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130831

早いもので今日で8月も終わりだ
さすがに涼しくなってきたが、
パットしない天気だ。
休日の大学の玄関の開閉システムが変わった。
坂を登って入ったがおかげで良いものが見られた。
パーソナルリフトと言うそうだ。
運搬してくれる。
フンフンこれで楠OKか?
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帰るのにも玄関は使えない。
大雪の日は大変だ。
吹雪に成ると凍死するかも知れない。
一人でとぼとぼ坂を下りる。しかし、
おかげで夜のスカイウエーを見ることができた。写真はともかくなかなか良い。
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銭湯史Ⅱ(8月27日の更新です)

明治2年東京府の男女入込湯禁止
明治3年東京府重ね混浴の禁止
明治5年 東京府令 男女混浴、裸体往来等の禁止。
明治8年 東京府北本所表町の十字湯で、浴客二人浴槽の男女仕切りを犯して、女湯に入り邏卒に発見され屯所に引かれる。
明治12年 柘榴口、温泉風呂形式に変わる。
明治18年 温泉マーク決まる。
明治26年 東京府南葛飾郡船堀村湯屋(建坪二四坪)外に宅地二畝二四歩、畑二畝六歩の売渡書一九五円也(乙女湯)(文京区千石の「おとめ湯」とは別、関係があるかどうかは分かりません)
明治31年 東京府葛飾郡船堀村東船堀乙女湯(島田安太郎)屋根改造願いの聞き届け(警視総監)
明治33年 南葛飾郡船堀村湯屋(建坪二四坪)と宅地二畝二四歩、本家(建坪六坪)三五〇円也売り渡証(乙女湯)
明治40年 東京浴場組合創立、十五区、四郡(南葛飾、北豊島、豊多摩、荏原)約1000軒 組合長小沢弘清
明治41年 出歯亀(池田亀太郎)事件。
明治43年 東京府南葛飾郡船堀村東船堀(島田安太郎)浴場内洗場、元浴槽、煙突修繕位置変更の改造許可(小松川警察署長)
大正1年  この頃銭湯の壁画始まる。
大正3年  東京府南葛飾郡松江村乙女湯(島田安太郎)浴場付属煙突改造許可(警視総監)
      東京府南葛飾郡松江村乙女湯の松薪雑木を石炭変更許可(小松川署長)
大正6年  東京府南葛飾郡松江村大字東船堀一七五四番地湯屋営業(乙女湯島田安太郎)入浴料変更許可、一四歳以上二銭、一四歳未満一銭五厘、四歳未満一銭(警視庁)
大正10年 東京府南葛飾郡松江村大字東船堀一七五四番地湯屋営業島田安太郎(乙女湯)入浴料変更許可、一四歳以上五銭、一四歳未満四銭、四歳未満二銭(警視庁総覧許可)
大正12年 関東大震災で東京浴場九七一の中六三〇余焼失
大正13年  東京湯銭六銭
大正14年  東京府南葛飾郡松江村乙女湯の公有土地継続使用者名義変願旧使用者島田安太郎、変更使用者島田孝太郎(東京府知事あて)
昭和6年  南葛飾郡松江町乙女湯の湯質変更許可(警視総覧)
      南葛飾郡松江町乙女湯の湯質(カルシュウム鉱泉)変更認可(小松川警察署長)
以下、続く。
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130830

建築学会大会初日
午前中大学で成績を提出。
駅で昼食を取り会場へ。

ザハの国立競技場案について、
形態からそう思ったところもあるが、
アニメの何でも極端化する進行を思い出した。
強いヒーローにたいして次々と新たな相手が出てくるがそれらは、
段々と強く極端化していく。
「平成日本らしさ宣言」にも書いたが、ハレンチ学園も、子連れ狼もそうだ。
古いものはそうでもないが、
鉄腕アトムも一万馬力が十万馬力に成っている。

巨大化・迫力・極端化
現代は身の回りを見ても、
企業の巨大化、ビルの巨大化、一見小さなお店も巨大企業のフランチャイズであったり。
小さな工務店が巨大住宅産業の代理店であったり、
個人や小さな自治体では太刀打ち出来なくなっている。
限度を超えた大きいものはよくない。
その限度を感じる心を大切にしたい。

