FC2ブログ

111031

もう10月もあと数時間でお仕舞い。

蘇鉄だと思うけど、この実は食べられるのかしら。
111031sotetsu.jpg

この店、確かクリーニング屋さん。
ヤモリが何匹いるかしら。
111031laundry.jpg
スポンサーサイト



111029-30

改修工事の成った虹芝寮の寮祭に出席。虹芝寮は昭和7年、当時の旧制高校の学生が中心になって学園を動かし建設した山小屋。昭和53年に大改修。今回は腐朽箇所と水回りの改修を行った。ホームページの「おしらせと報告」の欄にも載せました。http://www.524to524.com/pages/event.php
土合の駐車場のきのこ。道が一部崩れてマチガ沢まで車が入れなかった。
111029-30koshiryo1.jpg
湯桧曽川からの武能。湯桧曽川を遡るとヨモギ峠。湯桧曽川を囲んで馬蹄形に山が連なる。西南の端がいわゆる谷川岳でトマの耳とオキの耳がある。北へ一の倉岳、茂倉岳、武能岳とつづき、北に峠があり南東に向かって大倉、白毛門と続く。
111029-30koshiryo2.jpg

竣工式典
国旗・校旗の掲揚に合わせて校歌斉唱、学園代表挨拶、工事概要報告、祝辞、乾杯、歓談、虹芝寮歌斉唱、閉会挨拶と続いた。アルミの立派な旗棒が設置され掲揚がそれらしく行われた。祝辞は工事を担当して清水建設から。
111029-30koshiryo4_20111030161315.jpg

改修成った虹芝寮何所を直したか分からないくらい上手く改修されている。今回特に、構造体に腐朽が及んでいたトイレ厨房まわりと、外階段まわりの改修が行われ、屋根もガルバリウム鋼板に葺き替えられた。また薄暗かったトイレが清潔感の溢れるものになった。電気も省エネ型に改められ明るくなった。昔のランプ時代が懐かしい気もするが明るいのは有り難い。明治の人々の気持ちが分かる。
111029-30koshiryo3_20111030161315.jpg 111029-30koshiryo5_20111030161316.jpg 111029-30koshiryo6_20111030161321.jpg
夜の虹芝寮。今回は利用が大勢だったため外に二張り天幕が張られれた。
111029-30koshiryo7_20111030161322.jpg

成蹊スロープからの堅炭。香西君のレリーフのある岩に向かって一礼。
111029-30koshiryo8_20111030161044.jpg
朝食後、三々五々と解散。土合から車に一緒に乗る5人で古木も見られるブナの原生林の中の新道を話しながらゆっくり下る。落ち葉がカサコソと鳴って気持ちがよい。車に着いた途端に雨がぽつりときた。
111029-30koshiryo10_20111030161045.jpg 111029-30koshiryo11_20111030161045.jpg虹芝寮へ来てよかった。111029-30koshiryo12_20111030161046.jpg









111028

「世界の巨樹めぐり」
専門学校東京テクニカルカレッジ主催、一般社会法人環境教育振興財団共催
場所:東京テクニカルカレッジ2回サロン
講師:吉田繁 20年以上巨樹をとり続けている。

最初に世界一の巨木の胴回り45.1Mの紐をみんなでもって円陣をつくりその大きさを実感した。その木の写真がまた迫力がある。
世界各地の森や生き物と巨木。画面が小さいのが残念だったが素晴らしい映像。ジンバブエのパオバブとマダガスカルのパオバブは形が違う。パオバブは乾燥地に生える。しかし周囲に田圃が増えてきている。1,2といわれるパオバブの巨木。正確に年が分かっている最年長の木は4893歳。でも意外と太くはない。
日本の巨木、天然記念物になった途端に根元にあった祠や下草が片付けられ、本来の良さがなくなってしまった。何が大切なのかもう一度考え直して欲しい。とか、先住民には所有の概念がなくそこへ入って来た西洋の人たちが所有を決め伐採し、など考えさせたれる話しも少なくなかったが、巨木の姿には感動した。吉田さんは神々しさを感じて周囲から写真を撮るのだけれども一番大切なものがなかなか撮れないと言っておられた。

