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130228

雪がやんで少し暖かくなり、何となく雪がとけて春めいた日。
しかし明くる朝は水たまりが氷のように滑るので大変らしい。
今日もなかなか思うように進まなかったけれど、
最後にばたばたと解決。

格差と居場所の本
「弱者の居場所のない社会」
貧困・格差と社会的包摂 阿部 彩 著 講談社現代新書
を読み終わる。
考え方はそう新しいとは思えないが「包摂」という言葉を覚えた。
上手く説明できる言葉ができると、その現象なり問題が際だって見えてくる。

目の前を飛行機がレッカーに押されて動き出す。
レッカーが離れて後は自力走行か?
よく微妙に動かせると思う。
白かった空港は濡れて真っ黒。

そろそろ、
税金、
河井医院の展開図、
大学院の用意、
インテリア
と春休みにはやることが一杯。
いつになったらこういう生活から足を洗えるのだろう。

飛行機の出発時間が遅れる。15分
飛行時間も少し長い。10分
到着ゲートが一番端。5分
結局、3本乗り継ぐ3本目の最終電車に乗れずに経路をかえてタクシー。
荷物がなければ歩けないこともないが。
でもまあまあというところか。
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130227

大通りのガードレールに親子の雪だるまがのっかっていた。
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格差に関連していろいろ新しい考え方が示されるようになってきた。たとえば、人々を包摂して居場所がなくなるようなことがないようにするといったものや。大きな格差は全ての階層に悪い影響を与えるといったものである。日本は世界でもまれなほど格差が小さい国と言われてきた。平均寿命の長さへの影響も十分考えられるということである。
包摂の考え方が導入されて、すぐ、東日本大震災に見舞われ、進展のないままになっている。しかし大きな被害は格差を助長する方向に働く。
本当は今こそ進展させて欲しいところである。
日本の良さを保つために早いところ手を打たなければならないと思うが、
世の中、米国流の重役の馬鹿高い給料、株主優先の経営、
非正規職員の増加など悪い方向に向かっている。
これが金融、貿易の自由化からのつながりであるとしたら、
何とかして欲しい。勿論あるだろう。

話は戻るが、アメリカ、イギリスなどアングロサクソンの国は、格差が大きい。
殺人事件なども格差に比例して多くなるという。

そういえば中国の格差も恐ろしいものがある。
10年ほど前に上海億ションを見た。
大きなバスルームが3つ用意されていた。厨房も最新の設備で、
日本の一般家庭の台所がいくつも入るほど広い。
その素晴らしい住宅の台所のドアを開けると、
その奥にベットとトイレとシャワーのついて1.5畳あるかないかのスペースがあった。
窓は1尺四方もなかった。住み込みのお手伝いさんの部屋だとのこと。
圧倒的な面積、生活レベルの違い。
お互いに鼻を突き合わせて生活する。
身分制度のあった江戸時代ならともかく。
まるで独房である。
共産主義って何だろう。
いまだにクーリーがいると考えても良さそうな気もする。
中国政府が不満を持つ住民の運動を恐れるのが分かるような気がする。
日本にもないものすごい格差だと思った。
だからバスに乗るときも切符を買うときも列を作れない。
相互不信が気持ちを支配している。
経済の自由化、思想は共産主義というのは原理的に成り立つのだろうか。
急激な破綻は不幸を生む、
スピーディーななめらかな是正が必要ではないか。
などと考えた。

130226

全学FDワ-クショップ2012(15:00~18:15)
桑園キャンパスの大講義室で開催。
「学部連携演習」について議論に熱が入る。
まとまったが、具体的にはあまり進展せずといったところか。
まとめることよりも、議論の中でそこに付いてきた沢山の尾ひれの、
或いは蛇足の様なものの中の具体的な意見にこそ重要性がある。

終了後、アイリッシュパブで懇親会。

130225

道路の除雪のあと壁に雪の層が現れる。
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「疑わしきは罰せず。」というが、ラテン語で“in dubio pro reo”、刑事裁判における原則である。
これはそれで良いと思う。
一方、食品衛生や放射能の場合は、
「疑わしきは認めず。」とすべきだと考える。
はっきり悪いとも分からないから放っておかれるのが、
遺伝子を操作した食品や、放射能遺伝子への影響。
こちらは、はっきりするまで安全側を取るのが良いと思う。
100年先まで分からなければ、危険側とすべきだと思う。

