあると強く思いすぎていた嫌いがある。

小さい政府という考えはそのときも今もあまり好きではない。

もしかして、そんなこともあり多少誤解していたのかも知れない。
小泉元首相は省庁が長いこと鉄道、郵便、金融と言った事業を直接行うことによって、
周辺に癒着業界や癒着業者が張り付き、はびこり、
国民の不利なことを平気でやり続けることを、またそれを何とも思わなくなってしまうことを、
本気で嫌悪していたのではないだろうか。
だとすると、フィンランドの核廃棄物貯蔵所の話しなどどうでも良いことで、
原発に関わる電力会社と省庁との癒着を断ち切るのは、
世界に向けた大きな目的を持たせられるから、
また、電気事業は省庁が直接やっていることではないから、郵政民営化より簡単である。
世界的な評価が得られる大きなことが出来て、
しかも簡単、原発即ゼロを何故やらないのかという話になる。
違うかな。






131112

朝の中島公園 右の紅葉の写真は131107
雪も然ることながら、手前の木の葉が僅か数日で見事になくなっている。
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雪の上に落ち葉
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131111

竹信三恵子著「家事労働ハラスメント 生きづらさの根にあるもの」岩波新書を読んでいる。
まだ、読み出したばかり。

これも格差社会が何故できるかの説明の一部。
先日、一握りの裕福な人達と大多数の経済的に恵まれない人に分かれる話を書いたが、
草食動物は草を食べ食べ過ぎると次に喰うものがなくなってしまう。
また増えすぎても同じである。
数の調整がおこなわれる。
肉食動物は草食動物を食べる。
これと似た話で、
金持ちと奴隷だけがいても、
楽して生活はできるかも知れないが稼げなくなってしまう。
おそらくどの程度中間の人がいれば良いかなど計算済みだろう。
そこまで行くとかなり怖い話ではある。
しかし、そうなる前の段階で、国際化とかグローバルとか云って汲み上げる裾野を広げている。
勿論、以前からあった輸出もこの裾野を広げる単純なやり方。

雪で真っ白だ
凍り付いて怖い。
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131110

自転車を買う。
11月5日にペダルの軸が壊れ走行不能になり、
一番安い自転車を買う。
変速機の付いているものはちょっと高い。
それで壊れたのはペダルの軸で、
変速機は壊れてないはずだから、
それを活かして、
今までの内装3段の付いている後輪とそっくり入れ替えてやろうとしたが、
車輪の入れ替えは何とかなったが、
錆び付いたネジのお陰で、
チェンジレバーとワイヤーの取り外しがネックになり、
時間切れ、
結局元に戻す。
真っ暗になる。
くたびれもうけ。
しかしカギとスタンドを前の自転車のものに取り替え、
後ろの荷台を取ったわけだから少しは働いたことになる?

駅に近い商店街の中に変な建物がある。
建物自体おかしくはないのだが、
商店街のど真ん中の角地にあり、
時々お店やさんでもある。
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131109

港区主催の「港区の生物多様性シンポジュウム」港区立エコプラザ
13:30~16:00を聞きに行く。
慶応大学教授で、港区生物多様性推進委員会委員長の一ノ瀬友博さんの基調講演
小学生のビオト-プについての研究発表など。始めの区の環境課の主事の話は、港区野緑被率が20%でなかなか多いことなど説明があったが話し口調は小学生向けではなかった。
一ノ瀬産の話しはポケモンのキャラクターの数や、アンパンマンの登場キャラクターの数などを例に出し、ポケモンが717種類、アンパンマンはもっと多いが、港区の生物は、2171種、外来種217でそれよりも多いなどと、
巧みに小学生と会話しながら、生物多様性とは何か、何故多様性を大事にしなければいけないかなどを分かりやすく説明していた。
何故という話しは、もう少し説明がほしかったが、学術講演ではないから丁度良いのかも知れないとおもう。
小学生の発表は、ビオトープづくりについて幾つかの班から発表があったが、
短い発表文を次々に続けて楽しく聞かせて貰った。
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しかし、多様性の問題は人間が絶対的な強さを持ったからこそ出てきた問題だと思う。
また、動物園、植物園をつくった西洋文明と、自然と共存をしてきた東洋との違いから見ても面白いと思う。