巨大なものは良くない。
できるだけ小さいものがよい。
迫力、
「どこんじょう」の「ど」、
「激辛」の「激」、
「超高級」の「超」の行き着くところは、
興ざめである。
常に疑問を持って接するべし。

テレビのコマーシャルに自動車工場が出てきた。
人が重たいものを移動する単純作業をしており、
ロボットが精密作業をしている。
やっぱり人の仕事はなくなる。
シェア-しかないと思う。

人を扱う仕事もマニュアル化
表面は同じでも気持ちは伝わってこない。
ファミレスの「ごゆっくりどうぞ」などそのよい例。
言葉と食器の片付けが符合してない。
これも「平成日本らしさ宣言」に書いた。
進歩ないな。

130829

未だ健在
ポプラに桜二本(花が咲いていたのは知っていたが2本もあったとは)、松、銀杏。
残るといいなと願っています。
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130828

大分涼しくなってきた。
インテリアの委員会。
これで先へ進みそうだ。
委員会のあった建物は夜遅くなると裏口から出ることになる。
しかし、しかし一回出てしまうと連絡しないと入れない。
このシャッターは変なシャッターだと思ったら、
外から手を入れて、
内側のサムターンが回せない様になっている。
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そろそろ大会続きだ。

130827

研究交流会。芸森キャンパスにて。
懇親会、東京ドームホテル札幌2階。
2次会して帰る。

銭湯史
明治2年東京府の男女入込湯禁止
明治3年東京府重ね混浴の禁止
明治5年 東京府令 男女混浴、裸体往来等の禁止。
明治12年 柘榴口、温泉風呂形式に変わる。
明治18年 温泉マーク決まる。
明治41年 出歯亀(池田亀太郎)事件。
大正1年 この頃銭湯の壁画始まる。
..........続く。

130826

昨夜は涼しかった。
B737-700非常口の横の席は足が伸ばせて良い。
ここの席に座る人は、
チケット購入時に承諾をチェックすることになっている。
チェクインの機械でもその項目が出てくる。
承諾は内容についてでなく、
非常口の横だけど良いかという質問である。
確かに足が伸ばせてよいが、
前の座席の背にこの席の説明シートが挟んである。
表が日本語裏が英語である。
それによると、
非常時には他のお客を速やかに脱出させろと書いてある。
しかも、次の行には、脱出スライドまたは脱出口の下でお客を援助する様にと書いてある。
いつ爆発するかも知れないのに残れと云うのか?ともいえるが、
それはしょうがないとしても一人で二役はできないのではないか。
3席有るが3人座っているとは限らないから手分けすることができない時もある。
念のために裏の英語も読んでみたが同様である。
万一の時は結構大変な話しかも知れない。
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ま、無事着いたから良いか。

夕方からさすがに涼しい。

130825

スライドデジタル化
ヤオトン調査の一部をデジタル化。

索引のチェック

最近空き地が目に付く。
夏草が生い茂っているところが多い。
歩けば他にも沢山ある。(写真追加しました。130829)
戦後は良い遊び場に成っていたが、今は面白いことが沢山あるし
うっかり入って遊んでいると怒られてしまう。
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130824

原稿の校正
買い物と食事。
今日もゲリラ豪雨。
阿波踊りはどうなったのだろう。

柘榴の実
小さいけれども結構なっている。
生まれて初めてイランで飲んだ柘榴のジュースが美味しかった(1969年)。
柘榴3,4個から梃子の付いたジューサーで絞ってくれる。
一個が素晴らしく大きいのだけどそれにしても水分があんなに出て来るとは思ってもみなかった。
残念ながら味ははっきり覚えているわけではないが、
あの酸っぱい柘榴の酸っぱさが少しだけ残って甘く美味しかったのが印象に残っている。
色が素晴らしかった。
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鷺宮住宅の一部が建て替えか。
現在の低層が8階建てに。
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沢庵御殿の後に建ったマンション。
住んでる人で、沢庵御殿のことを知っている人はいるのだろうか。
内部に土地の由来が分かる展示があって引き継がれていくと良いと思うのだが。
130824takuwan.jpg

