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120331

3月も今日でお終い。
天気は大荒れ、風が強く時折雨を伴う。
垣根を刈り込もうと思っていたが諦める。
夕方、まだ多少雨がぱらつく中、大和町まで出かける。
マンサード屋根の家。久しぶりで見たが健在。
何となく周囲までのどかな雰囲気にしてくれる。
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120330

玄関の前が暗いので、近づくと自動点滅するライトを取り付けた。
センサーの方向を微調整する必要がありそうだ。

昭和の初期に建てられた住宅の青図
殆ど傷んでいない。設備図の一部らしい。
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120329

告別式。また寂しくなるな。
ガタガタガタガタして、栃木に出発。
勉強会。懇親会。
今日は良く歩いた。18525歩。
機内持ち込み可能なキャリーバッグが届く。雪の中でも目立つ色。JCBの広告誌を見ていてらBerlutiのトロリーバッグが出ていた。このバッグが177個買える。
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120328

天声人語に『地元同意の「地元」に滋賀を入れたくない......政府、関電』とあった。関電はまだ分かるが、政府は何を考えているのだろうかと思う。
滋賀県まで十数キロ。一度事故が起きたらどうするのだろうか。事故さえ起きなければ問題ないという前提だろうが、一番大切な前提が正しくなければどうしようもない。二度と想定外とは言えないはずである。
福島第一原発の事故は、偶然に助けられて大事故に至らなかったが、ちょっと運命の女神がくしゃみをしたらあんなものではすまなかった。
それを考えると、原子力に関しては、地元という限定枠を外すべきだと考える。その上で、地元に対する経済的なこれまでの流れを勘案したらよい。
なんでもその場しのぎでものを決しようとする。しっかり議論して説得し納得するまでやればよい。その議論が透明であれば、単にだだをこねていればそれも世間がそうと知ることができる。

目白で、北海道へ行くお祝いの会をひらいて貰った。久しぶりで楽しかった。
120328kinenph.jpg お祝いの花120328hana.jpg トマトは写真撮る前に食べちゃった。美味しかった。

120327

もう3月も終わりが近づいてきた。今月中に済ませておきたいことが山ほどある。それなのに遅々としてはかどらない。網戸を通った日差しが網の影を壁につくっている。
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120326

雑用を済ませていたら昼過ぎになってしまった。
120326fuki.jpg蕗の薹と呼ぶに薹が少し建ちすぎている。
それから群馬県太田市往復。
彼の部屋からは真っ青な空と雪をかぶった男体山が見えた。

120325

坂道の街灯。随分沢山付いている。
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120324

高校卒業50周年。恩師の先生方も多数参加下さいました。
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梯子の上から記念撮影。
120324michikusa2.jpg これで良いのだ!

120323

午前中飯田橋で委員会。
夕方旧友とハチ公前であって4人でロシヤ料理を食べる。
120323hachikou.jpg 誰が着せたのかピンクの服を着た雨の中のハチ公。

今になって知る意外な一面などあり楽しく時間を過ごす。
明日は法事とお祝いの会。

120322

人形町で会議があった。
その界隈。
三光神社。祓い給え、清め給え、守り給え、幸え給えと祈るのだそうだ。人形町は『は』組か。招き猫が何故か置かれていた。
120322torii.jpg 120322oharai.jpg 120322saisenbako.jpg 120322manekineko.jpg
付近にあった『浜田家』料亭か?
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このあたりは戦火を受けずに済んだらしい。『うぶげや』毛抜きで有名な老舗。
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新宿で買い物して帰る。




120321

遅ればせながら、いよいよ春の植木屋をスタートさせる。
モチノキに例年と逆方向から昇ったら一番上まですんなり昇れた。
それは良いのだが、やたら水っぱながでる。夜までつづき、止まらない。家の中にいるのに。
しかし我が家は、密閉性がない。
目の周りもかゆい。もしかして。花粉症!
しかし、喉も痛いし風邪かも知れない。
どっちにしたって碌なことはない。

120320

春分の日。西荻窪、一欅庵遊興亭福し満落語を聞きに行く。鏡の話しも「百年目」も良かった。
120320kouza.jpg高座

その後、登録有形文化財一欅庵を見せて頂く。
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西荻窪の駅まで歩く。紅白の梅。ショ-ウインドー。アーケードから下がった象。
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いつもの通り道で:廃屋の門と庭先の梅の古木。実に一抱えある。主なくとも春を忘れていない。
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120319

東電は一度解散させたらよいと思う。
技術職員や一般職員は審査を行って再雇用、役員は、受け皿は一切用意せず路頭に迷って頂くぐらいの対処をするのがよい。新役員は、天下りは一切なしにして、今後の運営に対しての行政の意地悪を国民が徹底的にチェックする。勿論チェックする委員会なりの人選も行政の口出しを許させない。
他の電力会社も次第に解体再構築していく。

墓参り。月島でもんじゃ焼き。
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120318

保存大会栃木 第2日目 シンポジュウム
栃木県の5000を超える石造建築、その石造建築が栃木の景観の一大特徴となっている。石造建築を守るために、現実性のある補強改修構法が必要。人の通常は入らない従来の蔵と、不特定多数の人が入る活用の場合は分けることになっても良い。県が費用を出して、構法を開発し認定を受けることにするなど考えられる。
図書館に本を返却
論文の打ち合わせをして帰路につく。

120317

保存大会栃木の第一日目

120316

ハクチョウが福島の第一原発の立ち入り禁止になっている警戒区域内の南相馬市の水田で、
群れをなして羽を休めている。写真に写っているだけで50羽はいる(朝日新聞120316朝刊一面)。
ここは危険ですよと誰か教えてあげないの?
今月末に北に飛び立つと言う。去年生まれた子も混じっているはず。
今度生まれてくる子も健康であって欲しい。

公園のイチョウ。随分大きくなった。このまま数百年そのままにしてやりたい。
夕日を受けたコンクリート打ち放し面。
安山岩の間知石を使った立派な擁壁、茂っていた樹木、大方なくなってしまった。
120316icho.jpg 120316uchihanashi.jpg 120316youheki.jpg
写真を撮らせてくれたネコ。でもそっぽを向かれた。落っこちないでね。
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120315

解体工事をしていた旗竿敷地。中は意外と広い。何が建つのだろう。
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墓の柵のひび割れ改修工事。
紀伊国屋文左衛門の碑の柵も早く直せばよいのに。
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田町セミナー。今日は三陸の話しと、福島第一原、発第一原子炉上屋の工事について。
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120314

今日は中野まで出かける。
用事は意外と早く済んだ。
相談窓口は長蛇の列だった。

こんなことを考えている。
『我慢』
である。

「我々は科学技術と経済力を駆使して、楽で快適な暮らしを追い求めてきた。それは、地球上の多くの人々や自然環境の負担の上に成り立っている。今や世界中の人々が分かち合える幸せを前提にした生活や建築を考える時代になってきたのではないだろうか。その為には、暮らしの向上や維持にこだわらずにちょっぴり『我慢』することが大切である。それによって人間は一歩も二歩も前進し、一回りも二回りも生長する。」

戦時中の「欲しがりません勝までは」と重なって、
社会で我慢という言葉は、戦後、禁句になっていた。
しかし、戦時中の悪用によってこの言葉が使えなくなったために、
人間にとって本当に大切なことが忘れさられようとしている。そして、
悪用の影響によって日本の素晴らしさがどれだけ失われたか分からない。
あえて今、『我慢』という言葉を能動的に使いたい。
今なら受け入れられるような気がする。

120313

北軽行。
富士と浅間が真っ白で綺麗だった。
妙義山もいつもの山と違って優雅に見えた。
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北軽に始めていった頃、茅葺きの別荘、素朴な小さな小屋が点在し良い雰囲気だったが随分変わってしまった。使われなくなった小屋が今や朽ち果てようとしている。
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雪の重さで折れたか、その後がくっきりと見える。
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120312