少し分かりやすく書けば、

生物の多様性という概念は、地球上で起こっている台風・地震・津波・竜巻・大雨・大雪などを考えると、大自然に対する人間の力などまだまだ知れたものだが、他の生物に対しては、圧倒的な強さを持つようになったと思うようになって初めて出てきた。しかし、この圧倒的な強さというのもヴィールスなどを考えに入れると怪しくなる。突然人間の存在が危ぶまれることにいつなるかも知れない。
それはともかく、ペットや家畜以外に目を及ぼす余裕が出来て初めて生まれた概念だと考えられる。シーボルトの時代に、西洋各国が、世界各地から集めた動植物の展示館をつくった。動物園、植物園の始まりである。少し風が吹けば桶屋が儲かるといった繋がりかも知れないが、西欧文明としての動物園、植物園が、西欧人にとっての生物多様性の話しに繋がっているような気がする。
生物連関、菌類も植物も含めての連関がある。そして、一種の生物はいなくなったり少数化することは、その生物独自の問題でなく、その生物がいなくなったことで連関が断ち切られることを意味している。この連関は、極めて強く図太く柔軟性があって、少しぐらいのことでは大きな影響を受けないような気もする。しかし、反面、連鎖反応を起こして、瞬く間にその影響が巨大化することもあり得るとおもう。その可能性を秘めた生物多様性は大事にされなければいけないのだと思う。生物連関の宏大なシステムを描くことで初めて生物多様性の価値の一面が明確にされると考えられる。

日本人は昔から直感によって生き、信仰をなしてきた。海辺の木を切れば近くに魚がいなくなることを知っていた。そこには無限の連関への畏怖があったのでは無かろうか。

エコプラザと浜松町の駅との間で見つけた建物。
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131108

午前中
昼頃は青空が出て日が差しているのに
午後は道路は濡れているが雨はやんでいる。
研究室の外の白樺には葉っぱが一枚もなくなった。
綺麗だった窓の下の紅葉も終わって枯れ葉のみ。
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此処でははあまり見ないのだが、
今日は暫くさえずっていた。
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喫緊の問題:秘密保護法案は政府の意味するする喫緊の問題ではない。
強いて言えば、国民にとってこの法案を通すことをどう防ぐかが喫緊の問題なのだ。

政府にとっての喫緊の問題は温室ガスの削減だ。
削減の度合いを大きく後退させれば、企業は喜ぶかも知れないが、
人類にとってはとんでもないことだということに気づいていない。
本当に分かっているのか。知らぬ振りをしているのか。
分かってやっているとすればいう言葉もない。

秘密保護法案について、
やっとマスコミが書き出した。
審議が始まるまでは書くなとか.......。
分からないが、
そんな力が働いていたのではないかと疑ってしまう。

権力を守る。
大企業を守る。
そういう方向に世の中を動かしてはいけない。

権力が働かないように、
大企業が好き勝手なことができないように、
力を持たないようにすることが民主主義だと思う。
世の中の全てがこのように機能するような仕組みづくりをしなければいけない。
憲法もそのためにあるはずだ。

帰りがけにバスを待っていたら白いものがちらりほらりと空から落ちてきた。
天気予報は良く当たる。
空港は閑散としている。
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131107

青空が見えている。
中島公園の秋も闌を過ぎた。
前と同じような写真だが確実に色が変化している。
赤い木の頂部が少々茶色くなっている。
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航空運賃の支払い。

修理に出したプリンターが直ってきた。
買い換えとの話を聞いていたが、
どうも修理ですんだらしい。
よく分からないが、そのようだ。
動かしてみたら旨く作動する。
何でも使えるものは長く使った方が良いと思う。
確かに古い家電の消費エネルギーなどそう言えない場合もあるが。

旭川の建築について下調べ。
ついでに図書館で見つけた「インド地底紀行」を拾い読み。
窰洞の研究をやっていたときに、
地下建築について調べたし、
各地の地下の建築の在処を訪ねたが何故かインドの地下建築の話しがでてきた記憶が無い。
皆で調査したら面白かったかも知れない。
井戸は建築といえないからか?
女子美のPTAの役員をやっていたときに、
永井校長先生のスライドでインドの井戸を見た。
確か神殿もあったように記憶している。
住居についての記憶は無い。
上記の本によるとインドの宇宙観では、
地下の世界は楽園と見なされているのだそうだ。

