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131031

10月最後の日。
今日までという用事を2つ済ませた。
紅葉も終わりに近づき大学のスカイウエーの載っかっている尾根の稜線が見えてきた。
昨日まで殆ど見えなかったのに。
見る間に葉が落ちる。
稜線は意外と低い。
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中島公園 
池のまわりにカメラマンが大勢いて紅葉を撮っている。
三脚を立てている本格的な人も少なくない。
このアングルは特別。
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紅い紅葉も綺麗だ。
東京ではこう真っ赤にならない。
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紅葉は研究室の窓からも眺められる。
でもそろそろお仕舞いか。
葉っぱが全て無くなるのと辺りが白くなるのはどちらが先だろうか。
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駐車場の横を流れる川。
緑もいいな。
もうすぐ凍り付く?
22時30分、まだ表は12℃ある。
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夜の狸小路、仮想した若者で一杯。
そこら中に黒いマントに、
丹下左膳みたいなメイクをした仮装が人気あるようだ。
通りに出て一瞬何事かと思ったが、
そうか今日はハロウィーン。
今まで全く縁が無かっただけに、
通り抜けただけだが結構楽しめた。

我々学生の時は、ハロウィーンなどという言葉も聞かなかった。
古代ケルト人の大晦日(10月31日)の行事が、
ケルト→アングロ・サクソン→アメリカで盛んに行われ、
宗教的な意味合いは薄い。
格好いい“Jack-o'-Lantern”は見なかったな。




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131030

10月も明日でお仕舞い。
速いな。
紅葉が綺麗だ。
紅も綺麗だが、
黄色がとにかく真っ黄色。
昔「燃える秋」という映画を見た。
祇園祭の山車に使われた布から、ペルシャ絨毯に心惹かれた一人の女性が、一枚の絨毯に織り込まれた五千年の文化の歴史を知り、愛や幸せよりも、もっと大切な何かを求めて生きる姿を描く。何故か生命保険会社のセールスのおばさんが切符を2枚くれた。イラン帰りだとも知らずに。イラン(ペルシャ)が舞台だというので、二人で見にいく。ストーリーは忘れたが、使われた曲のメロディーは今でも覚えている。デパートの三越が東宝と共同製作したもので、原作は五木寛之の『野性時代』に連載された同名の小説(だそうだ)。

中島公園とキャンパス。
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131029

さえない天気。
中国の「天安門突入」事件も不可解。

ネガフイルムのデジタル化。
取っ付きの小窓が旨く開かず、
好きなところにセーブ出来ない。
しかし少し進む。

スマホが時々不可解なエラーを示す。
今のところ一度切れば元に戻るのだが、
気持ち悪い。

131028

朝日の中で。
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何の実でしょう。
カラスウリにしてはおおき過ぎました。
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元気で頑張っています。
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一時停止の取り締まり?
いつも皆さん止まらない交差点で、
しっかり一時停止をしていきます。
右を見て、左を見て、良いことです。
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131027

垣根の刈り込み。一日中。ビニール袋6袋。

東電、除染費支払い拒否
国も黙っていたため、
今頃出てきたが、
こういう問題も国に不利になると云うことで秘密になることはないのだろうか?
よく分からない。

1000か2000ぐらい事例を挙げて、
一々回答を求めておくと良いと思う。
時間がないと云って逃げるかも知れないが、
やる気になればできるはず。
過去の問題(戦前の事例)を500,米国との軍事問題について500、
その他と考えると、
やはり2000ぐらいの事例を挙げて説明を願うのが良いと思う。
そうすれば大体はっきりするだろう。

再建計画は既に崩壊だという。
東電は送電線の鉄塔を数限りなく持っている。
福島の南で開発のお手伝いをした時に、
山の中の大規模な鉄塔は一基につき2億かかると聞いた。
1000基あれば2000億。
何千基あるかどうか分からないし、小規模のものもあるだろう。
それらを全部売って、
リース代を払って配電をするか、
あるいは配電の権利ごと売れば良いと思う。
もし、名前だけでも生き残りたいというならばの話である。

131026

雨の浅草紅葉に傘の花が咲く。
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木馬座 「でえく」第22回
出しものは

一、猫の災難
一、駱駝(屑屋にヤマセン出演)なかなか良かった。
一、宿屋の富
一、芝浜

その後、飯田で一杯
帰りは雨もあがってスカイツリーが見える。
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明日は天気が回復しそうだ。
スライドのデジタル化で溜まっていた用事がごまんとある。

