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120630

今日で今年の前半も終わり。
JIAの地域会でずうっと一緒にやってきた方が亡くなられて。
体をこわされていたのはお聞きしていたが寂しい。

中野たてもの応援団のイベント「夢のアトリエ」伊郷吉信氏
三岸アトリエは満員御礼。
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オーストラリア産の黒ビール
Cooper Brewery Best Extra Stoutはなかなかいける。
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120629

今週で6月も終わり、何もしないうちに今年も半分過ぎたことになる。
夕方から3つ用事が重なった。結局1.2しか果たせなかった。

120628

人形町
ヨドバシカメラ
九品仏

120627

今日も快適な気候だ。
ノートパソコンの不調が直った。直してもらええた。
重層長屋の問題が昨日6月26日の朝日新聞(夕刊)に載った。
もしかして、我が家の近くに建設中のものも、重層長屋。
鉄筋コンクリート造3階建て。確かに共同住宅は立ちにくい。縦看には長屋とあった。さてどうするか。

120626

今日も爽やかな良い天気。
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夜、帰りがけに吹き抜けで制作作品をチェックしていた。
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ぎりぎりの生活をしている人以外、消費税は何とかなると思っている。
そして自分はぎりぎりの生活をしていないと思っている。
でも現代社会において、ぎりぎりの生活というのは、生活保護を受けないと言うことではない。
精神的に安定した文化的な生活がなんとかでき、
安心して子供を育てる余裕がちょっぴりはあることだと思う。
あなたは大丈夫?

前にも書いたが、
借金するのはやめた方が良い。
特に生活のための借金については。
少なくとも国が借金を推奨するのはやめるべきだ。
金貸しの広告は一切禁止にしたら良い。
タバコの広告どころの話ではない。

銀行はここ暫くスマートな顔をかぶっていたが、
十年ぐらい前からまた元に戻ってだんだん化けの皮がはがれてきた。
一応銀行とは分けているけれども。
根は一つ。
嘗ては最も卑しまれ、蔑まれた職業が羨望の就職口。

金を貸す場合の金利は預金の金利の2倍以上にしてはいけないことにすれば良い。
そんなことをすれば、貸すところがなくなる。
困る人が出てくる。
悪質な裏金融が増える。
それよりはという説明で銀行の高金利が成り立つ。
(そんな単純な話ではないが)

まずは国が借金をなくすことだ。
なくすためには税収を上げる。
安易な方法として、消費税と……
消費税の話に戻る。

優良企業、高額所得者から税は取るべきだ。
しかしそうしようとすると政治的圧力が掛かる。
大企業全てからであるから、東電以上である。
消費税しかないと言うことになる。
そうしないと日本が救えないとなる。
国の借金が減る、なくなることは良いことだが釈然としない。
東電の姿を見て気づかないかな。

お金のあるところから税金を取ると、経済が停滞し国際競争ができないという。
またやる気をなくすとも言う。
本当かな。
やってみると必ずしもそんなことはないと思う。
しかし、さらに頭を使って鍛えられ高度化するから長い目で見るとさらに良くないのかも知れない。

120625

飛行機は満席。
ややりもうすぐ夏なかな。

大学のホールで巨大な作品をつくる学生。
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使っているメールソフトは、学外で見ることはできるが返信できない。
ノートパソコンが不慣れなためかと思っていたが、どうもそうではないらしい。
また、これはソフトのせいでもない。
勿論そういうことが可能なソフトなのだろうが、管理者の意向だろう。
これでは出先では使えないし、ましてや、外国に行ったときなど、役たたずで、
差別用語が当てはまる存在だ。

続きを読む

120624

稲荷町本覚寺で伯母の三回忌。

数日前のブログに遡って写真を追加しました。

120623

JIA白鷺・上鷺宮見学会
S邸で中野地域会代表の挨拶。中野区で唯一の茅葺き屋根住居。
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三岸アトリエにて。
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120622

朝は雨、天気は次第に回復する。
サンプラザのついでに区役所に、十数人並んでいて時間切れ。
建築再生展 (リフォーム & リニューアル展)のアイデアコンテスト
「我慢する建築」の締め切りが過ぎた。
果たしてどんな作品が.....。
九品仏に寄り帰宅。

