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111130

インテリアプランナー協会主催の-「霞山会館」の歴史と記憶を未来へ-という見学会・講演会に出席。この協会のイベントはなかなかよいものがあるのだが、出席したのは始めて。講演は久米設計の森田純氏と剣持デザイン研究所の小久保大介氏。開発全体の話しからディテールまでよい話が聞けた。写真は、左からメモリアルラウンジの復元ファサード、黄葉する銀杏並木、グレードの高い角の部屋「鹿鳴」、「鹿鳴」のカーペット、建物の全面広場の敷石の上の落ち葉。
会場が37階で、警視庁、外務省、首相官邸などがよく見える。
旧霞山会館の設計者が岡田信一郎であるということで、興味を覚え出席を決めた。
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文科省の保存展示部分に廻る。文部大臣室。階段室。展示室。展示室には給食の展示があった。私の時代の給食はもっとも貧弱な上の段の中央、今でもその舌触りというかのどざわりを覚えている脱脂粉乳が展示されていた。この他にイチゴジャムかマーガリンの付いたコッペパンがでた。
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原宿のキルト展に寄って帰る。原宿の駅から画廊までが明るい、画廊を過ぎると急に暗くなる。通りの向かい側が学校であることも商店のできない理由だと思う。白い光の中に白いキルト。暗いところに主催者のシルエットがかすかに見えるが良く分からない写真になってしまった。前回は大きなカメラで撮ったような気がする。
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111129

もうすぐ11月も終わりです。
11月に「中野たてもの応援団」
「NPOまちはなねっとわーく」がスタートしました。
頑張りましょう。

111128

中央線下りの最寄りの駅で人身事故、中央線、総武線ともとまる。市谷に行った帰りに足止めを食う。午後の会合に出かける。線路にはまだ痕跡が残っていた。

111111に、NPOまちはなねっとわーく 府市 第595号 で内閣府大臣官房室の設立認証(依命通知)を受け成立。今日、設立後、第1回の会合を開く。

商店街の真ん中に変電所があった。商店ではなかったが暗黙の自転車置き場になってそれなりに商店街の構成を助けていた。変電所が廃止になり、1階に商店(診療所などを含む)、上にマンションができた。街並みを考えてか建物をセットバックさせているのだが、どうも失敗に見える。商店街に間抜けなところができた感じがする。単なる門と塀しかなかった変電所の方が、まだ街並みの構成を助けていた。セットバックは誰の考えなのか?設計者、それとも行政。気になるとところである。もっとも、もっと露天やイベントに開放するようにすれば、それなりの価値が見いだせるかも知れないがそれにしては中途半端である。
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夜八幡様の境内を向けて帰った。
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明日から次の日曜日まで生徒さん13人とのキルト展。11/28-12/4
場所:K.Sギャラリー 渋谷区千駄ヶ谷 3-62-1(原宿竹下口から徒歩2分)
11:00-19:00(最終日は11:00-17:00)

植木屋 梯子に登って切らなければならないところは終了。梯子を片付ける。切った枝の整理はまだ残っている。
電線越しに伸びていた枝で、昨年それに今年の春切り損なった枝を落とす。何かほっとする。
良い天気が続いて助かる。

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今日明日でけりを付けよう。植木屋
しかし引っ掛かった枝を落とすのに苦労してしまう。結局、今日は終わらず。
木の枝も昨年よりはずっと細いのに。体力が落ちたのか、要領が悪くなったのか、枝は細いが木が生長して本数が増えているのか。

今日の朝日の「Be on Saturday」によれば、現代人の悩みのタネ1位:健康(1029票)、2位:仕事・職場(791)、3位:資産(768)、4位:自分の性格、生き方(533)、5位:子育て(475)、6位:親族(438)、7位:夫婦仲(356)、8位:介護(331)、9位:住居(321)、10位:経済問題(262)。ランク外に社会問題、環境問題、国際問題などがある。
さすがに今日の食糧、今日の薪などがないのは飽食の国。
しかし、上位5位までは自分のこと。現在と明日のことばかり。本当によいのでしょうか。
1位が健康というのも気になる。
70覚悟で50までという言葉を最近見たが、何かをやる時の気持ちの持ち方についてである。
しかし、50覚悟で、70までということもできる。50で死ぬ覚悟で何かをやれば、後は余禄ということになる。戦国武将の話を出すこともないが、織田信長を始め、49歳でこの世を去った武将が多い。健康を気遣うより、50歳でも60歳でも良いが覚悟を決めて、あとは儲け物だと思うのがよい。
本川達雄「生物学的文明論」によれば、動物は15億回心臓が鼓動すると命がつきるのだそうだ。ネズミもゾウもそううなっている。ところが、この回数だと人間は41歳。若すぎる。しかし江戸時代までは大体40歳、昭和22年でも50歳。1位というのはおかしい。やはりあればあっただけの強欲からの悩みでしょう。

111126oyatuta.jpg 蔦:091124(ほぼ2年前)大谷で

111125

今日も木の上。高枝切りののこぎりの柄を替えた。折角古い茅葺き民家の竹のように光り出していたのに残念であるが途中で折れたところが上手く直せない。新し物は今までの物より少し長くなった。お陰で梢の枝を曲がりなりにもおろせた。

111124

暮れが近づき、センリョウ・マンリョウが色付いてきた。
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今日は天気も最高。植木屋日和。三段梯子でクスに登る。
木の上からのUFO。
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111123

晴れのち、にわか雨。
昼間は穏やかでよいお天気。梯子を出して木の剪定。梯子の位置が悪く、3度目にやっと落ち着く。たいして仕事は進まず。去年は2日掛かったが、今年は4,5日掛かりそうだ。来年は10日。それでもできれば良い。夕方、始めて車に乗り出した大学生時代からの友人から電話がありバイクで現れる。現代社会の矛盾を語り合う。にわか雨のお陰でゆっくりしていってもらえた。夜みんなで食べたキノコ。
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Shoji Sadaoさんの 「Buckminster Fuller and Isamu Noguchi: Best of Friends」 はまだパラパラとめくっただけであるが、写真も素晴らしいし、早く読みたい。

下の左側の図は、今朝(11/23)の朝日新聞の記事からのコピーである。上3図がベラルーシ・ゴメリ州のセシウム137の汚染、一番下は福島原発事故のセシウム137の汚染を示している。上の3枚のうち上が1986年(事故発生年)、2006年(事故後20年)、2036年(予想)を示している。スケールは合わせてあり、福島原発の方が影響ずっと小範囲に見える。
しかし、放射線の㎡当たりのベクレルの色分けを見ると、故意にかたまたまか知らないが、(ここ半年の経緯を見ると故意にとしか思えない)色の分け方が違っている。チェルノブイリの方は3万7000ベクレル以上でかなり赤い色が使ってある。また3700ベクレルまで色を付けてある。日本の場合は100万ベクレル以上が橙色である。3万ベクレル以上は、水色で示している。また、3万ベクレル以下には色も付けてない。一見してみると大きく違っていそうに見えるが、日本の汚染地図の3万ベクレル以上を赤くして、2万、1万さらに3700ベクレルまで入れたらどうなるだろうか。10月24日のこれも朝日新聞に色は付いていないが1~3万ベクレルまで示した図(下右図)があるが、今日の新聞を見た印象とは大きく違い、二つの事故の差が大きく縮まってみえてくる
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111122

リフォームリニューアル展 第17回R&R建築再生展 の実行委員会に出席。

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大野さんから本が送られてきた。「人間都市学」(井上書院)。小林さんと2人で書かれた本であるが、残念ながら小林さんは存じあげない。放送大学の面接授業の内容をまとめたとのこと。まだ礼状を出してない。全体をパラパラとめくり、始めから5分の2ほど読んだ。大野さんらしくて素晴らし本である。また膨大な写真の3枚を除いて筆者の写真だというにのも驚かされる。
111121book.jpg素晴らしい本

本の内容と全く関係ないわけではないが、大筋に沿ったこととは云えないことで、本の中の一組の図から思いついたことを書きたくなった。この本の35頁に掲載されている図である。
111121map.jpg砺波平野の集落の整備前後
砺波平野の図である。富山県の散居集落である。左側が整備前の集落。右側が、整備後である。整備されてから、老人が身体で覚えた自分の家の位置を認識できなくなり、住み慣れた自分の家に戻るのに戸惑いを覚えることがあるとのこと。
それはともかく、長い年月を掛けて自然発生的にできてきたものを壊すことがよいことだとは余り思えない。整備によって農業が合理化され、対外的に競争が可能になるかも知れない。確かに日本においても合理化を進め国際的な競争に対応できる農家も次第に増えてきている(日本は世界5位の農業大国)。そして、そうしないと国際経済に太刀打ちできないことも確かである。しかし、そうしないと太刀打ちできないのであれば、やはりグローバル化は間違っていると思う。前も書いたが、もっと極端な例が棚田であろう。大切な物を壊してまで金儲けのためにグローバル化をするのは人間社会にとって良くないことだと思う。
単純には割り切れる問題ではないが、あえて言い切れば、経済以外でグローバル化を考えるべきだと思う。経済はローカルでよいと思う。チェーン店も、全国展開も要らないと思う。しかし経済を軸に考えるとそれこそ大切だということになる。グローバルスタンダードを掲げグローバル化を推進している輩は経済的メリットのために推し進めているわけであるから、こんなことをいっても戯言に過ぎなくなる。