通常は川底をちょろちょろ流れているだけだから、
短時間にゲリラ豪雨が降した水の量。
区内の川の長さが約4Kmとして、幅10m、水深3mで12万立米。
---8月21日のブログ参照---
少なくともそれだけの水を天まで持ち上げているとも云える。
このエネルギーを利用しない手はないと思うのだが、
さてさて、効率良くシンプルな方法で掴み取るにはどうしたらよいものか。
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130823

朝一で等々力。
マークシティーで昭和女子大田村研の「渋谷駅体得展」山手線から東横線へいつも使っている階段が分かる。①
最短距離かも知れないが、降りるエスカレーターがない。
ハチ公前広場②、マークシティーは右上③
130823michi.jpg ①  130823hachkou.jpg ② 

130823mark.jpg ③

JIAで修復塾の会議。
その間夕立。ちょっと涼しくなったがすぐ元に戻る。

本を購入し戻る。
建物は殆ど無くなりポプラだけ聳えている。
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130822

今日は少し涼しい。
といっても28℃ある。
結局、やはり暑かった。

無花果は幹に直接なる?
桜も幹に花が付く、
当然実が付いてもおかしくないが、
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図書館に避難。といっても暑さのためではない。
おかげで眠くならずに校正が進んだ。
JRの操作場の中にある不思議な建物。
何が不思議と云って外壁の仕上げ。
最近滅多に残ってない。
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郵貯の定額の利率0.02%だって。利率を低くすれば、
お金を使うだろうというのは沢山持っている人の理論
で、
ほとんど変わらない。
バブルの頃のように6.5%だったがゼロ同然になるならともかく、
50歩100歩などと云うのも恥ずかしいくらいだから、
無駄遣いしないようにしまっておきましょうと云うことになる。
官製ファンドをつくったってそうそちらに回るものでもないと思うが。

近所の家で解体が始まった。
家の歴史も.......と思うが、
かなり見事に育ったポプラ可哀想だな。
何かに役立てられればよいのだが。
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130821

研究交流会の用意。
研究論文を読む。

ものの値段、最低のものに対してちょっとお金をたすと良いものが手に入る。
もう少し出すと更に良いものが手に入る。
勿論単純な比例関係にあるわけではない。

しかし、ある程度のレベルになるとかなりの額を足しても僅かに良くなるだけで、
見分けの付かない人もでてくる。
良いものとは質の高いものと言っても良い。
そして限界の質に対してはとてつもない値段になる。
云ってみれば、ものの質には漸近線があり、金額には限度がない。
ところが、これを労働と収入の関係に当てはめると話がおかしくなる。
ちょっと努力すると収入が増える、
さらに努力するとさらに収入も増える。
しかしある程度を超すと、増えることは増えるが大変な努力や工夫が要ることになる。
ならば文句は言わないが、
前の場合と同様お金の軸が無制限に伸びる。

確かに、労働と収入は関係ないという人も多くなってきている気がするが。
見方を変えて、人の質と収入と考えてみてもよい。
質に差が無くても収入の差は無制限になる。
確かに何をもって高質と云うかが第一分からない。

同じお金であるが、
物の値段の方は上に書いた関係でよいと思うが、
収入に関してはどうも納得ができない。
ここでの収入とは最終的な実入りのことだと考えてほしい。
誰しも収入のための努力や、工夫をする。
それをするだけ収入は増える方が良い。努力や才能が報われる。
しかし、ちょっと工夫したり、努力しても収入が増えるとは限らず、
多くの場合報われない。

しかし、一度増え限界を超えるとどんどん増えていく。
増え出すと無制限である。
勿論、それだけリスクも大きくなるのであるから当然だとの考えもある。
分かるのだが、やはり、収入額にも漸近線があって、それが超えられないのがよいと思う。
それを操作するのがこれからの時代の税金のあり方なのではないか。
そして基本的な考え方の国際的な取り決めが必要になる。
努力や才能が報われるが、それが無制限だと思われているのがおかしい。
一方、幾ら努力しても報われないのであれば、旧ソ連の様にやる気を無くす。
しかし、この漸近線の値は何で決まるか。
具体的な計算は分からないが、地球上の人々の最低の生活が保障できて、
地球環境が維持できることを説明できることから決まるのではないか。
さらに加えれば、最低の生活を生活保護に求めるのは間違いである。
生活保護という考えは、
保護をする人と保護される人を分ける一種の差別だと考えられるるし、
保護されているということ自体、最低の生活以下だと考えられるから。
地球環境というけれど、
トータルに地球全体で環境が保たれるとすることも大切だが、
各地域ごとに成り立つことも大切である。

