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110731

歩いていて中野区保護樹木No.5を見つけた。前からその道の前は良く通ったから、見つけたというよりも、この木がNo.5なんだと再認識した。近くにはまだ多少緑が纏まって残っているが、後何年持つかなと寂しくなる。
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もうあと20分ぐらいで7月も終わり。ここのところ涼しく、暑さの後だから秋が来たような焦りを感じる。
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110730

浅草木馬座の語り芝居と泥鰌。
語り芝居「でえく18」は、マチネーで出し物は、○「元犬」、「反対車」、「一人酒盛り」、○「お化け長屋」、「文七元結」終わった後、地元の仲間も加わって都合6人、飯田屋でたっぷりネギと牛蒡を入れた泥鰌鍋をつつきながら一杯やって帰る。

今日の夕刊に、本郷の東大の近くに明治38年に建てられた木造3階建て下宿本郷館のことが掲載されていた。いよいよ8月から解体。また、東京の歴史を無言で語っていた建物が消えてしまう。

110729

栃木
昨日の今日でまた栃木県。栃木は歴史のある落ち着いた町である。定例の研究会に出て懇親会にも参加。小山まで送って頂き最終の新幹線で帰宅。

110728

鹿沼と大谷石研究会
夕方から宇都宮で大谷石研究会の集まりがあり参加。今年の秋に設立10周年記念事業を行う予定でその打ち合わせ。折角、宇都宮まで行くならと、前に調査した住宅など、気になっていた鹿沼の建物をいくつか見てくる。鹿沼では小雨、宇都宮で、会議が終わって外に出たら土砂降り。ちょっと時間を潰して、小雨になってから帰途につく。埼玉辺りでまた土砂降り。

110726

株式会社というのは、10世紀にイタリアのジェノバやベネチアで夢を委託する、或いは夢に投資するということから始まったようだ。夢に掛けてみる、しかし事業が失敗しても投資額以上には責任を持たなくても良い。
最近の株は投資であることに変わりはないが夢の部分が薄れ味気ない。

東京メトロの株主は国が53.4%、東京都が46.6%なのだそうだが、多少、都市交通の夢に対する投資だったと見ることもできる。民営化した場合、夢のために投資する人がどれだけいるのだろうか。或いはすでに夢は実現してしまったから、夢に投資する必要はなく運営による売り上げのおこぼれに与りたいというところだろうか。
公共交通の場合、株主優先なのか利用者優先にすべきなのかはっきりしない。郊外私鉄の場合、駅のまわりに住宅地や商店街がついていて総合したものとして利益を考え無ければならないから割合上手く行くと思うが、都市の地下鉄は、アメリカ式の株主優先にならないように、利用者のことをよほど考えて仕組みをつくらなければいけないだろう。しかし、果たしてそういうことが可能かどうかも分からない。

110725

航空機にしろ鉄道にしろ公共の大量輸送機関に事故が起きた場合、真剣に事故原因を調査し、事故が繰り返えされないようにする。科学者・工学者でなくとも常識であろう。碌な調査もせずにその場に穴を掘って埋めてしまう。
そうか!原因はすでに分かっているんだ。そして、独創性のない寄せ集めの技術の証しは葬り去りたいのだ。どうせなら火葬にすれば良かったのに。

110724

今日は近くの八幡様の大祭。ちょっと覗いてみた。まだ時間が早いのかも知れないが、そうはいっても日曜日の夕方、人の入りは今ひとつというところだ。屋台は結構でている。大人の御輿が1基に子供御輿が2基あるどうせなら賑やかにやって貰いたいものである。東京に出てきた人は、東京のまつりにも参加して欲しいものだ。杉並の八幡様の鳥居はこの間の地震で倒れた。此処の神社では御影石の鳥居をつい数年前に鉄の鳥居に建て直し味気なくなった一面もあるが、先見の明があったといえよう。
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道ばたに何時もと違うネコがいてこいつも頭を撫でさせてくれた。ここ3日ほど涼しいが、また夏が帰ってくると毛皮を着たネコは大変だと思う。ネコというのはこっちを向けと言っても向かないから面白い。
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110723