120621

人形町
各企業、各国の思惑で動く標準化
標準化から忘れられた消費者
狛犬の阿吽の顔が印象に残る。
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銀座ITOYA
夜はトルコ風キャバブ。

120620

台風は消ええて、青空とはいかないが外は明るい。ノートパソコンのユーザー申請をしたら急に入力が調子良くなった。そんなことってあるのだろうか。このノートパソコンは、いろいろ試練を受ける。
空港の待合室の中にも電波の強いところと弱いところがある。当然だがいつも乗る便の3番乗り場ははずれにあるせいで、ぜんぜん通じない。途中で切れるよりは良いかもしれないが。
千歳空港でメールを開けて返信しようとしたら。許可が下りない。サーバーが管理をしているのかも知れないが外国へ行った時などどうするのだろう。

120619

羽田で待ち時間に小一時間かけて長いメールを入力。送ろうとしたら書き込んだメールが消えてしまった。
今まで使っていたソフトはそういうことがなかった。どうも慣れないだけでなく使いにくい。
リカバリー操作はできるらしいがそんなことをやるほどのことではない。単に消えなけれよいだけである。

ASUSのノートパソコン、コンパクトで軽くてよいのだがキーボードが扱いいくい。キーを押すのにやたら神経を使う。何とかならないものか。とくに、「K」「A]などがタッチしてもうまく働かない。

栃木県に行って留守した間に栃木県からお客様。
うまくいかないものだ。
久しぶりに栃木県の味。益子の「たまり漬け」

120618

郵便局、銀行、文化庁、アメリカンファーマシー、栃木国立病院、
栃木病院の南側にある大谷石の倉庫と大谷石の二連個の祠。
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インテリア産業協会、キリンシティ、風鈴やさんと現代的なウインドウディスプレー。
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お休みなさい。

120617

新橋で亡くなった友人を偲ぶ会があった。
彼が出演する劇の舞台装置を作ったり、
一緒に本を書いたり、
車のことで議論したり、
親父を看取って貰ったり。
改めてありがとう。

ダイハードは天井裏換気ダクト地下道を駆け巡る。
我が家の天井裏と床下をネズミが駆け巡る。
時々ダイハードと同じように、部屋の中にも顔を出す。
そして悔しいが同じようにしたたかである。

関東地方はこの夏、節電の目標がない。
節電しなくてもよいらしい。
火力発電所をフル活動するからだという。
しかし燃料が必要で燃料代が掛かるので値上げする。
節電したらどうなるのか?
関西と同様に18%節電すると値上げが無くなるとか、
かなり減るとか。その選択はないのか。
池上彰の掘り下げ方も大したことがないと思った。
何で皆、次第に電力会社よりの発言になるのだろう。

120616

さえない天気。
竹はぐんぐん伸びる。
下見板の家。大和町で。
この家にも竹が伸びていた。
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JIA関東甲信越支部の機関誌Bulltinに大震災について書き、そんな消極的なことを書いて良いのだろうかと思いながら、「日本はオイルショックの時と同じように、地震と津波と原発の事故を乗り越えて元の生活に戻るだろう。大きな流れはほんの少しだけ反省する振りをして何事もなかったように流れるだろう。世界のそれぞれの国を動かしている人々もそれを望んでいるように思える。」と書いた。「乗り越えて」と「振りをして」は私の気持ちの中では全く矛盾している。それを承知で書いたのだが、原発再稼働は、悲しいかなそれをそのまま表して仕舞っている。



120615

大谷石についての打ち合わせ。
2階の居間の窓から母屋の屋根の棟越しに見る欅の梢。
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LANケーブル、マルチカードリーダー、USBハブ。
インテリアの本の打ち合わせ会議。

120614

コインロッカーにキャリアーを入れた。
ロッカーの上にリュックがおいてあったが、
その背負いひもの末端が扉の中に挟まっていることに気づかずロックしてしまった。
困っていると、近くの人が駅員さんに声をかけに言ってくれた。
駅員さんが来てくれて、管理が違うからと説明してくれ、両替までしてくれた。
最初の300円は無駄になったけれども、自分のドジを忘れロッカーの非情さと人の温かさを感じた。