131025

じわじわと台風が近づいてくる。
時折雨も激しく。
黄色くなった木の葉が落ちる。
赤いロッキングチェアーがあるべきところに収まった。
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しかし、そんなことはどうでも良い。
最近何事に付けても、
何故、
内閣にい対する反対意見が盛り上がってこないのか。
マスコミはいつの間にか肝を抜かれた腑抜けの腰ぬけになったのだ。
閣議決定に対して、
決定したが記事でなくもっと書くことあるでしょうと思うのだが。

131024

寒い雨
止水栓の蓋もこのくらいすり減ると貫禄がある。
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「通貨を膨張させるというやり方は、下手くそな国家経営者が第一番目に飛びつくニセ万能薬だ。二番目が戦争である。この両者は、いずれも、つかのまの繁栄をもたらす。そして、永遠の崩壊につながる。ところが、この両者ほど、政治経済的人気取り人間どもの駆け込み寺である」アーネスト・ヘミングウェイ(浜矩子訳)
まさにアベノミクスを彷彿させる。

新幹線の広告。
流線型がどんどんエスカレートする。
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131023

秋晴れの良い天気だ。
研究打ち合わせ。
窓の外は真っ黄色だ、
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昨日の公開講義で使った写真は丁度500枚。
意外と少なかった。
でも一枚一枚詳しく説明すると 5分から数時間/1枚 かかるだろう。

131022

段々紅葉が綺麗になってきた。
でも地元の人によると今年の紅葉は綺麗でないという。
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学園祭の飾り付けの名残。
色は秋色。あ
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公開講座
少し自分本位過ぎたか?
しかし、過去の整理に非常に役だったことは確かだ。
「かっぽうぎ」で一杯。

131021

航空料金の払い込み。

公開講座のスライド最終打ち合わせ。
手直し。
ここのところつまらないことに時間を取られブログもろくに書けない。
明日終わると気分的には楽になる。
自分でやることを増やしているのだからしょうがない。
40年間のつけか?

131020

今日はひどい雨。
仙田満先生の日本建築学会大賞を祝う会が建築会館であった。
山下さん、北村さん、森下さん、若山くん、葛西くん、松本くん等々工大関係者多数。
桐原さん、篠田さん、遠藤さんなど何故か保存関係者等々。
JIA関係かも知れない。
葛西くんが吉祥寺で臣公の祭りの知り合いになっているとは驚いた。
賑やかだったが終わる直前に失礼する。
帰る頃もひどい雨。

しかし昨日は出かける前に急いで航空機を予約したが、
11月1日のはずが、間違えて、1月1日になっていた。
気がついて良かった。
安すぎるので気づかねばいけなかった。
気をつけようと云うことが多くなってきた。

131019

渋谷駅も秋の装い、
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九品仏
紀伊國屋
ハンズ
十条-王子 で見つけて八百屋さん。
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渡辺一正さんの話
土屋さんと帰る。
小雨模様。
公開講座のスライド最後の詰め。

131018

公開講座の映像は何とか入れ込んだ。
1000枚近くあると思う。
画像を小さくしたのだがそれでもできないものもあって、
かなり重たい。
古いパソコンは保存するのにやたら時間が掛かる。
明日は「これ木連」の渡辺一正さんの話しに顔を出すことになっている。

131017

建材試験センター50周年お目出度うございます。
日本建築仕上学会大会

131016

台風も熱帯低気圧になった。
急に寒くなり、
暖房が入った。
昼過ぎにが降ってきた。
寒いわけだ。
紅葉だけは美しい。

午前中学内会議。
午後科研費について、学長の談話。
科研費の提出について打ち合わせ。
公開講座について打ち合わせ。同資料づくり。

最近の民主主義も自由主義もホッブズロック、ルソーよりも後退している。
なかなか人間は進歩しないようだ。

131014

一日中資料作り。
デジカメ使用より前の写真をなんとか使う分だけデジタル化できた。
これからが大変である。
今日は絶対運動量不足。
このコールテンのズボンよく穿いたな。
でもまだまだ穿ける。
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131013

公開講座の準備。
オランダ滞在分の写真が入れ込めたが、
これからが大変である。
ツーバイフォーの写真、中国もう少々、構法小委員会の旅行、
その他、住宅調査のスコットランド、ISOのロンドンやジュネーブ、
その他の旅行のスライドデジタル化
デジカメで撮りだしたのは結構最近だと言うことが分かった。
これらも縮小しないと大変なことになる。
ウクライナ、北欧、中国はとばすとして、ブラジル、ネパールなど。
夕方ちょっと散歩。
昨日に比べて涼しく爽やか。

131012

九品仏に住宅の1年点検に行く。
帰りに九品仏浄真寺の境内を抜ける。
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閻魔堂の閻魔様
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お地蔵様
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131011

雨模様。
公開講座の用意。
スライド、ネガからスキャナーで取ったもののサイズを普通の写真と同じにすると。
ひどく解像度が落ちる。
そのまま使えば良さそうだ。
昼は忙しく慌ただしく食堂で買った軽食を部屋で食べた。
帰る時には傘は不要。
紅葉が一段と進んでいる。
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少し早い時間だと空港は活気に満ちている。

久しぶりに窓側の席。いつもは最終便で電車に乗り遅れない様に通路側に座る。
湾岸の橋と観覧車肉眼でははっきり見えたが。。
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131010

壊れたプリンターについて、
メーカーのサービスに連絡を取り、工場でなければ直らないことを確認。
事務にも連絡。
暫くスキャナー無し。

公開講座の用意。
結構手間が掛かるがしかたない。

昼は学食弁当。学生並みよりも少しだけご飯を減らして貰った。
毎日少しだけ工夫しているのが嬉しい。
宇大の生協のように油が鼻につかないのが良い。
食券を買うのに並ばなくて良いのもよい。

午後は研究打ち合わせ。2時間半ぐらいかな。

学生は今週末の学園祭の用意に忙しい。
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夕食は久しぶりに何遍か行ったスープカレー屋さん。
これがなかなか美味しい。
ホワイトビールがあるのも捨てがたい。

それにしてもフェイスブックの何故大企業は消費税を歓迎するのかには驚いた。
それで、輸出が増えて、景気よくなりましたと政府に報告されても納得がいくはずがない。

131009

だいぶ黄色くなってきた。
研究室は寒い。
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今日は昼休みに防災訓練があった。
スカイウェーを渡って、体育館に集合。
学生も全員参加。

何故かプリンターの調子が悪い。
1cmか1.5cm間隔ででこぼこにずれる。
罫線がまっすぐでない場合の修正をマニュアルに従って行ったが元に戻らない。

131008

講習会講師
逓信博物館小坂秀雄設計のこの建物も解体されることになっている。
何で良い建物を皆すぐ壊したがるのだろう。
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昨日のpdfのjpg化は、
できるんだけどブログに載せられない。
何故なんだろう?
単にサイズが縮まらない?
もっと他の理由?
ゆっくり研究しなければ。

今、小熊英二著「社会をかえるには」を読んでいる。
現在までの社会現象が平明に書いてある。
まだ最後まで行き着くのに大分時間が掛かりそうだ。
著者は1962年生まれ。
こだわりなく新鮮である。

131007

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風致地区の件で役所へ、
壊れたプリンターは直らず,新規に購入。つまらない機能が増え、大事な機能が矮小化している。
例えばフイルムスキャンができなくなっている。
A4判のスキャンをすると自動的にPdf.になってしまい、大判の写真をjpg.にそのままではできない。
あるいはできるのかも知れないが今のところ分からない。
B5ぐらいの絵の入った用紙をスキャンしたらPdf.になった。
フォトショップでjpg.に変換した。
それを此処に載せようとしたが、
画像が出せない。jpgなのに何故なのだろう。
画像の大きさはいつもの画像と同サイズで小さいのに、
普通25kbに納まりそうなのに500kbを超している。
どうもこれが原因らしいが何故そうなるのだろう。

大学のコンピューターでは画像が出る。
セブンだからか?
ノートも同じはずだが?
ますます分からない。

無くした眼鏡もでてこない。

ホームの広告。
何故かゼッケン“524”。
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131006

良くキノコがでてくるの木にまた違うキノコが付いた。
旨そうだが喰う勇気はない。
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東方面
袋小路、細い道など選んで歩いた。
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①下宿アパートの入り口。二棟建っており敷地に樹木の植わった庭があるのも不思議だ。
②③石畳のある入り口。玄関の向こうに洋館。
④⑤お地蔵様。横の石碑に彫られた三猿
⑥目立たないところにしゃれた家。
⑦⑧道から一軒入ったところに不思議な家。
⑨半分ペンキの家。屋根付きの門がついているのも面白い。
⑩小さいが何か歴史を語っている。
清谷寺⑫端材で造った擁壁。なかなか味がある。これだけたっぱがあるのは初めて見た。
⑬送電線のお色直し。
⑭⑮この集合住宅の敷地は、かつて池があって小高い丘の上に瀟洒な洋館のある邸宅であった。