何を今更、地上デジタルで騒ぐのか。
問題点は前々から分かっていた。
あと“何日”でアナログが見えなくなるなどということが問題だったのではない。
聴覚障害者や山間部の人たちへのフォローを何もしてこなかったではないですか。
我々にだって、身近に耳の悪い人、山間部に住む人がいれば、
どういう問題が起こるか1年以上前から分かっていた。
テレビだけが楽しみな老人が、テレビを見続けるためにどれだけ出費を強いられるか。
また諦めなければならないか。

マスコミが1年前に今騒いでいる様な問題点を大きく取り上げれば、
少しは状況が変わっていたかも知れない。
やはり、身内の話には口を出さず、
間際になって一応一騒ぎしてみせているとしか思えない。
やっぱり災害の時と同様に日本のマスコミは質が落ちた。
.....としか言い様がない。
オリンピックまであと何日ではないけれど。


110723mado.jpgチョコレート色のOS。板チョコ、戦後、懐かしさ。

公園のフジの幹
110723fuji_20110723222102.jpg全く上の写真と脈絡がない。

110722

目的地に向かう道路脇で、見事にサボテンが花を咲かせていた。
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110721

不用心も甚だしいとはこういうことをいうのだな。
書いた本人しか分からないことを書くのもなかなか楽しい。

110719

台風が近づいてきている。時々雨が激しく降る。
瓦を下ろして解体する予定の民家が、
まだ半分瓦を載せたまま激しい雨の中に佇んでいた。
台風の影響。

110717

今年の5月14日のブログに次のように書きました。その根本的なところが段々実際に具体的に示され始めて来ている。中曽根康弘、島村武久の名前が出てきている。最初に原子力予算が付いたのは53年前。
「新聞、TVのニュースには、原発事故への対応について、細々とした説明がなされています。東電の事故への対応の悪さなど良く分かります。しかし、大切な根本的なことが全く分かりません。
そもそも、原発をつくるときに、誰かが国に原発の安全性を説明した筈です。国もつくることを承認した筈です。何時、何所の誰が、どういう説明を国にした(この様な説明は文書になって残っているはず)のでしょうか。また、国はどの様に(どの部署で、誰が)それを承認したのでしょうか。そして、国と電力会社の間の取り決めはどうなされたのでしょうか。これも文書で残っているはずです。
次に県市町村に対して、国と電力会社は原発の安全性について、誰が、何時どの様な説明をしたのでしょうか。それを聞いて、県市町村は何時どの様な対応をしたのでしょうか。受け入れた責任者は誰か。住民に何時誰がどの様な説明をしたのか(この様な説明は文書になって残っているはず)。
これらをむやむやにして、結果としての事故の対処だけ取り上げても余り意味がないと思います。また同じようなことが繰り返されます。以下略。」

何で国が絡んでいるのか、発電だけの目的であるはずがありません。その大本の日本と原子力との関わりも分かってきそうです。

夕日の西武新宿線。
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110716

今日も暑かった。中野区には珍しく緑が纏まって残っている。この一角は計画道路が予定されており,そのお陰で緑が保たれているようである。計画道路のままあと百年ぐらい、自動車の有用性が殆どなくなる頃まで放っておいてもあまり困ることもなさそうであるが。

110715

暑い一日。

110713

・原発に対する新聞の論調
 数日前に新聞の論調が変わったと書いたが、テレビも変わってきた。
少なくとも原発問題に関しては切り口が変わってきた。

・未だに続くハイチの地震災害
 テレビでハイチの地震(2010.1.12)のことを当時日本にいたハイチの若者が語っていた。
 被災者が370万人、そして現在も避難所にはまだ100万人いる。
 当時、死者が31万人などと報道されていたが、
 死者・負傷者の数では表せない悲惨な状況があったと思われる。
 そしてそれが未だに続いている。

110711

まずは、少し早いがお迎えに行く。何所にもよらず真っ直ぐ帰宅。

トイレの水が止まりにくくなりシスターンバルブを交換した。初台まで自転車で部品を買いに行く。20年ぐらい前にも交換したことがあった。その時にバルブのコックが陶器製から金属に変わった。今度は全く同じ形である。
建築家の方々シスターバルブ交換したことありますか?それよりもまずシスターンバルブって何?