今日は日本橋へ。

120311

1年経ちました。
信じられないような大変な1年を過ごし、まだ殆ど良い方向に進展のない方々が大勢居られます。
これからの1年が少しでも良い1年になりますように。

栃木地域会の集まり。
保存大会への最終打ち合わせ。その後の懇親会。
“今日の日”の話しが出なかったのが何となく寂しかった。
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120310

来週にせまった、高校卒業50週年の会の幹事会が吉祥寺の大鵬で。
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120309

雨の九品仏。
観光寺を目指していろいろ整備中これもその一環か。修理が完了した門。駐車場には観光バスも駐められる。
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この竹は何という竹だろう。
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120308

幅0.6mの暗渠の水路が敷地前にあり、
敷地が道路に面していないため、実際には歩道になっている。
このための43条の手続き。

原発再稼働 地元の先立ち国が判断  2012.3.8朝日(夕)
私としては国に先立ち国民が判断としたい。
国は、或いは国会議員は、国民を代表していると思っているが、実感なし。
本当に国民を代表するシステムを考えないと民主主義は崩壊すると思う。

多くの人が自分の心を代表する議員を選んでいない。しょうがないから票を入れる。
システムとして、該当する人がいない時は、
票を入れないことを認め、一定数になるまで当選と決めなければよいのだが、
それでは、いつになっても決まらないかも知れない。
しかし、本当に自分の気持ちが反映できる人をみつけられるシステムをつくれば、突然、投票率も高くなり、
その心配も要らなくなるかも知れない。
しかし官僚と渡り合うのはそうたやすいことではなさそうだし......。
それにしても、国会議員と名の付く人たちは、自分たちが国民を代表しているなどと思いあがらないで欲しい。

120307

都庁のベンチで時間を潰す。鳩が人なつっこく寄ってきた。目の前にモニュメント。
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四谷の金属ビル。
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120306

コピーのため往復。朝の雨もすっかりあがる。
公園の飛行機
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120305

朝から雨。夕方にはあがる。3月は苦手な事務書類の作成が沢山あって気が重い。

120304

残り雪:玄関前に屋根から落ちたがまだ残っていた。確か雪は29日。
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:急に春めいてウメが咲き出した。満開に近い。よい香りだ。
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窓:素敵な窓。
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川:何のための護岸工事か.下の方が狭いのに上流を広げてもしょうがないと思うが、良く分からない。
近くの公営住宅も3,4階建てだったものが13階建ての高層に建て替えられている。入居希望者が多いことに対応しているのだと思うが、もうこれ以上首都圏に人を集めないで欲しい。
人を集める。人口密度が上がる、高層化、超高層化が必要になる。大プロジェクトが進められる。人口も増え、許認可による収入も上がるから地方自治体は儲かる。それで裕福な都になり区になる。経済的には潤っても大事なものを失ってきた。さらにそれを推進し続けている。経済という軸でしか考えられなくなっている今の世の中、何所でどう脱却すればよいのか。続「平成日本らしさ宣言」を書きたいな。
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藤棚:下から見上げると、花のない時もなかなか見応えがある。
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120303

Lotte de Mer a la Biscaienne Fregola
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(青森県 風間浦沖 鮟鱇のサフランとトマト煮込みビスケー湾風にフレーグラを添えて)
始めて食べた洋食の鮟鱇。鮟肝、皮も素晴らしい味付け。

東京国立近代美術館 所蔵作品展+原弘展

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屋上からの眺め。保存問題委員会の見学ツアーでこの屋上庭園も林さんにご案内頂いたことがあったな。
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屋上庭園の足下は配管スペース。
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120302

今日は日本橋まで行くが無駄足。
中野たてもの応援団は地に着いた活動をモットーにしたい。

赤錆びた鉄骨階段2つ。
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konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

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