東中野の駅で。駅舎も視点が変わると面白い。
111028higashinakano_20111030161046.jpg

111027

10月25日付けで、国立大学法人 札幌市立大学に2012年4月1日から博士後期課程を設置することが認可された。デザイン研究科と看護学研究科である。札幌市営地下鉄真駒内駅からバスで12分、芸術の森の中、芸術の森美術館に隣接。
111027sapporo.jpg

111026

幅3mの枝折り戸の防腐剤塗り。キャンベルの缶みたいですが食べられません。
111026shiorido1.jpg 111026shiorido3.jpg
 

矢板と小山へ

矢板エコモデルハウスの協議会。小さなモデルハウスが起点になって矢板市の中にエコの輪を広げている。素晴らしいことだ。帰りに小山で用事を済ませて帰宅。

111024

軽井沢ルヴァン美術館とその付近で
美術館は秋闌、整備も行き届いていた。開館は年の半分、寒い時期は閉館。枕木の歩道。シオン、枝分かれのある面白い羊歯、バラが、ムージアムショップの外に植わっていた。軽井沢はイチイの垣根が多い。赤い実が熟れていた。今日は暖かだがもうすぐ寒さがやってくる。
111024kitakaru3.jpg 111024kitakaru1.jpg 111024kitakaru2.jpg 111024kitakaru4.jpg 111024kitakaru5.jpg 111024kitakaru6.jpg 111024kitakaru7.jpg 111024kitakaru8.jpg

北軽井沢で
見慣れたものばかりの筈であるが、何時も新鮮である。
古くからある小屋にはもう訪れる人もいなくなって久しい。隣の敷地の落葉松が全て切られ、敷地が整備されていた。また一軒別荘が建つのかも知れない。落葉松は台風の時に大きくしない恐ろしい。落葉松を全て切った人は、それを知っていて切ったのか、それとも余り会いたくない類の人なのかまだ分からない。
111024kitakaru13.jpg 111024kitakaru9.jpg 111024kitakaru10.jpg 111024kitakaru11.jpg 111024kitakaru12.jpg



111023

道路と空き地に囲まれて取り残されているように建っている。
まわりは白い壁の現代住宅。木造3階建てが主流である。
近くには都営鷺宮住宅がある。現在続々と建て直し中で、4,5階建てで敷地にゆとりがあって樹木も結構茂っていたものが13階建ての高層になっている。そんなに高い建物を建てるべきところではないような気もする。何れにしても、画一的すぎる。2時代ぐらい前の代物である。もう少し工夫が欲しい。住居費の安い建物ほど最大限の工夫が必要なのだと思う。住居費が安いから設計の手間を省き工事費も最小限にする必要はない。それでは民間と何ら変わらない。同潤会の輝きは何処に行ってしまったのだろう。
111023shirasagi2.jpg

この辺りも洋館付きの小さな家が所々に残っているが、屋根の仕上げを変えている上に勾配まで違うので、屋根の構成が複雑になっている。同じ地域でも建った時代や工務店の違いで、屋根瓦が青かったり、赤かったり、セメント瓦だったり、わざと和瓦だったりして少しずつ違い見ていて楽しい。
111023shirasagi1.jpg

現代社会ついて
・拡大・拡張することで活性化を図る。
 活性化に価値が置かれる。活性化しない方が落ち着いてていいのに。
・合わせて自転車操業でそれに対処する。
 要らないものをつくり、売り、買わされ、その為に稼がざるを得ない。そしてまたつくる。
 無駄・無駄・無駄の連続を活性化と勘違いしている。
 経済原理と勘違いしている。
 もっと大切なことがあるのではないか。
・それだけならよいが
 その無駄な回転の速度が速ければ、世の中の変化も自ずと速くなる。
 大切なものを壊して、必要ないものをつくる。ちょっと目新しくなる。
 自転車操業は止めるわけにはいかない。
 もっともっとと回転が速くなる。馬鹿馬鹿しい。

111022

今日は午後から雨も上がり阿佐ヶ谷方面。杉並にもこんもりとした緑が残っている。道が舗装されていないのもよい。
111022asagaya3_20111022184524.jpg 111022asagaya2_20111022184525.jpg
111022asagaya4_20111022184524.jpg 111022asagaya5_20111022184523.jpg