などなど続く......。

ゲリラ豪雨。この水量。天まで持ち上げて落としてくるんだから自然の力はすごい。
この水の動きさえ自然エネルギーとして使えない人間のバカさ。
やはり、原子力とか、バイオとか、DNAなどはいじる資格がないと思うのだが。   
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豪雨が上がった後細い道を歩く。
行き止まりかと思うが抜けられる。
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そして細い道の交わるところに、
緑に埋もれた風雅な家があった。
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130820

午前中はスライドデジタル化
最初の中国ヤオトン調査参加のスライド。
1箱済んだと思ったら、まだ2箱有る。
しかし、大掃除の古新聞ではないが、
懐かしく目を留めてしまうと進まない。

午後は研究交流会の資料作り。
を買いに行き久しぶりに外食。
もう日も変わっているが、まだ内外とも30℃

130819

検査はOK。

スライドデジタル化
Y先生とのオランダ調査、中国一回目のヤオトン調査参加の分。

近くにこの様な馬頭観音お地蔵さま道祖神が残っている。
時間ができたら纏めてみようか。
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蔦の家も面白そうだ。
これは近所に限る必要もなさそうだ。
手持ちの分だけでも結構ある。
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何回か外から写真を撮ったことがある。
今は殆ど育った樹木しか見えない。
手入れの行き届いた家だったが大分傷んでしまった。
何とか上手い手立てはないものだろうか。
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130818

文京区千石の「おとめ湯」見学会
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屋根におとめ湯と書いた短冊をくわえた鶴が飛ぶ。
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男女とも脱衣場に坪庭が、男湯と女湯の境に中庭がある。
下に池があり、洗いながらガラス越しに鯉か金魚が眺められる。
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タイル絵や、中庭の小壁を飛ぶ鶴が楽しい。
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ボイラー室というか釜場を見せて頂く。
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暑い中、皆様有り難うございました。

その後、江戸から続く米屋の「伊勢五」を見る、
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ここの塀の大谷石はかなり良質だ。
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後は例によってスライドデジタル化で一日が終わった。

130817

世田谷美術館に「榮久庵憲司とGKの世界 鳳が翔く」を見に行く。
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死者を運ぶ軽やかの4輪の美しい車と蓮の池。
そうなんですね!

屋外展示の「仕事庵」
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その後、バスで用賀に出て田園都市線、
二子新地に後輩のオープンハウスを見に行く。
電車の中からそれと分かる。

ガラス越しにすぐ向こう側は道路を挟んで玉川。
今日は玉川の花火だという。
2つの建物の間を鉄骨階段と屋根にならない格子のデッキが結んでいる。
同じ踊り場に住む家だが、「塔の家」よりは踊り場が広い。
屋上に昇るとさらに視界が広がる。
今日の花火は素晴らしいだろう。
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明るいうちに失礼したが、
道路は花火客がひしひしと押し寄せてくる。
駅の近くや駅構内はこんなものではない。
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近所の家に「解体のお知らせ」がでている。
この見事なポプラの木はどうなるのだろう。
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130816

今日は、ノールウエー・イギリス・スイス、オタワ・ワシントン、台湾の一部をデジタル化。
先は長いし、こればっかりやっている訳にもいかない。
フェイスブック記事より。
東京裁判は今日に至る、対米従属の扉を開いた。天皇制を維持し、日本統治を容易にしてアメリカの戦争に利用する。これが東京裁判の思想だったのである。それなのに、東京裁判を批判する人間が、対米従属の安倍政権を支持し、オスプレイを唯々諾々と受け入れている。騙されているにも程がある。


隣があくと見えなかったところが見えてくる。
こらがまたそれで面白い。
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130815