120614s.jpg キャンパス内の消火栓。

太宰府市の国分松本遺跡から飛鳥時代後期の木簡が出土した。
現存のものの中で最古のものらしい。
戸籍が書かれている。
戸籍づくりが歴史の中で何故に重要な意味を占めるかというと、
国が国としてその形式を整え始めていることがわかるからだ。
何故かというと、それは組織だって体系的に税を徴収して軍役を課すことができるからである。
古来から当然なこととしてそれが重要なことであった。
現在、日本は平和で兵役はないけれども常にそのことを考えているものたちがいる。
国民の方も平和な現在にあってさえ、
国が税の徴収の他にいざというときの軍役のために、
個人の情報を把握しているということを考えておかなければいけない。
国というものはどうもそういうものらしい。
確かに外面はかわって、国民の福祉や健康ということに目が向いてきているけれども。
本当に必要なくなるのはいつのことだろうか。

120613

今日も良い天気だった。しかし帰りは寒かった。しかし、誰もコートなんか着ていない。
予算で買う書籍を調べに紀伊国屋に、一覧表作りに時間がかかる。
120613chikatetu.jpg 札幌の地下鉄は地上部分も雪よけの覆いが付いている。

120613post.jpg 札幌駅の近くで見つけたポスト。


帰りに不動や産に寄ろうとしたが、在るはずのところにない。
驚いたことに旧田村邸「トトロの家」家だった。宮崎駿さんが絵入りで書いている。
もう少し早く分かっていたら風向きも変わっていたかもしれない。

120612

空は真っ青で日差しも強いが爽やか。
研究室の窓からもう少し遠くが眺められたら目にも良いとも思うが、
ゆっくりと風に緑がゆれる木の葉も美しい。
2階の窓をふさぐ目の前の木が、タンネと白樺というのも札幌らしくて良い。

リスが来ると言うがまだ見ていない。
キタキツネがキャンパスを散歩していると聞くがまだ見ていない。
残された栗の古木2本。あと1本別のところにある。綿毛、手に取ってみると短くてこれでは紡ぐのは難しい。専攻科棟の入り口に咲いていた花。専攻科という名称も今や改める必要があるのではないか。
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鳥も我が家の庭よりも少ない。
もちろん四六時中窓の外を眺めているわけではないが。

120611

やっと空港インターネットにつながった。
これから時間つぶしができる。
用事も済ますことができる。よかった。
Thank you Mr.O.
国について:
昔から国は御上と言って怖い存在であると同時に信用されていた。
その信用が地に落ちたはずなのが、大東亜戦争である.国民をだまし続けてきた。
それでもまだ国を盲目的に信じて疑わない者が多い。
原発の事故にしてもそうだ。
弱いものを助けるのも国。悪者をはびこらせないようにするのも国。
しかし、弱い者に暖かくないのも国だし、本当に悪いやつをのさらばしておくのも国である。
それでも日本などは良い方なのだと思う。

研究室からは殆ど木しか見えなくなった。
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夕食はスープカレー。Curry Di Savoy また行きたくなるほど美味しかった。あまり辛くないのを頼んだのだけれどそれでも結構ひりひりした。値段もリーズナブル。でも昨日もカレーだったかも知れない。

120610

溜まっている雑用を一つづ片付けていこう。
タケノコ退治。
郵便の整理。メールの整理。
昼飯食うと眠くなる。
あっという間に一日が過ぎる。
でも、この一日のお陰で明日からまた元気がでる。

120609

一日中雨。
墓参り。
棟があがる。雨の中ご苦労様。祝上棟!
修復塾の打ち合わせ。

120608

昨日の雨もあがり良い天気だ。研究室棟のエレベーターホールの外に大きな栗の木が残されている。
栗鼠が来るとか。研究室の窓も緑で埋まった。
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昨日、図書館で、「近代建築書譜」を借りた。600頁を超す立派な本である。
昭和11年9月15日発行である。
そこに掲載されている建物のどれだけが残っているか調べてみようと思う。
120608tetudo.jpg 札幌駅で。