111120

駅前の不動産やさん。大漁船みたいだ。いや、御稲荷様みたいだ。
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SLの置いてある家。弁慶郷みたいな機関車が置いてあるのが見えますか?
公園の中にある弥生後期の住宅。中には入れない。木の根っ子。
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公園のフェンスのところで黒猫。こいつがなかなかこちらを向いてくれない。目つきがするどい。
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シッポをさわらしてくれたネコ。
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出かけた時は良い天気だったのに、途中で雲行きがあやしくなり、にわか雨。雲の窓から青空も見えおかしな天気。


111119

久しぶりの雨。それもかなり激しい雨。
久しぶりの国際文化会館。昼の国際文化会館の食堂は満席だった。
保存改修後、嬉しいことに何とかやっていけているようだ。外国人の数も少なくない。
今日は、「Buckminster Fuller and Isamu Noguchi: Best of Friends」の出版記念の会の打ち合わせ。

111118

新宿LビルのニコンサロンにNikon1を見に行く。置いてあると格好良いが、撮ろうとすると、レンズが不格好に飛び出してくる。それは我慢できるが、手持ちの魚眼レンズが付かない。聞いてみると、今つくっているカメラで、手持ちの魚眼レンズが付く機種はないそうである。希少価値が出てきたとも云える。大事に使わなければならない。ちょっとがっかりして、窓の外を覗く。
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成蹊学園のイベントを見に行く。本番は明日明後日(19(土)、20(日))一見の価値がある。
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中休みでも場所を動かない観衆。レザーの発光台。
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「まちはなねっとわーく」がNPOを取得。


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幹線道路の上にプラットホームがある。南から北へ抜ける時空中に人が立っているように見える視点がある。
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日本橋三越で用事があり、その後、少々時間があり、浅草寺の観音様にお参り。東武浅草駅から栃木市へ。
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栃木市では、第20回産学協同 「栃木県汚泥リサイクル研究会」へ出席。会場:栃木アンカー工業株式会社 本社 会議室。研究対象の汚泥処理をしたユニソイルを使った焼き物ができあがってきた。釉薬にユニソイルが使われているようである。作者は新潟県の陶芸家、高井進 作品「花器」ユニ・ソイル陶とある。
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111115

図面コピー。測量打ち合わせ。玉川出張所。足利銀行支店(多分東京には一店舗しかない)。世田谷区役所(往きは松陰神社から、帰りは梅ヶ丘に出る)帰宅。神楽坂で会合。18,905歩あるいた。写真:梅ヶ丘駅にて
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本川達雄の「生物学的文明論」読み終わる。非常に面白い。良い本である。似ているから良いと言っているのではないが、出発点の違いこそあれ拙著「平成日本らしさ宣言」といいたいことがよく似ている。

111114

平和の森公園を歩く。夕方で犬の散歩が目立つ。この辺りは道が南北に通っていないために方向感覚がおかしくなる。それだけに歩く楽しみがある。大袈裟に言えばカフカの「」。昔のことだが読んでいて胃が痛くなったのを思い出す。
111114heiwa.jpg平和の森公園

今日写真を撮らせてくれたネコ。珍しく三毛猫だ。
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111113

家で仕事。夕方シロフクロウに会いに行く。オオフクロウは首を動かし愛嬌があるが、シロフクロウの方は相変わらず人間に殆ど興味を示さない。餌の時間らしく店の若い人が鳥?の生肉を持ってきた。多少反応を示したが、シマフクロウも、オオフクロウも餌にそっぽを向いている。どうやって食べるか見ようと暫く眺めていたがいっこうに食欲が湧かないらしい。一日じっとしているのだからそれも無理ないことだろうと帰ることにした。

111112

今年の五月、同じ日に2冊の文庫本を買って読んだ。
1冊は講談社+α新書の「日本は世界5位の農業大国」浅川芳裕著、2010年2月20日発行、
もう1冊は岩波新書「日本の食糧が危ない」中村靖彦著、2011年5月20日発行。
2冊は、両者とも面白く、まさにTPP問題が真っ向から反発し合い歩み寄らず平行線を辿ったことを頷かせる。前者は、日本も効率よく農業をやれば、米作りさえ世界の中でやっていけることを実例を挙げて示している。後者はもっと問題は根が深いことを示している。2冊からだけから結論は引き出せなかった。
確かに効率化することは可能であろう。これは価格だけの話しではない。効率良くつくれば、少人数で食糧が十分まかなえることを示している。食糧づくりに働かなくて食べていける人が増える、食糧をつくっていた人は何をすればよいのか、世の中を空回りさせるために働けばよいと言うことになる。確かに食の他に、衣も住もある。しかし、それらも効率化とともに必要な人数は減っている。空回りの仕事は景気が悪くなればすぐ縮小してしまう。生活補助とは行かないまでもそれに近い人が増える。そうはいうけれど、日本はブータンのようにはなかなか行かないだろう。これらの問題があくまで経済レベルの話しであると言ってもそれは無視できない。棚田一つ取っても問題は複雑であろう。平地の農業は効率化して対処できるかも知れないが、山間の田畑や、棚田などへの援助は忘れないで欲しい。勿論一つの象徴としての棚田である。