駅の近くの優雅な門がある。ここの緑もかなりなものである。この裏の神社の近くには、子供の頃友達がいてよく遊びに来たが、伊勢神宮と見違える程に立派になっていた。
111022asagaya6_20111022184742.jpg 111022asagaya8.jpg

歩いた線に沿っただけで興味ある建物がいろいろ見られた。それぞれの時代を生きた証しが街の中に重層的に見られうことはその街の文化の高さを示している。何とかこの様な建物を残していけないものだろうか。少し珍しくなってきたらそれはもう取っておくと決めればよいのだが、なかなかそうは思ってくれない人が多い。
111022asagaya7.jpg 111022asagaya9_20111022184639.jpg 111022asagaya11.jpg

今日は撫でさせてくれるネコにめぐり会わなかった。
始めて見る花。白いのは花それとも葉っぱ?
111022asagaya1_20111022184525.jpg



111021

シロフクロウに会いに行く。相変わらず写真禁止の掲示。おまけに止まり木の前に柵ができて、目の位置を合わせて話ができなくなってしまった。もっとも上の方にいるオオフクロウは表情が豊かで愛嬌もあるが、シロフクロウは殆ど表情を表さない。ただ大きな綺麗な黄色い目がステキだ。

この季節になるとよく目にする。よくもこんなに枝も葉っぱも隠れるほど実をならすかと感心する。昔はオレンジ色のものが多かったが、この頃は赤いものが多いような気がする。時代とともに好みも変わるものらしい。
111021sagi3.jpg

練馬区に入ったところに小さな社がある。社務所があるような神社ではないが辺りは綺麗に片付いている。もう暗くなった境内で払った枝などを一人で片付けている方がおられた。小さいけれども貴重な緑である。
昔、井の頭公園に接したマンションの住人から、木が茂って暗いし落ち葉が散らかるから木を切れという注文が出たと新聞に出ていた。この言い分を叩く記事も出ていた。そう、いろいろあるけどそれ以前に日本は既得権が無視されたり弱すぎると感じることが多い。もっとも子供の絵本「小さな家」を見ると時代の流れというものは凄い力だと思う。
高速道路の傍の土地が安いからと行って土地を買い、家を建てて暫くするとうるさいから遮音壁を建てろと言い出す。道路公団(当時)の方も時代とともに住宅が増え世の中が変わってきたからしょうがないとそれに応じる。通行台数が増えたとすれば土地を買った人の想定外ということだが想定が甘かったに過ぎない。
神社の緑とまわりに建っているマンションを見てふと昔の話しを思い出した。
111021sagi2.jpg

線路脇の建物。
111021sagi1.jpg

111020

葉書をポストに出しに行くコピーを取りにコンビニ往復梅ヶ丘から歩いて法務局世田谷出張所世田谷区役所梅ヶ丘一度帰宅してインテリア産業協会往復 約20000歩あるく。あるいただけで余り仕事は片付かない。

夕方、空き地にもう2時過ぎなのに朝顔が咲いていた。もう10月半ば過ぎ。最近、何方かのFacebookにまだうちの朝顔が咲いている、うちだってまだだと書いてあった。季節はずれ、時間はずれ?昼顔の葉とは違うように思う。しかし朝顔の葉はもう少し三つに分かれる切り込みが深かったように思う。うぶ毛も生えていたような記憶があるが。この空き地、砂が盛ってあり、竹が4本立っている。近々建築工事が始まるのだろう。
111020asagao.jpg

インテリア産業協会の帰りに見たアドホックビルのネオン。僅かに斬新さを感じた。しかし、すぐに周囲に溶け込んでしまうのだろう。それでも、この通りの夜の迫力もひと頃より薄らいできている。
111020adhoc.jpg

ちょっと涼しいので、昔中国へ行った時に買った狸の毛皮(勝手に狸だと思い込んでいる)のチョッキを引っかけているが今の気候に丁度よい。とにかく驚くほど安かった。真夏の生ぬるい瓶ビール。おつりを投げてよこす店員。あの頃の中国が懐かしい。
暫くフクロウ君に会ってないな。明日会いに行ってみるか。しかしどうも天気は下り坂。