スライドのデジタル化
今日は香港・マカオの分。
一通り終わる。
最終的にどうやって保存しようか。

久しぶりに電線
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今日は夕立が来なかった。
お陰で未だに暑い。
夕焼けが綺麗だったが、
この時間の写真は上手く写らない。
液晶部分が点滅して、
妙に露出オバーだったり光量不足だったり。
数年前までは上手く作動したのに。
本当は真っ赤だったのに残念。
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130814

今日はマレーシア視察のスライドデジタル化し終わる。
一箱300枚ぐらいスライドが入っているから、70箱として、21000枚。
果てしない仕事に思えてくる。

おい!がんばれよと云いたくなる。
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外壁は随分傷んできたな。
開口部もふさがれてしまった。
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フェイスブックに「東アジアクラブ」というのがある。
写真と記事が合わないと思うことが多い。
記事はなかなか良いことを書いていることが多いのだが、
目に付く写真はそれと真っ逆さまなことをアピールする写真だ。
そう感じるのは私だけだろうか。
カモフラージュを狙っているわけでもあるまい。

良い香りの花。
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130813

2連ちゃんの会議。
おまけにお土産つき
今年の夏もゆっくりできない。

ネガ・ポジフイルムデジタル化
今日はインドネシアの分を終わらせる。
バスのアドから撮った写真はたいていピンぼけかずれていて使えない。
思い出せない写真。
露出不足に露出オーバーデジカメの時代とは随分違うと思う。

それから、昨日の看板事件
目の前を通ったら新しい看板がついていた。
中にはちゃんと照明がついて、
勿論店は営業中。
負傷者、出なくて良かったですね。

130812

自転車で検査。

今日も暑く夕立有り。
数十メートル降られる。

試験委員会。
夕立で足止めを食った人もいる。
問題の査読
大分時間が掛かる。

帰りの寿司屋の前に人だかり。
看板が道に落っこちていた。
下敷きになった人はいなかったようでまあまあ良かった。
少なくとも救急車は来ていない。

幅2間、高さ4尺か5尺。
中に電灯が入るようになっているから、厚さも2尺くらいはある。
木製で壁との取り合いが腐っていた。
店の出入り口の真上だから、まともに食らったらただでは済まない。

最後に足の裏をけがする。
小さき傷。
傷は小さいが意外と出血。

130811

今日も暑い。
夕立有り。
夕立がおさまってから川沿いを歩く。
大した増水はなかった様だ。
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完成間近い豪雨時に備えての貯水池。
それのしてもブームが長いクローラークレーンだ。
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鷺宮の森(現在白鷺)。
堂々としている。
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夕食時にフォークが折れる。
力の入れすぎ。
というよりも耐久性の問題か。
戦後間もないプラスチックがよくぞ60年もったとほとほと感心する。
この太さもそれを計算に入れてか。
しかしなかなか使いよい。
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130810

スライドスキャナーのインスツールに丸一日かかってしまった。
暑い。我が家の温度計40度を超していた。
何とかつなぎ合わせて成功。

ブロードウエーまで往復。
蔦に覆われた家
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まだまだ懐かしい家が残っている。
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130809

昨日の中間発表が終わり、
今日のB棟は静かだ。

またまた、ネガフィルムデジタル化
第一回の旅行分が終わりか?
CDにも写す。
一応見直してネガは捨てられる。
しかし、四十数年経っても画像が結構保たれている。
保存環境が良ければもっと良いはず。
このネガの写真を撮ったあと十数年経ったスライドを覗いたことがあったが完全に変色していた。

今日は朝方ひどいが降っていたが、
雨の合間に移動し、
傘要らずだったが、
とうとう最後に傘のご厄介になってしまう。
ほんの3分ぐらいの距離だが傘がないとずぶ濡れになる。

X線を見て首をかしげていたが、
スキャナー無事通った。
さすがに夏真っ盛り混んでいる。

130808

午後、階段教室で修士論文・制作の中間発表。皆熱心に幅広い内容について発表を行った。
発表会の途中の休み時間に四つ葉のクローバーを見つけた。
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発表会終了後、研究科棟の屋上で写真を撮ることになり、その準備。
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ノートパソコン調子悪かったのも直して貰うことができ今は快適。