我が区には昔から下宿屋が多かったようだ。今でも時々古い中廊下のアパートを見かける。中には綺麗に掃除が行き届いている建物もある。
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111111

今日は一並びの日。||||||一日雨。似ている!//////こんなに風は吹いてない。
真上から垂直に冷たい雨が降っていた。
車を入れない道。各家が後退した分緑にしているのか。区内にこんな道があるのを知らなかった。
木もこれだけ剪られると可哀想だ。前から気になっている店。おじいさん頑張って下さい。小さな祠。
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111110

第53次南極地域観測隊の壮行会があり出席。
しらせは 111111に出発。越冬隊の研究期間130320まで。
「生物学的文明論」 本川達雄 新潮新書を読み始めた。
次は、「日本民族の危機 葦牙よ萌えあがれ」 岡潔 日新報道 だ。

111109

小さな物置。
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九品仏浄真寺の銀杏。
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「中野たてもの応援団」の発会式。終了後中野でブロードウエイを背に。
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今日のネコ。頭を撫でたら足にまとわりつきながら50mも追っかけてきた。写真を撮ろうとするが動きが激しい。何枚目かにやっとなんとか納まってくれた。何となくスリッパにまとわりついたセシルを思い出した。
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今日は原稿の校正で一日潰れた。
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卒業50週年の蹊草会の幹事会が校門の前の蕎麦屋の2階で行われて。
利用していた頃の当主は3代前とか。道路の北側の中華蕎麦や福寿軒は大分前に閉店している。
その後歩いて駅の近くまで、2次会会場の見定めをして一杯。
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吉祥寺の中心街への道で見かけた魚屋。老人夫婦が忙しそうに働いていた。
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111105

JIA中野地域会建築事務所協会「大谷バスツアー」採石所の見学。野天堀の大谷石採掘所、竪坑の中にも入る。しかしこのエレベーター歩いて昇降するよりも時間が掛かる。
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渡辺邸 茅葺き屋根の葺き替え中 所蔵品の虫干し展示中 興味深い内容だが残念ながら時間がない。
大谷につくまでの渋滞によって時間が取られ折角の展示も眺めるだけ。
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ちょっ蔵広場は、瓦屋根の補修。先日見た時に棟が落ちていて、簡単に直せるかと思ったが、野地板からしっかりとやり直して修復していた。新しい建物のに取りの幕は、鉄骨部分の防錆ペイント工事、地震の影響ではない。
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広重美術館は閉館時間を過ぎて特別鑑賞。夜の美術館もなかなか味がある。 
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帰りも渋滞。3時間遅れで出発点の中野に戻る。お疲れ様でした。

111104

区の公園に植木やさんが入ってさっぱりした。
トウカエデ・クスのシルエット。
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111103

自由学園明日館 保存修理工事完成10週年 記念講演会を聞きに行く。
いろいろな方のお目に掛かる。
近くの喫茶店で研究打ち合わせ。
その後、池袋で軽く一杯。

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大学をやめたあとの明日館のパーティー思い出すな。

111102

国立にサステイナブルハウスを見学に行く。
一度帰宅し一仕事と思っていたら、電話があり鶯谷に大谷石を見に行く。
もう一度帰宅し、JIAの中野地域会の定例委員会。サミット報告、週末のバスツアーの打ち合わせ等。
自転車をこぐ力が足に入らない。
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111101

南蔵院の裏手にある墓地の中にある6地蔵。
南蔵医院は、真言宗豊山派の寺院で、瑠璃光山医王寺と号す。良弁僧都が(永正年中或いは延文年中に)開創しと言われている。鐘楼の載った門が墓地の近くにある。本堂の他、長屋門もあり散策が楽しめる。この寺は牡丹でも有名。
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頭を撫でさせてくれたネコ。道路際の花にきた蜂を追っかけていた。蜂に刺されると痛いぞというとこちらの顔を暫く眺めて蜂を追うのをやめた。何となく賢そうな眼差し。蜂といえば、昨夜、洗濯物に紛れ込んで我が家にスズメバチが入ってきた。なりを潜めているが、出ていったという保証はない。何処か近くに巣があるのかも知れない。
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konishikonishi

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