110710

やっと原発に対する新聞の論調が変わった。
日曜日だと言うことでその意義が大きいか、
或いは通勤途中で読む人を考えに入れて影響を少なくしているか分からない。
事故後10日で書くべきことを今頃書き出したともいえるが、やっと変わった。
少なくとも6月26日に復興に対する提言の要旨が示された時点で、
明らかにされているべき内容である。

110709

津波被災地の市町村に津波避難計画を提出した。

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詳しくはHPのメッセージを見て頂きたい、南海地震、東海地震の地域にも提案した方が良いかも知れない。HPは右の欄にヒットするところがあります。

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築地塀の上に木が茂って、これもなかなか美しい。先日見た時は綺麗に刈り込んであったが木が伸びるのははやい。

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馬橋公園の池にはザリガニを釣りに来ている親子連れがいた。池の中には大小の亀が泳いでおり、岸辺の岩の上で甲羅を干してるいる亀もいた。小さい亀が大きな亀につきまとうようにして泳いでいたが親子だろうか。

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解体現場、舞台の書き割りのように見えた。此処を舞台に役者が上の階と下の階をうまく使って何か演じている。何の脈絡もなくそんなことを思った。

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先日写真を撮らして貰ったネコが上機嫌で暑い中近づいてきた。毛皮を着て暑そうである。退屈なのか頭をなでてやると、幸せそうな顔をしていた。

110705

真岡にて
110705mouka2.jpg①廃屋 110705mouka1.jpg②こぼれ陽

廃屋があると車を止めて、あるときはわざわざ戻って見に行く。
人間の造ったものが、自然の中に次第に溶け込んでいくようで、ほっとするような気さえする時がある。

110703

命について

ツルゲーネフの「罪と罰」、英雄が戦争で多くの人を殺したり犠牲にすることと殺人との関係が問われている。 

津波により多くの命が犠牲になった。その一つ一つの命に対して哀悼の意をと思うが、考えてもそれは個人のキャパシティーを超えてしまっている。良く気軽にいえると思う。

原発事故は人災だという声が強い。殺人事件の捜査や裁判の厳密さが必要だと思われる。その意識が全く感じられない。無責任な人が、無責任に決め、無責任につくり、誰もその結果に責任をとらない。

虫のように・・・・というが、だったら虫がつくれるのか。それを知るとそれだけでも殺生はいけないと言いたくなる。菜食主義者も良いが植物がつくれるのか。やはりつくれないと思う。でも植物の方は、一年草だったり、木の実だったり,種を絶やさず食べ続ける様にすれば、許されそうな気もする。虫をはじめとする生き物を人間は幾ら費用を掛けても今のところつくれない。決してつくれないからどうのこうのという話ではないが、何億掛けたってつくれないものを気楽にはたいたりしている。

害虫,例えばゴキブリを退治するが、罪の意識を感じる人は少ないかも知れない。しかしゴキブリもつくれない。小学校の時、害虫を食べる益鳥などという話を聞いて納得していたが、そう単純な人間中心の話ではない。やはり、お釈迦様に遠く及ばない。
生物学的に考えれば、種が保てればよいのかも知れない。でもそうであってもそれぞれが受ける苦痛は無視できない。
我々の生活が多くの犠牲の上に成り立っていることだけは確かである。

最近、人間はDNAを捜査することを覚えた。植物自体はつくれないくせにこういうことをやると、原発同様にとんでもないことが起こる。

110702

今日、見たものを幾つか紹介。
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110701

収獲:筍3本。出も食べられない。
それは良いとして、
竹の根が広がるのを防ぐ方法が見つかった。
やはり苦労している人がいるわけである。
早速、試してみよう。
何せ我が家の存亡に関わる問題である。

110630

今日で2011年も半分終わりになりました。
ところで、LEDの電球型ランプには40W,60Wが多数あるのに、100Wは余り有りません。
カタログにはあるのですが、店頭で殆ど見かけません。
確かに、余り明るくするなと言うことかも知れませんが。
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