確かに新薬など、
治る病気が治らないといったことが出てくる。
ゆっくり変わっていけば良いからそれで良いと思うのだが、
瀬戸際にいる人にとっては、
何とかならないかと祈る気持ちになるのも分かレないではない。

アプリの許諾承認について。
相当悪質なアプリも、許諾承認に説明があるから罰せずという。
確かに書いてあるらしいが、
どれだけの人が読んでいるかは疑問というよりも、
殆ど読まれていないのは明らかなのではないか。
確かに読むべきであるというのは正論だろう。
しかし、保険証書の細かな字で書いてある説明を隈無く丁寧に読む人はどれだけいるだろうか。

読んでみると、確かにそうなのかと驚くようなことが書いてある。
最近は何か説明責任があって、説明を聞かされるが、
聞かされる説明以外にもいろいろ問題がある。
ごく普通の場合は良いのだが、特殊なケースの場合はいろいろ難しい。
通常、ほどほどの常識的なこと以外、まさか書いてないだろうと思っている。
ところがそうでない、なくても良いというのが、
今回の判決に思える。

特に、携帯で細かな字で長々と書いてある説明書を読む気がする人は偉い。
ゆっくり読んでいたら時間もだいぶ掛かる。
プリントアウトしないと読む気にならないほどの長く複雑な文章は、
まあいいかということになる。
その最後に、大切なことが書いてあるのだが、
その内容も、書き方で必ずしも分かり易いとはいえない。

しかし、どう書けば良いのかなど難しい。
例えば、個人情報が流失されるものについてなど、幾つかの重要項目を加えて、
一行目に赤い字か何かで、ハッキリと危険性を表示すべきだと思う。

しかしこれがなかなか難しい。
空港などで、インターネットを使うと、
「情報を読み取られる恐れがあります」と表示される。
だからといって使わない人は少ない。
そのくらいのことかなと思ってしまう。
その判断が難しい。

しかし、いちいち許諾承認を読まなければ危険で危険でたまらないくらいになれば、
読むのは面倒だし、
普及がなされなくなっても良いかも知れない。
世の中、停滞して、安定するするのが一番で、進歩、活性化などとんでもないと思っている。
かわらないのが一番。
「おかわりありませんか」
・・・・・・・などくだらないことを書いた。
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しんしんと雪が降る。
道路がすぐ白くなる。


130224

町内会のお知らせが来ている。
ゲーム感覚で学ぶ防災学習会 となっている。
防災上、木密住宅は危険だ、大きな被害が出る、役所は道路の拡幅を計画している。そうなれば昔ながらの街並みが失われてしまう。中野区の防災担当職員が映像を使用して説明することになっている。防災グッズ等の参加賞がでる。
拡幅計画に賛成か反対かというアンケートを最後に出すことになっている。
拡幅に反対の人も説明を聞けば賛成に変わるのではないか。
しかし拡幅以外の対応も可能であるという説明は多分されないと思う。狭隘道路(2項道路)を広げるこころみは長いことなされてきたが、遅々として進んでいない。進まないのには理由があるのであるからそれを解決すればよいのだが、全くそれがなされていない。
それなのに、それだから手詰まりになった問題に対し、狭隘道路を半強制的に広げようという方向付けの手探り的、第一歩(もしかすると数歩が知らないうちに進められているかも知れない)にこのアンケートがなるかも知れない。
何年も掛けて進まなかったのは地方自治体の工夫の無さ。道路を広げることに拘りすぎていたためである。
狭隘道路に接している敷地はだいたい狭いから、道路を広げれば、住宅地として成り立たなくなる。
出ていく人も少なくない。町民の繋がりが崩れる。
町民のチームワークを崩すより、狭いまま安全なまちづくりをすることが大切だと思う。
小さな消防車、町民操作可能の消火栓、ドレンチャーシステムの整備、防火水槽とポンプ、ワイヤー等による建物の補強。
幾らでも廉価な方法が考えられる。
だいたい、車社会から脱皮しようという時代に道路拡幅だけに拘る姿勢がどうしようもなく思える。
ただ、自治体の立場が理解できるのは、行政として、早く理解して犠牲を払ったくれた人たちへの説明が付かないことだろう。それについては、やりたいときに何時もやる強引な説明でも考えれば良いのではないか。
君子は豹変し、小人は面を改める。

銀杏の剪定
少し歩く。
檜の猪口で野沢の酒が飲める。

130223

梅が満開。今年は花の付いていない枝が無く、枝の最先端まで花に埋もれている。
蕾のない枝をとばしたから当たり前だけど。しかしこのくらい花がぎっしり付くと、
まるで桜みたいだ。梅の実が沢山なりそうだが、活用しないからそのまま地面に落ちる。
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近所を歩く。3~4階建ての公営住宅が建て直しになって13階建てになった。その南側の北斜面に昔から鬱そうと木の茂った一角がある。最近現場囲いが立てられている。集合住宅の住人にとっても、近隣住民にも取っても是非とも残しておきたい緑と云える。このあたりに降りてくる行き止まりのみちに岡野君が住んでたな。小学校に入ってから、一度家に来て遊んで、それっきり、どうしているかな。
そういえば、幼稚園の帰りに、岡野君の家に遊びに行たときに、たまたま居合わせた?おばさんがコップの絵を描くとき、底は直線でなく曲線に書くのだと得意げに教えるのをきいた。小学校の試験対策?小学校の試験官は子供がピカソであることを理解できないのだ。それとも天才に入られては困るのだと今は可哀想に思う。でも、これが社会を成り立たせているのかも知れない。
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需要と供給のバランスによって決まるというのかも知れないが、
東京にこれ以上人を集めて、どうするのだといいたい。
ほっとけば益々大都市に人は集まる。それをコントロールすることこそ国のやる仕事だと思う。
目先の利益にとらわれず、長い目で考えてやって欲しい。

散歩の途中で写真を撮らせてくれたネコ。
写真を撮らせてくれるネコにあったのは久しぶり。
近づくとこそこそと物陰に隠れたりサッと逃げ出す。
こちらを見てじっとしているネコでも、
カメラを向けるとこそこそと逃げ出す。
逃げずに有り難う。
でも目つきが実際よりきつく写ってしまった。
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130222

河井医院の原稿を書き始める。

時間を作って頂き桑園キャンパスを案内して頂く。
看護学部の母体となる学校は明治創業と歴史がある。
JRの駅に近く交通の便がよい。
市立病院に隣接し、空中廊下で接続している。
帰りはここを通ってJRの桑園駅に出た。
街の中だといっても周囲にはまだ空間が有り、
創りようによっては気持ちよいキャンパスができただろう。
敷地の中央に中庭があるのはよいのだが、そこに体育館鎮座ましましている。その上、狭くなった中庭に向かって大きな開口を開いている。
せめてそれをやるならば、
体育館の床のレベルを地下か半地下に埋め込み、高くなりがちな屋根を低く抑えて欲しかった。できることなら屋上を利用することによって、大学らしい素晴らしい雰囲気が出せたのではないか。