131005

NTT中央研修センターで「内田祥哉先生の米寿をお祝いする会」が開かれた。
先生は益々お元気な様子。
一部は内田先生から先生が電電公社在籍中に設計された講堂(旧中央通信学園講堂)について、
始めて聞くお話を拝聴。
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この講堂はドコモモ日本の50選に選ばれている。
軽快な鉄骨(和田さんが随分軽快だとつぶやいていた)は、
アングルの組み合わせだが様々な向きに使われている。
入り口ドアの取っ手はアルミの押し出し材。
入り口ホールの正面の壁は大谷石か。
裏側もなかなか良いが、残念ながら写真は空の色とドームが一体となってしまった。
庇のディテール。
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二部は宿舎棟のレストランで和やかなお祝いの懇親会。

131004

深まる。
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学園祭が近い。
芸術の森キャンパスは10月13日(日)
桑園キャンパスは10月12日(土)
スカイウエーから「おいでおいで」している。
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研究室から。
来週はさらに黄色くなっているだろう。
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131003

夏休みが終わり学食が開き便利になった。
研究打ち合わせ13時半から16時頃まで。
遠藤明久著の「北海道住宅史話」に目を通す。
コピー機不調。
公開講座の資料の整理
長期に及ぶから大変だな。

原発0にするなどと無責任なことを云うなという意見に対する反論、
処理もできなものを造る方がずっと無責任だ。
北欧の核廃棄物処理場を見て悟ったらしいが、
いろいろ悟って良いことを云って下さい。

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キャンパスの秋がだんだん深まっていく。
運動場-アプローチ付近-見上げる-芸術の森美術館の熊対策-
美術館の湖畔も色づく-真駒内川-関口雄揮記念美術館と山田良先生の作品-赤く色づく榧の実-
榧-ナナカマド-全体に少し黄みがかってきた-スカイウエーから南を望む
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そして研究室の窓も日増しに黄色く変わってくる。
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131001

10月になってしまった。
その割には暖かい。
まだ暖房はいらない。
土砂降りの雨がでかけるころには傘がいらない位小降りになった。
研究室の外の木々も週末よりも大分黄色くなったような気がする。
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公開講座の筋書きづくり。

最近、欧米を見習って、高額の報酬を得る重役が増えてきたが、
何故、高額かと云えば、責任があるからだと思う。
しかし、誰も責任を取ろうとしない。
高い報酬を貰う必要はないのではないかと思う。

税法で企業を優遇する、外国企業を誘致する、一見景気が良くなったように見える。
でも表面だけ、その効果は確かに馬鹿にならないかも知れない。
特にそれが起爆剤となれば。
しかし、そうでなければ、
景気よくなったのではないかと財布のひもを緩めても、
実入りは増えず緩めた分だけ出て行ってしまって終わり。
冷たい企業が伸び、人間味のある企業がつぶれ、一握りの人達が利益を受ける
その一握りの経営者の他にほんの少しの中間層と大勢の貧しい人たちができる。
生活保護者は今以上に増えるだろう。
大企業もかつてのように多くの正社員が要るわけではなく、
契約社員化していく。
景気が悪いと掃き出されるのが契約社員。
生活保護を受けるほどでないにしろ、
それにかなり近い安定しない生活。
勿論少子化が進む。

企業のグローバル化は冷たい経営を産む。
それは当然だと思う。
外国人経営者は人情に左右されずに首を切れる。
昔のように労組もしっかりしていないから簡単だ。
裏を返せば、会社で雇うよりも税金をちょっと余分に払って生活保護の費用にあて、
死なないように面倒を見させる方が安上がりで面倒も掛からない......と考える。
それで良いというのが小泉に始まり阿部に至っている。
低所得者をなくすよりも僅かな金を渡した方が簡単で安上がりだ。
ふざけるのもいい加減にしろと云いたい。
グローバル大企業が全てのマスコミを握り、政治家を動かし、役所を動かす。日本の経済などどうでもよい。ただ利益を上げるのみ。貢献は、数字上少し景気を向上させるだけ。
社会は当分の間暗黒に向かう。
どこに隙を見つければ良いのだろうか。

良い、心温まる話が沢山ある。
そういったものがどれだけ生き残っていけるのか。
世の中が荒まないように願っている。
プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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