古いネガフイルムのデジタル化。今日は忙しかったが、8本済ませることができた。
デジタル化したものの管理がまた大変。
特にネガフイルムはスライドと違い、
始めから内容がつかめず事前に入れ込むフォルダーがつくりにくい。

130807

ノートPCの調子が悪い。
管理画面が開けない。
どうしたのか原因不明。
明日にでも直ると良いが。
一応対処療法は講じたがまたおかしくなりそうだ。
今日も暑い。
暑さのせいか、でも上海よりはましだろう。

ネガフイルムデジタル化今日はそんなわけで1本だけ。

そんなことは良いとして、汚染水の海への流入。
世界に対する責任は。
何とか云う首相は東電に任せておけない国費を注入すると云っている。
費用は東電持ちで国が指導権を持ってやるなら分かる。

未来のことを言い当てるのは漫画家や小説家だという。
政治家は勿論学者もだめ。
やはり怪獣が出てくるのではないか。

前にも書いたかも知れないが、
人間による遺伝子の操作とと原子核の操作はやめるべきだと思う。
神を信じていないものが云うのもおかしいが、
人間のやるべき範囲を終えて、神のやるべきところを侵している。
やるならやるで良いがばちが当たる。

話がおかしくなってきたから今日はおしまい。

しかし、ハイスクール何とかというTV番組で、改憲について問うていたが、
圧倒的に改憲賛成者が多いのには驚ろかされた。

130806

今日は蒸し暑い。
論文を読むがよく分からないところがある。
限られたデーターでは言えることに限界がある。

雨が降る前に出たいがまだ早すぎる。
雨が降って、それも土砂降りで、
出かける時間には上がっていた。

君子の交わりは淡きこと水のごとし・・・・・
無意識にそんなことを常に頭の片隅においている。
君子でも無いのに。

明治維新の頃、日本の向学心は頂点に達していたのではないか。
主導者が教育の重要性を認識し、
それを庶民に伝え啓蒙していた。
元とか、本とか云う言葉が使われ、
根本を議論することがよしとされれた。

今や、庶民は馬鹿の方が良いと思っている指導者が多いのではないか。
それにしても大切なことを考えない人が多すぎる。

130805

大和町にて。
かつての町工場か?
押し縁下見にはめ殺しの窓。この建物を少しばかり特異なものにしている。
130805yamato3.jpg 130805yamato2.jpg 130805yamato1.jpg 130805yamato.jpg

駐車場越しの何の変哲もない建物。
まわりがプレハブや、
ツートンカラーの建て売り住宅に変わっていくと、
貴重な変哲もない建物になる。
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「いつまでも中野に有り続けてほしい家・店がある」



130804

再び、上荻中村邸。
心配だったところを見に来たが、実測の通り。
十代田知三先生、稲葉和也先生にお会いする。
十代田先生とは芝の協働会館以来。稲葉先生とお話しするのははじめて。
1時間そこそこで失礼する。

古い民家を利用したシェアはウス「ASAGORO」1922年に建てた当主の名に因むとのこと。
130804west3.jpg

商店街の脇道に入ったところにあるビリヤード場。
大学生の頃からある。
その頃1,2度行ったことがある。
頑張って続けてほしい。
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「かしの木公園」こぢんまりとして、
木も多く水もありなかなか落ち着いている。
夕暮れ時など子供達、親子連れが遊んでいる。
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「いつまでの中野に有り続けてほしい家・店がある」幼稚園に通っていたときからそのままの様な気がする。
でも今はちょっと人気が感じられない。
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130803

上荻中村邸の見学と調査。
神社の裏側。
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いつもの通り解体寸前。
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すぐ近くに雨宮邸。
130803NakamuraH5.jpg

130802

長野原町役場
昭和4年竣工
建て替えが予定されている。
建て替えなくても良いのに。
上流にあるため八ツ場ダムの資金が使えない。
保存のために使うなら良いが?
これも少し筋の通らない考え。
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中之条の義母の最後を看取って貰ったの病院
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面白い瓦棒
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プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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