新しい研究室棟の床板はプレキャストコンクリート造。構造体が天井の意匠になっている。研究室は芸術の森に比べて天井が低い。部屋の幅が狭く細長く天井が低いから閉鎖的な感じがする。窓が二つに割れているところも閉塞感を増している原因であろう。勿論、開口部の断熱は行き届いていると思う。天井が張られていない分、防音対策は不利になるが性能は十分かなどと気になるところである。
学生の部屋は芸術の森キャンパスと違ってパーティションで区切られている。ごく一般的で画一的な感じがする。
周りを意識しないで良いが、それだけき気を使わなくて済んでしまうところが問題でもある。少なくとも芸術学部ではこの方式は望ましいとは云えない。
300名の大講義室。国際会議も開けそうであるが、床勾配と視線についての検討が十分なされているか心配である。演壇をみにくいところがある。またその演壇のデザインもう少し気を使って欲しいと思うのだが。電動ブラインドを開けると大きな開口部が広がる。何かアイストップとなる木などが欲しくなるのは雪の所為であろうか。
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看護の演習に使われると思われる和室。床のレベルや設備の位置などに可変性が取り入れられていると良いのではないかと思われる。
図書室はこぢんまりしているが、街の中にあるため一般市民の利用客もあるとのこと。計画時に十分想定されたことだと思われる。別に書庫も用意されている。
通路に柱が出っ張っている。この部分は違うが、廊下の壁を金属板で仕上げているところがあった。叩くと音がし、乱暴に扱うとへこんだり傷が付く。女性が多いから心配ないかも知れないが、ものを運んだり、修理をしたりするときに思わぬ力が掛かることも考えておかなければならない。
最後のボックスは、このキャンパスの特徴の一つ。建物を支えるかなりの数の杭を利用して地中熱を使ったヒートポンプのコントロール設備。効果もそこそこあるとのこと。宇都宮大学の岡建雄先生の研究を思い出した。本格的な建物で利用されているのを見るのは初めてである。
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明け方のすすきの。交通量もかなりあるはずなのだが、不思議といつみても道路に雪がある。
真駒内など雪もよく積もるが、路面が出ていることも時々ある。
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130221

修士論文の発表会
10:00から17:00 於:階段教室
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空間6題、製品5題、コンテンツ・メディア6題
建築以外もなかなか面白かった。
体感時間も短かった。
論文はともかく、
作品制作はもっと作品自体に重みが置かれていても良いというのが感想。

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最後の学長の蓮見先生挨拶でも同様なことがのべられていた。
しかし、何でも良いのではなく、
社会的評価を得られるために客観性が必要というようなことを言われていた。
報告書の書き方についてはもちろんそうあって欲しい。
しかし、作品自体については、
それが可能かというと、なかなかそれが難しい。
どこかに発表して評価を得たとか、
コンペに入選したとかも評価基準になるだろう。

しかし、それにしても発表会の終わったあと打ち上げがないのは寂しい。
虚脱感がある。
一種のアルコール中毒のようなものか。

130220

スカイウエーから。
バスの窓から見えたり消えたり何故か気になる煙突
特に夏は見える場所が限定される。
冬は、夏には見えない枯れ木立の中に赤い光の点滅が見える。
煙が立ち上っているときは、位置を確かめられる。
煙突の下の町並みも独特のものに感じられる。
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車道との間の雪の壁がずいぶん高くなった。
3mは無いが背丈よりもずっと高い。
周囲の平地はどのくらい積もっているのだろうか。
陸屋根の上など1m近くありそうだが。
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久しぶりに消火栓二つ。
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130219

天候の影響で遅れ。
珍しく南の方がひどい雪。降りたばかりの飛行機。
羽田だったらとっくに閉鎖?
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2階のロビーではいインターネットが使える。
4階ではつながったり切れたり、
3階はほぼ確実につながる。
3階の部屋が良いのだが、料金が高いのかも知れない。
3階の方がずっと床材の仕上げが良い。

色色問題はあるのだが、
でも、総合的に考えて気に入っている。

短時間でも根を詰めると結構仕事になる。肉食獣的?
今日は少し早く休もう。

130218

第一回委員会。
リフォームを行おうとする顧客のためのリフォーム関連業者に対する審査に対する諮問委員会。

本の改訂のための作図。
これが意外と時間が掛かる。

税金。

それでも昨日に比べて寒さも和らいだ感じ。

村井康夫著『出雲と大和』を読んでいる。
ある程度、神話や邪馬台国についての議論に精通し、
予備知識がある人にはそれほど読み始めにくくはないのかも知れないが、
「はじめに」を読むのに苦労した。
しかし、次第に読みやすくなってきた。
四隅突出墓などというのは聞いたことがなかった。
勉強不足らしい。
アイヌの神話を読むうち、神話に興味を覚えるようになっていた。
しかし、やたら難しい神様の名前が出てくる。
しかも、一柱の神様がいくつも名前を持っている。
大国主神など特に多い。

130217

JIA保存問題埼玉大会第2日目参加
旧鋳物問屋「鍋平」の別邸
右側の色の付いた瓦の建物が離れ、二つの建物の間を潜って庭に出られる。化粧室棟の窓。蝸牛のいる洗面器
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旧田中家住宅 
木骨煉瓦造3階建て、煉瓦の表面に釉が掛かっていて、一見タイル仕上げに見えるが煉瓦が使われている。
大連で同じような煉瓦が使われていた。
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照明器具は一部屋ごとに創られている。
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筆返しと海老束
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川口センタービルでシンポジュウム基調講演 内田祥哉先生「日本における歴史的建造物の保存と活用-その様々な形態」
パネルディスカッション「日本文化の中のモダニズム建築をどう捉えるか-保存活用と耐震性について」

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風が強く寒い。店の看板が倒れた。
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中央通りのファサードも随分変わった。
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130215

中野たてもの応援団
事務局長が疲労でダウン。でも何とか無事終わる。

雨の中自転車で移動する。
天気予報ではもうあがっているはずなのに結構大粒の雨が降り続けている。
お陰で濡れてしまった。
メモ帳の注文。
市ヶ谷出版社からかなり長い時間かけて練りに練った、
小西敏正の監修の本が今日出版された。
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おそらくこれほど易しく丁寧に書かれた構力の本はないだろう。

等々力の駅のホームの黄色線が真っ直ぐになった。
前の跡がうっすらと残っている。
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下の写真が前の状態。視覚障害者にとってはつらいものがあったと思う。
直って良かった。柱にぶつかりそうで、問題がないとはいえないが。
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130214

今日は2月14日
43年
あっという間だなあ。
パーレビさんも健在だったし。
家に帰ると15日になっている。

空いていると思ったらもう結構席に座って待っている。
やはり冬も観光シーズンなのかも知れない。
朝大学へのバスが、満席で、
ほとんど空になる大学前の停留所で降りたのが数人。
そういえばスキーなど持っている人もいたけど、
あの先にスキー場などあるのかしら。
覗いてみたい。

今日の乗り物はもう到着している。
明日は早いのだから遅れないで欲しい。

娘から、お祝いに高級靴下を貰う。
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うす茶色:トラベル仕様
五歩本指:トラベル仕様。
グレー:トレッキング仕様
ブルー:ウォーキング仕様
だそうである。
感謝・感謝・感謝。
是非とも履き比べてみる必要がありそうだ。

130213

キャンパスで。除雪車のタイヤの跡。
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除雪でできた雪の壁に木立の影が映って良いコントラストを生み出している。
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今日は静かな一日だった。
原稿の図を製作、加筆した。

夜、雪が降り出すがすぐやむ。
一人で気楽に食事ができる店を見つけた。
すすき野も中心街からちょっと離れると雰囲気が違ってくる。
しかし、どこも札幌は量が多い、



130212

梅が咲き出したのに、氷が張っている。
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が降ったりやんだりしている。
そう積もりそうもない。
今日は夕方から部屋の中が何となく寒い。
暖房を少し下げたのか?

北朝鮮が核実験
地下道で号外
軽量化、核弾頭、アメリカが視野。
号外など久しぶりだ。昔はよく駅前などで配っていた。
現在、果たして切り札とは成るのか。
世の中、良識が通じそうで通じない。

新しいSDカードは、写真を10000枚セイブできる。
大きさは変わらないのに。
値段も随分安くなった。

130211

ツアー申し込み。
登録建築家の申請書類。
郵便局のATM。
推薦のことで逢うが、
支部が違うのでだめだと分かる。申し分けない。
シイノキの剪定
片付け、道路掃除。
部屋の電気のスイッチの直し終了。
久しぶりに裁縫
難しいな。
明日の用意。
今日一日こんなところかな。

130210

部屋のスイッチがバカになって、五六回入れたり消したりしないと灯りが付かない。
秋葉原に買いに行くが、もう生産中止ということで手に入らず。
代用品にしたが、固定できず気分が悪い。
どうせならゆっくり探そう。
午後は三岸アトリエ宮崎勝弘先生の中野区立「哲学堂公園内の建物」の講演。
その後、奥様の宮崎玲子さんイスラムのお話し。こちらもなかなか興味深い話し。
その後新右衛門で飲んで帰る。
スイッチ直し。
何とか機能は果たしてくれそう。
また登録建築家の更新の手続きし損なった。明日こそ。

130209

結局、千歳を出たのが0時55分ぐらい、羽田に着いたのが2時35分出てきて3時、
タクシー待ちの行列が長く続いている。
羽田で時間をつぶして始発電車で帰ることにする。

全員に封筒に入ったお金を配り、
待つ人に牛丼の小さな折りとお茶を渡し、毛布も配り大変です。

いつも切符を受け取るロビーは閑散としているがよく見ると床の上や椅子に寄りかかって寝ている人がいる。
避難所みたい。左の写真の耳側が検査場。
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遅れの原因は前の飛行機が滑走路で立ち往生したとのこと。
立ち往生した飛行機は、結局飛び立てたのだろうか。
2本の滑走路の内一本は着陸に使用といっていた。事故の後、着陸用にしたのかその前からなのか、
飛行機が立ち往生したのは離陸するときなのか、着陸するときなのかもよく分からない。
他社の前の飛行機が滑走路で立ち往生という報告で詳細は不明。
後は報告を受けてないと機長が明言していた。
勿論、詳しい原因等はよく調査しないと分からないだろうがすぐ分かることも多い。
皆さんよく黙って待っていると思う。
結局、大会社は原発事故の東電の対応とよく似ていると思う。
どうせ教えてくれないからと訊かないから相手も黙っていようと思うし、
益々隠す体質が育まれるのではないか。

夕方は暴風雪だということでもしかして遅れるかなと思っていたが、
案の定、到着便が遅れ1時間の遅れ。飛行機に乗って移動しだしたら止まってしまった。
止まって1時間規定により乗った一まで戻り、機内待機。
この間も電子機器は使えない。
シートベルトを外して下さいとに指示。
シートベルトを外してもいいですよではないのが気になる。

とにかく旅はいろいろあって面白い。
まあ適当に帰ることにする。

シイノキ剪定。昨年手つかずの木はものすごい勢いで伸びていた。恐ろしい。
登録建築家更新手続きの準備。

130208

朝は天気が良かったが、7時過ぎには小雪。
昨日の雪を氷の豊平館から雪下ろし。高所作業車まで出て大騒ぎ。
因みに現在豊平館は修理のため閉館中である。
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氷のスモーキングスペース.クリアーでなかなか良いけど寒そうだ。
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まだ朝の8時だというのに結構人が出ている。
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だいぶ以前に、雪祭りの始まる寸前に札幌に来たことがあるが、氷の彫刻の数はもっと多かったような気がする。今年は、Thank you、北海道大学総合博物館、ワット・ベエンチャマボビット、中正紀念堂、豊平館、ちびまる子ちゃん、歌舞伎座、学校教育キャラクター、伊勢、氷の国と10作品と少ない。小さいものはこのほかにもあるが。

夕方まで風も雪もそれほどひどくはないが今になって外は風が吹き荒れている。
JRは10分遅れ、飛行機も遅れている。
今日は無理かな?1,2時間遅れで何とかなりそうだが、東京に着いてから家までどうやって帰ろうか。
明くる日、眠くて無駄にするのは勿体ないし考えてしまう。



130207

修士論文の審査会
外は雪。

数日前にお金の価値について書いたが、
ロスチャイルドの話が頭の中でダブってくる。
ヨーロッパでさげすまれたユダヤ人が頼ったのがお金。
各国の戦費をまかない次第に力を付けた。
地位を得て社会の表に立つようになってきた。
それを一方で否定しながら一般社会も受け入れていく。
人の命もお金:保険。だってそれしかないじゃないと言われると、
果たして、許すことだといえるのか、
それとも目には目をなのか。

お金の価値を認めながら、でももっと大切なものがあるといっていたのに、
その大切なものに値段を付ける人がでてくる。
教育も、環境も、親孝行も、安全も全て換算される。

雪がやむ。
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雪祭りをちょっとだけ見に行く。
22時だというのに、
ライトアップされた氷の造形物を見る人の行列だ絶えない。
豊平館だけ見て戻る
豊平館の壁面はレザーの映像のスクリーンになっていた。いろいろ面白い映像を映し、最後に豊平館の塗装に合わせた映像。氷だとは思えない。
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130206

朝から雪。
インテリアの原稿の図の整理。

私は碁も将棋もやらない。
数手先を読むことさえできない。
何手も先を読める人を尊敬してしまう。

偶発事故が起こったときにそれを切っ掛けに、
これからどう展開するかなど全く分からない。
それでも可能性がありそうなことを頭の中で勝手にイメージすることはできる。
サラエボ事件があれほどの世界大戦に繋がることを読んだ人はいたのだろうか。
それとも仕組んだ人は先の展開を具体的に期待していたのだろうか。

緊張が続くとそれに耐えられない人がでてくる。
それをバカといって済ますわけにはいかない。
国際的問題では、決して極度の緊張を長引かしてはいけないのだと思う。
緊張が長引けばバカの出現を期待するものも出てくるかも知れない。
バカをけしかけたり煽る。
そしてバカをする。
それを防ぐために国は最大限の努力をしなければならない。

一方にまだまだ力はあるが、かげりが見える国。他方に急成長の国があって膨張し続けている。
このまま進めば次第にその立場は均等に近づきやがて反転するかも知れない。
相手を抑えるのは早い方が良いという判断もあるかも知れない。
我慢の仕方、抑え方も色々あるだろう。
両者に価値観の共有ができている場合はまだしも無いときは衝突の可能性が強い。

地球が小さくなったといってもヨーロッパは遠い。
均衡は太平洋沿岸の諸国で保つ他にない。
それにはロシアも入るだろうし、
インドぐらいまでは直接の関わりがでてくるだろう。

相手がバカをやっても冷静でいなければいけない。
日本の政府がどう対応して、マスコミがどう報道するか。
日本の真価が問われる。

一番の問題は自分たちがバカをやった時だろう。
米中がお互いに機は熟したと思っていたとすれば大変なことになる。
一方は時間とともに力を付けているから、
牽制はするけれども大事は起こさない方が良いと考えているのではないだろうか。
他方もできれば別のやり方で相手を抑えたい。
八方手ふさがりになったときが懸念されるがまだそうとは云えない。
探り合い、しかしある程度大袈裟な探り合いになるかも知れない。
その程度によってはかなり大変なことになる。
いずれにしてもバカをしたものが一人叩かれる。
それで終わるか、
それを契機にどれほど大きく展開するか分からない。
始めてみて、にらみ合って、なにがしかを決めて決着するのではないだろうか。
にらみ合う余裕が無いと大変ことになるが、
そこまでは行かないだろう。

ともかく絶対にバカを出してはいけない。

130205

航空券の変更。
宇都宮の用事が幾つか出てきたがいく時間が取れない。

子供の頃、商人の息子だったが、お金のことをいうと怒られた。
それは、大事な物はお金ではないということだったと思う。
周囲に貧しくても幸せな人も、偉い人もいっぱいいたような気がする。
それが何時のまにか何事もを測る基準が金銭になってしまった。

江戸幕府が商人をものをつくる人々の下に置き、
貨幣経済の発達を抑えようとしたが、
無理であった。金でできることがどんどん増えている。
それほど金銭は自由がきき、魅力的なのだろう。

130204

お地蔵さま
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130203

節分
戦後暫く経ち落ち着いてから毎年節分にはこの福は内。
赤鬼青鬼もなかなか。
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楠剪定。
原稿の修正終わる。
あとは図表だけ。
散歩。
豆まき。
明日の天気は怪しいようだ。

130202

申し込み。
楠剪定。
歩く。
原稿の修正2/3終了。

130201

さあ、新しい月が始まった。新年の1/12ぐらいお目出度いはず?
今月も考えよう。
・お金に色を付ける。
・ワーキングシェア
・小さいことは良いことだ。
今日は少し暖かいようだ。6:55

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