111019

世田谷区役所、玉川出町所に行ったあと、土浦亀城の住宅のその後を見に行く。
等々力土井邸あとは広い更地になっていた。急派薄ら寒い一日。
111019todoroki1.jpg 111019todoroki2.jpg 111019todoroki3.jpg

 

111018

先週からの夕刊1面の「人・脈・記」はなかなか面白い切り口で建築に触れている。第1回が広島の平和記念堂と丹下健三、第2回が聖路加病院と小倉善明、第3回がリーダーダイジェストと林昌二。2回、3回はアントニン・レーモンドとの関わりがある建物。
太平洋戦争-焼夷弾-焼け野原-レーモンドとつながる。レーモンドは日本が占領下にあったから戻れたのだろうが、レーモンドは心の奥底で日本人をどう見ていたのだろうか。戦争を早く終わらせるためだったという、かの爆弾投下も同じ理由であった。

九品仏に用事があり、少し早く着き九品仏浄真寺(九品山唯在念佛院淨眞寺)を参拝。
広い境内は秋。仏足石は何か生々しい。
111018kuhonbutu1.jpg 111018kuhonbutu2.jpg

のびのびと真っ直ぐ育つクスの木。うちの木が見たら羨ましいというだろうな。境内には様々な巨木そそり立っている。カヤの木か?木の股に生えた木も一人前の顔をしている。カヤの木の根元。
111018kuhonbutu3.jpg 111018kuhonbutu4.jpg 111018kuhonbutu5.jpg

この銀杏は都の天然記念物に指定されている。蹲いとちょっと近代的な開口部。
111018kuhonbutu6.jpg 111018kuhonbutu8.jpg 111018kuhonbutu7.jpg

111017

大分前に足尾で。アンテナがほどよく曲がって並んでいる。
111017antena.jpg
新宿の紀伊国屋でバウハウスの本をコンピューターで探した。350ぐらいでてきたが、在庫は十数点。もう出版していないものが多いようである。ついでに自分の本「平成日本らしさ宣言」も検索してみた。在庫ありでが付いていた。

111016

今日の収獲: 煉瓦の門柱-立派な門構え-昔は角のたばこ屋さん-トタン波板建築。
111016nakano5.jpg 111016nakano4.jpg 111016nakano2.jpg 111016nakano1.jpg

この狭さでも誰でも通り抜けられる路地。     今日撫でさせてくれたネコ。
111016nakano3.jpg 111016nakano6.jpg





111015

足尾銅山の世界遺産登録推進シンポジウムを聞きに行った。足尾の紅葉はまだこれからというところで木々は雨の中で緑に煙っていた。
111015ashio2.jpg 111015ashio3.jpg

シンポジュウムまで時間があったので、製煉所のあとを渡良瀬川の対岸から眺める。巨大な建屋は姿を消し赤錆びた鉄骨が立っているのみ。往時を偲ばせてくれているということができるだろうか。
111015ashio1.jpg

シンポジュウムは足尾公民館の講堂で開かれた。基調講演は近畿大学理工学部社会環境学科の岡田昌彰先生の「産業遺産の利活用~世界の事例と足尾の可能性」その後、宇宮大学の永井護先生がコーディネータとなりパネルディスカッション。パネリストは岡田先生の他、牧野博明氏:財団法人日本交通公社企画課長、山田功氏:足尾まるごと井戸端会議代表。
111015ashio4.jpgパネルディスカッションの様子

基調講演の中で特に印象に残った言葉:
・Buit-in Amenity
・「教育」を通して単なる環境が「風景」となる
・Way of Seeing


なお、主催の足尾銅山の世界遺産登録を推進する会の会長は、足尾銅山の世界遺産登録に積極的に協力して下さっている文部大臣、法務大臣などを歴任した森山真弓氏。開会式に当たって日光市市長の挨拶があった。栃木県知事、衆議院議員など来賓の挨拶、勿論、森山会長からも挨拶があった。

111014

構造計画研究所主催の講演会が新宿ヒルトンホテルで開かれ、和田章 日本建築学期会長の記念講演「宇宙原理と建築」、 五百旗頭 真(いおきべ まこと) 防衛大学校長,東日本大震災復興構想会議議長の基調講演「跳躍の歴史に向けて~悲惨の中の希望~」を聞く。