大学の周辺もすっかり葉が落ちて、見通しが良くなった。
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研究室の窓からの景色もあとは雪を待つばかりとなった。
旭川は明日雪とか。
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131106

研究打ち合わせ。

研究室の前の白樺の葉は殆ど落ちてしまった。
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少し旭川について勉強。

楡 周平著「いいね!」が社会を破壊する。(新潮新書)を読んでいる。
まだ話しは、何故というところまで行っていないが、
全ては人手を減らす方向へ。便利の追求が雇用を奪う!
など、「平成日本らしさ宣言」講談社で書いたことが別の視点から説明されている。

読んでいる最中に思いついたことを書いておこう。
まだまとまっていない。
メモ書きのようなものだと思えば良い。

雇用がなくなる・・・・・・処で、

仕事には、
人類が生存するために必要な仕事
食べていくための空回り仕事
無理矢理仕事
仕事無し
の4段階がある。

必要な仕事で働く:人類の存続を助ける仕事。衣食住に携わるなど。
空回り仕事をして稼ぐ。:仕事をつくるために空回りさせて仕事を増やす。
しかし、一応それに乗せられて必要だと感じている人もいるから仕事として成り立つ。
無理矢理仕事:やらされる場合が多い。役に立つわけではないが、報酬を与えるために何かさせる。
仕事無し:そんな仕事にもありつけない状態。

人間が生きていくための必要最小限の仕事。これがないと人間生きていけない。
そのために必要な人員は昔は多かったが現在では少なくなっている。
そこで糊口を得るために工夫する。必要でないのに必要に見せかけ仕事をつくる。
上手くいけば、それなりに儲かる。空回りさせるのだから無駄があっても良さそうだが、
やはり仕事である以上、
効率よくして、働く人を少なくする。
経営者は常に効率よくしようとする。
一番手っ取り早い方法として働く人を減らす。
利益は上がり、分配先が少なくなる。経営者は儲かる。
コンピューターを使い、機械を使い、これをどんどん繰り返していくと、
一握りの経営者と、
機械やコンピューターを使いにくい仕事をする少数の人間。
他に機械の一部を担う人間が少々いて、
あとは仕事が無くなる。

そこでこれからの社会をどうするかだが、
1.
大金持ちと、
それを助ける少数の人間、
機械の補助をする人間、
仕事がなくあぶれてしまった人達に分かれていくのを放っておく。

この考え方は、仕事のない人達がますます増えるが、
働かせ給料を払うより、社会福祉によって生活保護を受けさせた方が、
税金が使えるから給料を払うよりも自分たちの利益が上がる。

2.
時代に逆らってこの傾向を逆転させる。
でも、多分上手くいかない。

3.
利益は、解雇した人にも与える。つまりリストラによる利潤追求を禁止したり、
リストラの効果を無意味なものにする。
そしてこの考えをリストラ以外の多方面に推し進める。2案の具体策ともいえるかも知れない。

4.
三番目を発展させて、もっと積極的にシェアーの考えを徹底させる。
人類が皆人間らしく生きるにはこの方法しかないのではないか。

等々が考えられる。

此処で4のポイントは、シェア-はリストラに対するものだけではないことだ。
新しい企業を興すばあいも、その影響範囲はシェア-しなければいけない。
成功に応じてシェア-の分担を広げる。
そんなことをすれば、やる気がある人間がいなくなるというご意見が出てきそうだ。
確かに人間にとってやり甲斐は大切だ。
しかし、儲けることだけがやり甲斐である必要は無い。
他のことでやる気を出せば良いのだと思うのだと思う。

しかし、ソ連はそのやる気を権力一求めて失敗した。
中国は権力と金儲けの二本立てでやっている。
先頃まで、中国だけでなく、全世界の社会体制が、
資本主義=自由な金儲けで成功していたかに見えたが行き過ぎがどんどん加速し、
危険な状態になってきている。
金儲けが世界的規模になり、しかも権力と結びつきだした。
結びつくのは昔からのことだが権力を牛耳りだした。

