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121031

もうすぐ、今月もおしまい。
札幌の紅葉もおしまい。
まだ所々残っているけど紅葉というより枯れ葉色に近い。
でもまだ綺麗だ。
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来月早々、宇都宮大学から8人も遊びに来る。
この忙しい時期に余裕があるな。

ネパールの建築は期待していた以上に面白い。
石と煉瓦と木を彼らなりに工夫して使い分けている。
木への装飾彫刻もたいしたものだし、煉瓦の使い方はとても日本人にはまねができないほど上手い。
木よりは煉瓦を得意とするらしく困ると煉瓦の方を細工している。
石は大量には用いられていないが、それはオランダでもそうだった。
しかし使うときはしっかり使っている。
もう少し整理すると彼らの構造的な考えが理解できそうである。
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121030

紅葉幾つか.真駒内川の橋の上から。図書館前。
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今年に限って紅葉に関心があるのは、今まで、観光地に行かないと見られなかったような鮮やかな色彩が、身の回りにいくらでおあるからだろう。飛行機から見た千歳付近にも綺麗な一角があった。先日新聞に出ていた中禅寺湖寺ヶ崎半島の紅葉に決して引けを取らない素晴らしさだったと思う。

政権交代があって、人々は何かを期待した。菅直人のあと、野田総理になった。暫く落ち着いたのは、民主党の中で、最も自民党と変わらない色合いを感じたからだろう。私の印象では、学生紛争の時のことを記憶している財界・企業のトップには、菅直人のことを受け入れられない人が多かった。野田総理になって見た目通り、新しいことが何らできない人だとわかり安心したのだと思う。そして、本人もその役割を演じ、結局、自民党時代の悪いところに戻ってしまった。
経済政策もだめ、外交もだめ、教育もだめ、福祉もだめ、何も決まらない。急激に変わるのは好きでないが、今の状態は、一見変化がないように見えるがとんでもない。泥沼にずるずると落ち込んでいる。変わらないのではなく悪い方向にどんどん落ち込んでいる。
しかし、ここから脱するのに絶対に英雄なんか要らない。地道な努力を人目をかまわずやる人が必要だと思う。


研究室の前も茂っていた葉が透けて向かいの建物が見えるようになったきた。窓の下は色とりどり。
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外に出たら雨が降っていた。それほどひどくはないが、傘なしでは濡れる。これからはますます寒くなるのか.初雪はいつだろう。


121029

今月はあと二日ある。頑張ろう。
今日はインテリア産業協会で委員会。
結構遅くまで掛かった。

121028

10日間ぐらい遡って写真をブログにアップしました。

母子寮の廻りに工事用の囲いができ、後は何になるのか分からないが、解体されてしまった。確か1階は保育園だった。都として足らない施設の筈だと思うが、反対の声も聞かないうちに無くなった。本当にいいのだろうか。
RCの建物だったからリフォームすればかなり有効に使えたと思う。まさか少し西に行ったところの建て替えによる13階建ての高層アパートと同じようなものが建つのではないだろう。調べてみる必要がありそうだ。
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近所の家が建て替えをしたときに移植したサルスベリの木がある。移植の年は葉があったが、次の年は全く芽生えなかった。その次の年に芽が出たときは他人のうちの木なのに感激した。持ち主が切らずにじっと待っていたのも嬉しかった。あれから数年経つがまだ元気で頑張っている。植物は偉いな。
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緑色の建物が少ない。自動車も少ないと言われる方がいる。確かにその通りだと思う。
小学校の時、何かにペンキを塗るために、好きな色を先生がみんなに聞いた。
それぞれ答えたが、確かにが好きだと言った奴は余りいなかった。
いたかも知れないが一人を除いて記憶にない。その一人は真面目で成績が良く、中学も受験校に進学していった。そいつが、僕は「」が好きです。葉っぱの色で目に優しいから好きですと理屈を言った。
先生を始めみんな感心して聞いた。でも、のペンキは好きでないと思った。木々のは嫌いではないがペンキのは嫌いだ。その時、何故だろうと考えた。
植物のは繊細に変化し一律でない。そして影は必ずしもではない。色合いに変化のある。そんなことを感じた。
緑色の建物が少ない。自動車も少ないと言われる方は、昔々人間がまだ人間になりきっていなかったほど昔に、を隠蔽色にしている外敵から身を守るためにが嫌いになったという。私はその為(そうだと一応此処ではしておこう)に、に対する判別力が非常に高くなって、並大抵のではよい色だと思えなくなって仕舞ったのだと思う。
先ほどの友達とは別の緑が好きな人の話であるが、確か若きヴェルテルは色が好きだった。貴族の高級な服地は、微妙な色合いに応えられたのかも知れない。

121027

ホテルを出て、一度家に帰ってから三岸アトリエへ。
北海道立三岸好太郎美術館苫名氏講演会」を聞く。
苫名氏は北海道立三岸好太郎美術館の学芸員。
上海のバンドの話なども出てきて幅広く三岸好太郎を包んだ説明をして下さり大変興味深く聞くことができた。
収蔵作品集を頂く。

久しぶりに大規模なものは良くないという話し。
ブラジルのアグロフォレストリー
ブラジルのトメアスの開拓で失敗続きだった小規模農家がコショウ、果樹のなる樹木、木材、と土地を活用し20年30年という長期間にわたって収入を得ることに成功した。持続的な農業である。(コショウだけつくると、短期で収穫できるが何年かで病害でだめになる。)
森林も育ち、二酸化炭素の吸収量も増え、生物の数や種類も増える。大企業の収入ではなく自分たちの収入になる。収益性も大規模開発の単一栽培大企業の農業よりも良い。この技術の確立と普及に尽くした日本人移住者小名長野道則さんはブラジル政府から国家表彰を受けた2010.12。

121026

今日は朝から中野の一流ホテルに一泊止まり。

121025

久しぶりに矢板。矢板市役所は健在。
近くの山の紅葉はまだだ。
いつもの裏道からではなく街道から道の駅にアプローチ。
駐車場には結構車が入っている。
「矢板市道の駅エコモデルハウス運営委員会」、
「矢板市環境共生型住宅推進協議会」
に出席。
市もボランティアも頑張っている。
世の中がゆっくり変わっている是非とも頑張り続けて貰いたい。
食事が満足にとれず空腹感。

121024

天気は回復するが寒い。
周囲は黄色くなり、落ち葉が舞う。左の写真は昨日。右は今日。数日すると葉が無くなるだろう。
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窓の下も様々な彩り。
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121023

珍しく雨。
大学のアプローチ脇の紅葉。これがなかなか鮮やかだ。
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札幌軟石の採掘所を見に行く。
大谷石同様、構造材として使えなくなったため苦労している。
埋蔵量は大谷石ほどではないが、まだまだ採掘できそうである。
車で行けば大学から10分掛からない。
札幌近郊は紅葉が綺麗いに成ってきたらしい。
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夕方から急に寒くなる。

121022

昨日の資料(大正初期の絵図)、もう少し西まで出ていれば、我が家が出てたのにと思う。
続きがあるかも知れない。訊いてみよう。

これから暫くの間、日本中どこも若者の人口が減り続ける。自治体とすると、人口が減って、しかも、
高齢者ばかりになると大変だと思っている。警察学校の跡地にいくつかの大学を誘致したのも、それを考えると頷ける。スマートな公園とそれを囲むお洒落な店。なかなか健康的な雰囲気である。しかし、もう少し警察学校の敷地には樹齢を経た樹木があったはずである。やはり、井の頭公園にはかなわないだろう。それでも中野通りを挟んで飲み屋街があり、車の両輪みたいにバランスよく機能してくれるとなかなかおもしろい街になると期待できる。
人寄せが一段落し余裕ができたところで、中野区としても地元の文化を大切して欲しい。

だいぶ寒くなった。でも思っていたほどではない。しかし、紅葉が美しい。特に赤く変わる葉の色が鮮やかである。様々な木があるせいか全山真っ黄色真っ赤という感じではない。
今日は暗くなってからコース会議。

121021

中野たてもの応援団 町歩き
『旧中野刑務所と新井の住宅』
資料として配られた大正初期の沼袋・野方の絵図には昭和2年開通の西武新宿線は点線でしか入っていない。沼袋の北口には牧場がある。そういえば、子供の頃良く牛が荷車を引いていた。殆どが汚穢樽を積んでいたが。
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刑務所の南には、広大な深田邸があり、その一部が現在マンションになっている。野方の南のP.P.ワトソン大佐の屋敷(戦後接収されていたのだと思う)は、元々山○別邸で深田邸同様に池がある。現在此処は公団住宅(今は公団とは言わない)が何棟か建っている。
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木で囲まれている敷地が旧山○別邸である。

沼袋S邸。妻面の屋根裏換気ガラリが凝っている。
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旧中野刑務所(当初は豊玉監獄と呼ばれていた)は、1915年竣工、設計後藤慶二(1883-1919)
斜めに張り出した控え壁の凝った煉瓦の積み方。
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基本的にはオランダ積み、壁を厚くした補強部分は隅がイギリス積みの納まりになっている。
これが正面の見えるところに来るからイギリス積みに見えてしまう。といってもどれほどの基本的な違いがあるのだろう。
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早稲田通り沿いのK邸。3.11の震災で瓦が落ち今は金属板で吹かれている。
取り外された鬼瓦。中庭があり二股の柿の木が生えている。実はそれぞれ隔年に付けるとのこと。内部はご主人の工夫に満ちあふれている。短時間であったが、実に楽しい見学であった。
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警察学校跡地が段々区民に知られ、外からも人を呼ぶようになったらしい。中野の人気が吉祥寺を抜いたとか。
しかし、そんな傾向が「中野たてもの応援団」の仕事を増やさなければよいと思っている。
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121020

雲一点もない晴天。寒くもないし暑くもない。

主催
(社)日本建築家協会関東甲信越支部中野地域会(社)都建築士事務所協会中野支部
協力
埼玉建築士事務所協会いるま西支部

「織物の街飯能の古民家と西川材を訪ねて」に参加する。
朝8時集合夕方18時30分過ぎ解散。
製材工場、見世蔵、町屋、医院建築、長屋看板建築、床屋などを見ながら町中を探索。
最後に織物協同組合で、組合長から飯能紬の説明を聞く。

天覧山を見る。木造3階建て。モダン建築とその窓。
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窓もう一つ。絹甚のうだつ。師岡家のガラス窓。
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交差点の商店。看板建築の足下。使い続けられる床屋。
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有機のポチ。鏝絵。旅館建築のガラス窓。最後の見学場所。
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121019

講演会の打ち合わせ。
大谷石について講演。
インテリアコーディネーターの委員会。
かなり盛り上がったが、4時間近く掛かる。

121018

あいにくの雨。
日本建築仕上学会の大会
本郷東大キャンパス前川国男設計山上会館
今日明日の二日間。
第一日目終了後は恒例の懇親会。
今回は発表会、懇親会とも最高の人数とか。
学生若い人が多いのも今後が期待できる。

先日、カトマンズの空港で驚かされた白衣の団体、ゴトラの上にアガルを載せたローレンスのような人々が数百人。季節柄、あれはメッカ巡礼に行く団体だったのではないか。ハッジ(大巡礼)の巡礼はイスラム暦の12番目の月の8日と12日目にあたり、今年は2012年10月24日~29日だからだいたい辻褄が合う。毎年200万人以上の世界中のイスラム教徒がメッカに集まるという。
大巡礼(ハッジ)は、ウムラ(小巡礼)より期間が長い。ウラムはイスラム教徒がいつでもできる任意の巡礼。

ネパールの記事(10/3-10/10)に写真を加えた。

121017

周りが見る間に黄色くなり赤くなった。
そのスピードが東京と違う。今日から暖房が入りました。
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校内は、自然の起伏が生かされ、
どこへ行くのにもでもだいたい階段を一層分上るか下るかですむ。
中庭の紅葉。

12回目の飛行機だ。多分今月は16回乗る。
どこか狂っている。

121016

朝晩薄ら寒くなってきた。
大学の入り口前の木々も赤く色づいて、
そろそろ落ち葉の季節だ。
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周りが白くなる頃バス停でバスを待つのは寒そうだ。
しかし、雪道の運転は毎日となると慣れるかも知れないがちょっと怖い。
周りが結構飛ばしているし、
キャスター付きのバッグは雪道ではどうすれば良いのだろうか。
車のところに橇でも付けてみるか。
あまり見たことはないけれど、
そりを付けた飛行機もあるし、
スキーの軽さを考えれば可能なような気がする。
一本のそり、二本の方が安定する?
取り付け方法は、着脱が容易でなければならない。
両用ができれば良いのだが。
そううまくいくか。
ここしばらくちょっと楽しめそうだ。

それにしてもこのPC、NとKの接触が悪い。
相当にひどい。欠陥商品だな。
そういえば、最近店頭で全く見ない。
少しずつ色が変わっている。
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121015

ねずみ
我が家にねずみが棲みついている。
賢くてなかなかつかまらない。
かわいいような憎たらしいような。
まあ良いのだが、逃げ込んだところをガードしても捕まらない。
ものをどけてみると壁に穴が開いている。
そして家のあちらこちらに小さな穴が開けられていることを発見。
ダイハードではないが、自分の経路を構築して移動する。
これではどうしようもない。
勝手に好きなところに行き腹が減ると入ってくる。
寒くなると寝るためにも入ってくるのかも知れない。
そういうわけで、あちらこちらに穴を開けられるやら被害も少なくない。
虹芝寮のねずみ。霧ヶ峰のコロボックルのねずみ。
ねずみの思い出も少なくない。

コロボックル
アイヌ語で蕗の薹の神様というような意味だったと記憶している。
霧ヶ峰の山小屋で、車山の肩にあり中学時代スキーに良く行った。
リフトがあるわけでもなく、10分数分かけて昇っては滑る。お陰で足腰が鍛えられた。
小屋に泊まっている数人以外いるのは野ウサギと狐ぐらい。
朝食後から星が出るまで、ただただ昇っては滑る。

その山小屋に小さなねずみがちょろちょろしている。
都会のねずみほど大きくない。小さいが動きが素早い。
山小屋の主人にとってはねずみは生活を脅かす悪者である。
ある日、夕食後だったと思うが、ストーブを囲んで明日の天気などとりとめもない話しをしていた。
ねずみは人にお構いなくちょろちょろする。
突然、山小屋の主人の手が素早く動き、ねずみをつまみ取るとストーブに放り込む。
もちろんねずみは一巻の終わり。

虹芝寮
谷川にある無人小屋である。寒い間ろくに食料があるとは思えないのだが一年中ねずみが棲みついている。
こいつらも小さくて素早く、人が居ても顔を出す.薪を投げつけたり、箒で追っかけたり、いろいろやるがうまくいかない。あるとき、夕飯も終わりくつろいでるときに、上がりかまちのところからねずみが半身をのりだす。近くに居たS君が足下のねずみめがけてピオレを思い切り突き刺した。ねずみは逃げ込み、ピオレの先はM君の革の登山靴にぐさり。
あの後どうなったんだけ?

ネズミの温泉プール
ずいぶん昔のこと。
浴槽がタイル製だったころ。
夜になってネズミを浴室に追い詰めた。
何とか捕まえようとするのだが、動きが速い。
桶の下に追い詰めると次の瞬間電気洗濯機の下へ、
目のも止まらぬスピードで移動する。
その内、ネズミも慌てて先ほど入ったまだ温かい浴槽の中に、
やったと思い、そのまま朝まで放置することにした。
そして翌朝、おぼれ死んでいることを期待して、
そっとふたを開けると、なんと、
ネズミは気持ちよさそうに浴槽の中を縦横にこちらを見上げて泳いでいる。
あの得意満面なネズミの顔が忘れられない。

121014

旅行の整理。
写真や記録やメモなどの整理。
意外と時間が掛かるが少し経つと思い出せなくなるからしょうがない。
そろそろ植木屋を始めなけらばと思いながら始まらない。

ネパールの爪楊枝は竹製だった。
なかなかしっかりしててよい。
少しぐらい使ってもへたらない。
日本の楊枝のまねか手元の方に彫り込みをしているが、
手作りらしい。
一つ一つ少しずつ違う。
竹の表面が残っているもの無いものなど、
全くばらばらなのも使っていて楽しい。
中には途中に節があるものまである。
茶杓の趣がある。
大事にとってある。

121009

日の出に輝くアンナプルナの連峰。 「花の家」からジープでポカラに下る。オールドバザールの町並み調査。観光化した湖畔地区に比べて活気はないがそれでも店は開き、町並みはかつての雰囲気を残している。なぜか宝石や装身具の店が多い。1階の店の開口は約1間間隔で柱が立っている。上階の煉瓦の壁を支えるために柱は太い。建物の幅は数間あるが、店はそれを全て使ったところも1間だけのところもある。 ポカラの町で煉瓦を...
121009

121013

旅行中の記録を整理して一日が終わってしまった。
でも、今月に入って始めて何となくのんびりできた。

121012

良い天気だった。
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次第に白樺の葉も黄色くなってきた。今年は省エネで暖房が入るのが遅いらしい。

そろそろ帰るか。明日は久しぶりにゆっくりできそうだ。

121011

今日は雨です。だいぶ寒くなりました。冬眠の時期が近くなったせいか、
大学の掲示に次のようなものがありました。

学生各位

本日午前中、芸術の森屋外美術館に熊が出没したとの連絡がありました。
本学にも近いことから、ご注意ください。
もし見かけた場合は、事務局にお知らせください。


大学から美術館まで歩いて数分です。
不動産屋の駅から「近い」どころでなく本当に近いのです。

121010

昨夜遅くの飛行機でカトマンズを発ち香港経由で無事帰国。
カトマンズの国際空港の待合室の大半は白いガウンのイスラムの旅客で埋まっていた。2~300名ぐらい居ただろうか。
アラブ諸国で見かけるのとは違って異様な雰囲気。電磁波を思い浮かべてしまった。
観光目的なのだろうか。カメラを向けるのが怖くて、写真は無し。

ネパールのスナップ
ポカラの建設現場の竹のハシゴ。竹をしかり結わけないのか,結わいてもずれてくるのか,それを防ぐために各段の間に煉瓦を挟んでいる。街の中、スーパーマーケットの近く、道路脇の水場。これだけ掘れば常水面以下なのか?ネパールにも五右衛門風呂があった。
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有機農業をやっている農村。この丸い井戸のようなところに牛糞を入れ、拡販する、ここから発生するガスで調理を行う。実際にコンロに火がつくのを見た、バイオエネルギーである。オランダでも見た。農場で見た花、葉っぱ。タメル地区の小さな祠。
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タメル地区のバザール。タルバール地区の商店街よりは空いているが活気はある。焼きものやさん。タルバール地区の商店街のど真ん中に壺を造っている作業スペースがあった。
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井戸?消火栓?寺院の扉についている錠。街の中の電線はすさまじい。しかしこれでも機能しているのだからそれまた凄まじい。ソフトクリーム屋のショウウインドーのサル。
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バクタブルの商店街で見つけた近代錠。割合しっかりしている。葉を竹籤でさして造ったお皿、何に使うのか聞いておけば良かった。結構手間は掛かりそうだが、いくらでもできそうだ。寺院の窓からのぞいている二人の像。睦まじく広場を見下ろしている。有名なのかガイドブックにも出たいた。
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ドア枠に書かれた。勿論、開口部の両側にある。仏塔に書かれた目はお釈迦様の目だという、この目もそうか?でも2種類あるのは?寺の入り口の敷居の摩耗止め、どこの国にも親の頭を踏む馬鹿が多いらしい。高く細いポールの上の仏様.何となく愛らしい。
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バザール近くで見つけた行者風の老人。バクタブル広場から続くバザール。この人ゴミの中をオートバイと自動車がクラクションを絶え間なく鳴らして掻き分けていく。昔の中国がそうだった。しかし違うのは、中国は、車に乗れる偉い人がこれ見よがしに人々を追い散らすのであるが、こちらではかなり対等に近くそれなりにクラクションでコミュニケーションをとっているかのように見える。ホテルの入り口で、煉瓦に煉瓦色のペンキを塗る職人。煉瓦色のペンキが好きである。ポカラの菩提樹の大木に造られた小さな祠。
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街のあちらこちらにこのような一段高いところに木が植えられている。日影を提供するのが目的か。山道では一里塚の役割を果たしている。おっぱいを飲む子羊、親は多少警戒の目を向けているが、子羊は無心。
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121009

日の出に輝くアンナプルナの連峰。
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「花の家」からジープでポカラに下る。
オールドバザールの町並み調査。
観光化した湖畔地区に比べて活気はないがそれでも店は開き、
町並みはかつての雰囲気を残している。
なぜか宝石や装身具の店が多い。
1階の店の開口は約半間間隔で柱が立っている。上階の煉瓦の壁を支えるために柱は太い。
建物の幅は数間あるが、店はそれを全て使ったところも1間だけのところもある。
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121009Pokar1.jpgポカラの町で煉瓦を挟んで間隔をとった梯子を職人が上り下りしている。

121009Thamel1.jpg夕食前に旧市街地を歩く.お茶、古道具、ボタン、山珊瑚と楽しい。







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フェワ湖に浮かぶボート。
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朝仏塔を見学してから、ここからもヒマラヤ連峰が神々しい。
サステイナブルな提案を行っている「花の家」へ。
ここは有機農業をネパールでひろめていることでも知られている。
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121008hana1.jpg 夕日に映える神の山マチャプチャレム


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ポカラへ。
121007Pokar3.jpg ポカラ空港

空港の前では空港を国際空港にするようにという座り込みが行われていた。
チベット難民集落、道路脇に基壇があり、大木が植えられている。菩提樹の木とか。
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夕暮れの水上からのヒマラヤ。

121006

町の調査
洗濯場、宗教的な施設らしいが人が列をなしている。
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昨日の後片付け。天気が持てば良いが。
天気は上々、市内の伝統的建築物の調査。
日本人関連の施設なども残っている。

ボダナートの仏塔とその周囲に商店街。チベット寺院もあり、チベット人が多い。
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昼はガーデンレストランでチベットの鍋料理。
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Durbar Square
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広場からバザール街が続いている。
細い、雑踏、車、オートバイも混在。
岩塩の店、衣料の店、お茶や、祠、ハーブの店。
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昼はチベット料理。

121005

陸上競技場
高速度カメラ撮影。
読み出しが早すぎる。
昼は中華料理。建物の外部、1階は工事中でも店は立派に営業している。味も悪くない。
夜はカレー。店の名前は「50cent」。

121004

カトマンズの一日。
古都Bhaktapur
周辺の街並み、列柱を立て吹き抜けた建物に人々が座っている。
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中央の広場 配置に特徴がある。単純な煉瓦の壁に工芸技術が集約された開口部。
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夕方から歓迎会。
手に持つ入れ物の中の米を空につまんで投げ、容器から酒をすする。
文部大臣も出席。
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懇親パーティー。

121003

空港はもやっていて見通しが良くない。
建物は新しくきれいになった。
搭乗口は66番。ほとんど一番外れ。Yの字の右の先端。
2時間待ち。
プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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