前者は,エントロピーの話し、東京への一極集中の危険、大きな宇宙の中での建築技術の正当性。自身の研究に基づく耐震の考え方。構造物には心棒が必要である。東工大長津田キャンパスの耐震改修例と模型実験によるその実証。など興味深い話しを次から次へ聞くことができた。

後者は、白村江の戦に始まり、元寇、開港、太平洋戦争での日本人の対応を分析し、東日本大震災についてその流れの中に位置づけた。その上で,多少自衛隊の活躍に言及したあと、今回の災害に対しては、①より安全な街とすること、②地元産業の振興で生活基盤を守ることが大切であることを強調した。そして日本がうちひしがれた時に必ず立ち直りより以前に増して発展してきたことから今度も起こりうるということで締めくくった。

損保ジャパン本社ビルのカーテンウォールは全面的に色が変わるのか?白く明るくしてイメージチェンジをするのか、それとも下塗りでもとに戻るのか不明。
111014CW.jpg

夜は、東中野で、東京テクニカルカレッジ建築家・中野駅周辺まちづくり推進会議委員の樋口 修氏の「中野駅周辺まちづくり」の話を聞く。戦後の中野のまちづくりの歴史、都市計画マスタープラン、警察大学校跡地計画などについて詳しい説明のあと質疑応答があった。

今日は一日よく勉強した。

111013

今朝の天声人語に手術の途中で麻酔が切れてしまった話が出ていた。この記事で久しぶりに50年前のことを思い出した。6人ほどで早池峰山に登った。頂上について付近で夕食のための薪集めなどしていた時に鎌鼬にやられた。足の膝小僧の部分である。傷口がバカッと笑ったように開いて骨膜が?見えている。そのままではまずいということで、手で引っ張り上げて、絆創膏でくっつけて足の裏側に棒きれを当てて縛り下山した。この話は山岳誌の「アルプ」に一緒に登った友人が書いてくれている。
それで下山して盛岡の赤十字に行った。よく動かすところだということで、内13針、外13針縫った。あと5針ぐらいというところで、麻酔が切れてきたが、我慢、我慢といってそのまま縫われてしまった。麻酔が効いている時には感じない肉を通して糸が通っていく感触が頭の心まで伝わってくる。針を刺す時はそれほどでもないが糸が絡んで太くなった部分が通る時がまたしんどい。
しかし、大きく切れた割には出血は極めて少なかった。久しぶりに傷口をつくづく眺めている。

家の紅葉の洞にきのこが生えた。かじった様なあとがある。見た感じは美味しそうだが。
111013kinoko1.jpg 111013kinoko2.jpg

最寄りの駅の北側に墓地がある。覗いても見なかったが、よく見ると意外と古い墓が多い。お寺は何所にあるのだろう。
111013haka.jpg


111012

ヨコハマトリエンナーレへ。
日本郵船海岸通倉庫ニテ 土のカバ
111012yokotri1.jpg

新港ピア 新・港村の展示場から風力発電と船。
111012yokotri2.jpg

横浜美術館の小さな針金の彫刻。高さ10cmか15cm。
111012yokotri0.jpg


黄金町 竜宮美術旅館にて
111012yokotri3.jpg

黄金町で 割り箸の立体トラストその接合部のディテール
111012yokotri4.jpg 111012yokotri5.jpg

やはり黄金町で 亀の子だわしの靴ふきマットと外壁の模様
111012yokotri6.jpg 111012yokotri7.jpg

今日写真を撮らしてくれたネコ チリネコは高いところで手が届かない。トラ猫は頭を撫でさせてくれた。
111012yokotri8.jpg 111012yokotri9.jpg

111011

矢板エコハウスの運営委員会。2年前のプロポーザルで決まり昨年度建設された矢板エコハウスの中から道の駅の駐車場を見る。運営委員会はエコハウスの2階で開かれる。今年の夏は冷房いらずであった。
111011yaita.jpg