だからシェアーをすることを法律化し、
富の集中をなくす。
今なら、反対は強くとも何とかなりそうであるが、
時機を逸すれば2極化がますます進むだろう。

自由競争のできる資本主義は良いが、
今や自由はなくなりつつある。
少し考える必要がありそうだと思う。

131105

朝から晩までてんてこ舞い。
自転車のペダルの軸が損傷:
一月ほど前から自転車を漕ぐとガシャガシャと音がする。
ペダルを踏むとかなり重い感じがする。
タイヤの空気が減ってきたかなと空気を足してみたが、
やはり重い、
今日はペダルがまともに漕げなくなった。
力を入れて踏ん張れば、何とか回るのだが、
往ったり来たりさせた方が楽だ。
通り道に自転車屋があったので寄って見てもらったら、
親父さん、話を聞いて、一目見て、ペダルの軸の部分が壊れていると断言。
直すのと買うのと同じようなものだという。
近々買わざるを得ないようだ。
1年ばかり前にタイヤを新しくし、
電気も壊れた自転車から移したばかりなのに残念だ。

親父さんの説明がなかなか的を射ていたので、
昔、研究室で皆からプレゼントしてもらった折りたたみ自転車のペダルが空回りすることについても聞いてみた。
後車軸とチェーンを逆回転するときに空回りさせるギアのブロックが壊れたのだろうという。
これも修理は出来るが、6,7千円かかるとのこと。
しばらくは飾っておくか。

勿論ロードレーサーの話しではない。
こちらはまだまだ絶好調。
後半の壊れた自転車の話はお気に入りの折りたたみ式の黄色い自転車のこと。

131104

これはザボンか?
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東京で、サボテンを外部で寄せ植えにしているのは余りみない。
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そういえば、今日の夕食はサボテンのトンカツだった。

プリンターの不調を直そうとしたが、
そう単純ではなかった。
航空券の申し込み。
ネガフィルムデジタル化
パーソナルリフトのレンタル先を検索中。
近いところでは扱ってないし、
扱っているところは、往復時間が掛かる。

131103

灯油の買い出し。
亀ボックスの掃除・亀の散歩。
亀は走るのが遅い動物の代表にされていますが、
なかなかどうして素早く、
ちょっと目を離すと見失って大騒ぎ。
写真にも旨く納まってくれません。
繁みの中などが好きなようです。
甲羅の長さは19㎝ぐらいあります。
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研ぎもの。土瓶直し。メール便。

131102

「ル・コルビュジエと20世紀美術」を見に行く。
上野は小雨。傘なしでも十分。
65歳以上無料。
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梯子しないで帰ってくる。
ネガフイルムデジタル化
1970年のベニス、フローレンスあたり。

議会の投票を警官を入れて、
反対党を閉め出して、
採決したじいさんを見習って、
色々やっている。
時代は変わっているのに。
その変化を入れるとかなりの反動だ。
よほどじいさんを尊敬しているらしい。
人々がそろそろ行動を起こさないとまずいと騒ぎ出しても良さそうだが、
どうしてこうもガードが堅いのか。
不思議でしょうがない。
およそ静かだ。
みんなが良いと認める環境のことだと声を上げるが、
そういう面倒な話しは関わりたくないというのか。
都合悪ければ環境の話しだって、
蓋を閉められるのに。
市民というか、民衆というか、進歩がないのか反動的なのか。

131101

遂に11月に入ってしまった。
研究打ち合わせ。
そのあと助かりました。
有り難うございます。

研究室の前の白樺の木にはほとんど葉っぱがなくなった。
去年のブログを見たら11月22日に地面が白くなって、
一度消えかかったけれども11月27日には真っ白。
そしてそのまま春まで雪景色が続いた。
今年はどうなるのか。
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朝晩不思議とそれほど寒くない。
部屋の温度は21度でここのところほとんど変わっていない。
意外と夏の暑さより冬の方が適しているのかも知れない。
そうは云っても昨日の夜は暑くて目が覚めた。
今は水っぱなが出る。
気をつけねば。
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