120607

朝の雨が上がって、日が差している。

バブルがはじけて銀行は立ちゆかなくなった.東電原発事故で破綻した。
何故潰さないのだろう。公的資金が導入されることは致し方ないと思う。
巨大会社が破綻すれば、
多くの失業者が出る。社会の流れに支障を来す。国際的な対処ができなくなるなどいろいろ理由がある。
しかし、殆どの経営者がそのまま居残っていることには納得がいかない。
潰して、経営者は路頭に迷ってもらい、全くの新会社に移行させ、
従来の経営者以外の社員がそこで働けるようにすれば良いのではないか。
もちろん旧経営者には退職金はない。
経営者の人脈が経営ノウハウが、というかも知れないが、
それが破綻を招いたのだからあまり当てにならないではないか。
確かに、経営者の中には破綻を防ぐ根本的な施策を支持していたものがいるかも知れない。
何らかの形で掬い上げる可能性はあっても良い。
しかしそれが大多数の経営者に当てはまるとはとてもいえない。
そんなやり方今までにない。
考えれば良いではないか。

言い過ぎでしょうか。

120606

朝から雨、降られないように早めに出たが、すでに傘なしでは無理。
電車はいつもの通り途中で止まって遅れる。慢性化している。品川の外回りは階段を降りられないで陸橋の上まで人が人が並ぶほどの混雑。
止まっている時間が長くないから良いが、ぎりぎりで目的地に向かう人にとっては胃に悪い。

着いたこちらも雨。

今朝の朝日に原子力村についての記事があった。連載の一部だが、村といってもそのつながりは広く強くすすさまじい。電力会社だけでなく、メーカー、輸出産業、政治家と広がって、核兵器を含む軍事にまで及ぶ。
日本だけの話でなくなる。密約?による圧力。ありそうな話で、物知りがおい言う人も少なくないが、具体的に説明できる人は少ない。

マンションはきっと便利だと思う。鍵一つで外出ができる。しかし人間地表から離れて暮らしたり仕事をするのが日常に成るのは良くないと思う。理由は分からないが、高層化して高密度に暮らすこと自体が自然でない。
日本では土地に密着したいわゆる独立住宅も土地が殆どない。
オランダ住宅の4階の屋根裏部屋に下宿したことがある。屋根裏部屋は屋根裏部屋であったけれども、各戸の通りの反対側にまとまった庭があり連続した緑に成っている。週末などどこの家でもバーベキューをしたりワインパーティーをする。日曜大工の作業場に成ることもある。日本の木造3階建てとはちょっと違う。

日本では土地の上に足をつけて暮らそうとすることを企業が拒み国が拒む。拒んでないというかも知れないが、暮らしにくくなることを助成している。人を集めて効率よくするすることで利益を得るのは大企業である。
それを国に手伝わせる。けしからん話である。

120605

余りぱっとしない天気。でも何とか持ちそうだ。
台風3号が近づいている。

旧田村邸玄関
黒光りする見事な床板である。
玄関の格子戸の外側には雨戸が建てられるようになっており、雨戸には潜り戸が付いている。
玄関から奥正面に応接間が見える。
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この見事な緑のアーチが本当になくなってしまうのかと思うと寂しい。
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120604

知人の家のバルコニーを修理するというので見に行く。
タケノコ対策を始める。上手く行くか?
若林で打ち合わせ。
紀伊国屋。鍵。

120603

中野たてもの応援団主催の佐々木孝之助設計の旧田村邸お別れ見学会。 
田村剛の著作など展示。
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その後、吉祥寺で飲む。

120602

北大植物園を歩く。文化財の建物。一番右側にハンカチの木。
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茅ヶ崎の香川経由で帰宅。
明日は旧田村邸の見学会。
9時から5時まで。

120601

今日も芸術の森は晴れ。デザイン学部の懇親会。
キタキツネはキャンパスでもよく見かけるらしいがまだ見ていない。
明治44年に生まれていると今何歳?
多分101歳。
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札幌では二度蝉が鳴く。今が一度目らしい。
プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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