今市で開かれた「とち木”の会」の総会。今年度の実績を張り出す。
111011tochiginokai.jpg

今市駅で。JR日光線は単線で、ホームの両側に線路があるが、通常、登りも降りもホームの左側を利用している。
111011imaichi.jpg

111010

今日も垣根の刈り込み?
111010hiiragi1.jpg 111010hiiragi3.jpg 111010hiiragi2.jpg
昨日に引き続いて,ヒイラギモクセイの垣根を刈り込んだ。何時も夏の終わりか正月前に刈り込むのだが、初めての季節で今まで見なかった花が付いていた。モクセイというだけあってよく似ている。香りはキンモクセイほど強くない。ほんのりと甘い香りがする。

111009

垣根の刈り込み。

111008

NPO大谷石研究会創立10周年の催し-大谷の月見-ミステリーコンサート
111008tukimi1.jpg 111008tukimi3.jpg 111008tukimi2.jpg


会場へのアプローチには大谷石でつくった数百のキャンドルスタンドが並ぶ。
111008ooyaakari.jpg

大谷石造りの洋館を背に演奏が行われ、前の芝生の広場に客席が並ぶ。ワイン、生ハム、焼き鳥、団子、たぬきうどんなどの店もでて楽しい雰囲気のなか、ジャズの街宇都宮に恥じないコンサートとなった。
111008ooyajazz.jpg



111007

学会で調べもの。

111006

我が家も金木犀が満開です。年によっては幾つかしか花が咲かない年もありますが今年は多い方で香りも十分楽しめます。
111006kinmokusei.jpg
9月末に宇都宮に行きました。10月に入って今週末、大谷でジャズを聴きながらワインを飲んで月見。その次は矢板と日光。そして足尾。この一月で5回も行くことになります。

111005

東中野のフランクロイド風の建物を見に行く。予定より少し早く着いてので、雨の激しく降るなかを近くを歩いている内に住宅地の中のぽっかり空いた広場に4連の蔵を見つけた。
付近の住宅は何所も大谷石の背の丈を超える擁壁の上に立っており、樹木に覆われ、大谷石の擁壁の角の部分は円弧となっていた。その後見たライト風の建物もその様な大谷石の擁壁の上に建てられており、内部空間にも特徴があり研究対象としても興味を引くものであった。

111005kura.jpg

111004

イタリア文化会館の玄関前にはシュレター屑によってつくられたオブジェが飾られていた。内部のジョルジョヴァザーリ展示は、パネルの前に商談の机が並んでいて、落ち着いてみる雰囲気ではなかった。
111004italy.jpg

これは何でしょう
111004yaukuni.jpg

原宿でのショウウインドウで。
111004botle3.jpg

111003

中野警察学校跡地に続々と高層ビルが。中野も変わると思いますが、首都のさらなる高密度化に疑問を持つ者としては、都内の各区それぞれが大施設をつくることで人集めをするようなことは余り望ましいことだとは思えない。もう大都市を成長させることによる活性化の時代は終わったのではないだろうか。今や静かな落ち着きのある地域に縮小していくことこそ大切なのだと思う。
111003nakano.jpg

土浦亀城土井邸(等々力)の解体について,ホームページの「お知らせと報告」欄に掲載。

111002

日が短くなった。外はもう真っ暗だった。
111002kage.jpg

昔からある小さな信号機。小学校に近く通勤の抜け道になるので朝など結構役に立っている。夜ともなるとゆっくりこの様な写真が撮れるほど車の通りも少ないが、見通しが悪く数十年を単位で考えると信号機によって随分事故が防止されているのではないかと思う。角に交番も昔からある、一時は巡回中の表示が机の上に置かれていることが多かったが最近は不在のことは少ない。
111002ao.jpg 111002ki.jpg 111002aka.jpg

111001

中野区の歴史民俗資料館が、本日、隣接する山崎家の茶室を公開しているというので見に行った。茶室の写真等は更新したホームページの「最近見たもの」に載せた。敷地に大きなシイの木があり枝を伸ばしている。根もまた凄い。(ホームページは右の欄の「リンク」の Home page of Toshimasa Konishi からリンクできる)
111001nekkos.jpg
プロフィール

konishikonishi

Author:konishikonishi
http://www.524to524.comを参照して下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR