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110131

今日で1月も終わりです。
早いといいますが、
毎年1月は長く感じられます。
おそらくいろいろなことがあるからだと思います。
そのかわり、2月はいつもあっという間に過ぎ、
いつの間にか3月になってしまっているのに気付くほどです。
相変わらず寒いですが、
寒さの中にも花があり、黄色い実、赤い実、葉っぱの照明器具などがあって、
結構賑やかだと思いませんか。

110131ume.jpg 満開の梅の花 この梅はもともと正月飾りの盆栽の梅が育ち過ぎたものらしい。暮れが押し迫ると花が開き出す。そして1月の間咲き続けてくれる。花の数も多い。紅梅のことを書いたが、白梅も品があって良い。









110131kinkanss.jpg 柑橘類は冬の彩り。ゆず湯にも使える。柚を挟んでグレープフルーツとキンカンがあったが、グレープフルーツは白い虫が付いて、あっという間に枯れてしまった。キンカンは最近ちょっと元気がないのか実が余り付かない。







110131senryoss.jpg センリョウ 白い実のものもあったが、赤い方が元気がよい。実が落ちて数が増える。昔からセンリョウと菊を正月に飾ることにしているが、お陰でセンリョウは買わなくて済む。








110130shuros.jpg 逆光の光の中の開き掛けのシュロの葉 ほかの木と違って剪定ができない。どんどん大きくなる。大きくなるととってしまうのが可哀想になる。何故かどんどん増える。良い対処の方法はないものかといささか困っている。
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110127

京橋のINAXギャラリーで「幕末の探検家 松浦武四郎と一畳敷 展」をやっている。
松浦武四郎は[北海道]という名前の命名者として有名。
縁のお宝が「なんでも鑑定団」にも登場したことがある。

伊能忠敬は北海道の海岸線の地図を作ったが内陸には手をつけていない。
それを六回にわたる調査をアイヌの力を借りて一人で成し遂げている。
択捉、歯舞、色丹、国後を廻ったことは勿論、樺太の地図も作っている。
ロシアに備えよともいっている。
地図の成果はロシア人にも是非見せたいものである。

アイヌに温かい目を注ぎ幕府や明治政府にも働きかけもするが、聞き入れられない。
野帖に膨大な記録を残し出版もしている。

老いてから四畳半にあらず、一畳の部屋を創り愛した。
この一畳の空間は数奇な変遷を辿り、いまも国際基督教大学の構内に保存されている。
見ることができるものなら一度みてみたい。

ICUのホームペジには「泰山荘」ICU創立以前からあった建造物を保存した日本庭園。特に茶室「一畳敷」は江戸時代の探検家松浦武四郎ゆかりの貴重な建物です。とあり、外観の写真も出ている。

そこで使われている材料が面白いのだがそれについてはまた何れ。
若い時から行李を担いで旅から旅が続いたから一畳で十分という。
学ばねばならない。

110126

埼玉の東大宮で行われた埼玉地域会の集まりで、来年度の保存大会の話をした。
場所は,その集まりの見学会の対象となった埼玉県住宅供給公社主催、東京ガス共催のプロジェクトによる「エコ住まーとハウス」で、説明を受け見学し、地域会のプログラムが行われ、終了後新年会が行われた。
「エコ住まーとハウス」はまだまだ野趣の残る立地で、直ぐ南側に農地が広がっていたが、ここも直ぐに開発され住宅地になるのだそうだ。住宅はもう余っているはずなのに。
110126saecoh1.jpg「エコ住まーとハウス]の南側の農地。

この「エコ住まーとハウス」のエコの目玉は、燃料電池エネファームと太陽光発電(6kw)で、その他軒先から噴霧、雨水の利用、樹木の工夫、深い軒、換気のできるシャッター、床暖房、通気の工夫など様々あった。
敷地には南の庭だけで18種の植物が植えられているとのこと.1階の外壁が焼き杉風の工業製品なのが気になるところかも知れない。
110126saecoh2.jpg寒さの中庭木はもう蕾をつけていたがまだ硬い。

110124

歩いて10分ほどの幹線道路沿いにペットショップがある。つい最近までそんなところにそんな店があるとは知らなかった。
中にはいろいろペットが置いてあるらしいが、道路に面したショウウインドウの中にはガラスの槽が置かれている。2段に積まれたガラス槽があり、1メートル近いトカゲがそれぞれ1つを占拠している。色が違い種類も違うように見えるが詳しいことは分からない。
その隣にも2段に積まれたガラス槽があって、白くて薄く黄色い斑点のあるヘビが入っている。上の槽には一匹、下の槽には二匹。下の方が色が濃いが遠くからみると同じように白ヘビに見える。胴の太いところは直径10センチぐらいはある。長さは分からないが5,6メートルぐらあるのではないかと思う。始めて見た時は頭を隠して微動だにしなかった。動きのない薄もも色の肌が身の毛もよだつくらい気持ち悪く感じられた。今日は上の一匹と下の一匹が頭を出して首を動かしていた。何故か動かない胴だけをみていた時ほど気持ち悪く感じなかった。頭が意外と小さかったせいかも知れない。こう書くと随分長い時間みていたように思えるかも知れないがせいぜい15秒ぐらいだったと思う。
保護樹木をカメラの治めて帰途につく。

110123

昼過ぎに道路を掃いていると、
きらきら光るものが飛んできた。
何だろうと思って目で追っているうちに見えなくなったしまった。
暫く経つと無数にきらきら光るものが飛んできた。
初めはとりの綿毛が逆光で光っているのかと思ったが、
小さな目の玉ほどのシャボン玉だった。
飛んでくる先をみると、
誰が何所で吹いているのか、
かなり高い位置から曲がり角までゆっくり飛んでくる。
角まで来ると風に乗って流れ出す。
きらきらきらきら、
すーうーと通り過ぎて道路に着地したり、
空中で消えてしまう。
多くなったり少なくなったり、
きらきらきらきら、
そのうち、飛んでこなくなった。
道路の掃除もお仕舞い。

110122

浅草の木馬亭で幼い時からの友人の劇があり、やはり幼い時からの友達が集まってマチネーを見に行った。
終わってから合羽橋の泥鰌で一杯。この写真を見ているとスケールは大分違うがイスタンブールか何処か中近の都市の路地裏から見るモスクのミナ-レットのような気がする。コーランでも聞こえてこないかしら。

110122askusa.jpg

その後千駄ヶ谷のガラス張りのビルの最上階で、会があり参加。

110121

銀座7丁目の㈱金剛組の会議室で、「寺社建築伝統工法推進協議会(仮称)」があり、参加する。今日の参加メンバーは5人である。会についての基本的なことについての話し合いの後、柱の少ない豪農住宅が何故地震で倒れないかという縁の下の秘密について構造専門家の興味深い話を聞く。具体的な例としては、新潟の斉藤邸別邸が取り上げられた。

1008saito-1.jpg斉藤邸別邸外観

1008saito-2.jpg斉藤邸1階1008saito-3.jpg斉藤邸2階。1,2階とも少ない柱が重い屋根を支えている。

協議会の後、同じビルの地下で懇親会。

110120

上野の東京芸術大学美術館陳列館に、森林資源活用をすすめる木構造、スケルトンドミノ[プロトタイプ展]を見に行く。密度の濃い,見飽きない素晴らしい内容の展示であった。2階では[木のデザイン]落葉松からのメッセージをやっていた。こちらも覗く。
国立博物館の前では、池と噴水が解体されていた。都美術館も現在大改修の真っ最中で、再開は2012年4月ということである。景色が暫くは上野らしくない。
110120ueno.jpg

110117

明日の朝、北海道で用事があり、1.17フォーラムの終了を待たず札幌に飛ぶ。昨日までの冷え込みは無くなり、それほど寒くないというが、道路には雪が積もり、除雪されていない路地は凍って滑り歩きにくい。

110117sappro1.jpg17日に見学した札幌市立大学。図書館:一階に入り口があり、受付を通って閲覧室と書架。本以外のメディアも用意されている。2階には専門図書が並んでいるが、写真の多い本がかなりあり閲覧可能である。近くに大きな書店が無い限りこの様な本が充実した図書館は欠かせない。







110117sappro2.jpg彫塑室:全ての部屋の天井が十分高い。この部屋も床が2段になって、立体的な広がりを感じさせる。他に、木工室も充実している。今回はみることができなかったが、金工室もある。専属の職員が配置されているのも素晴らしい。








110117sunset.jpg 帰りのモノレールから夕日に富士の霊峰が間近に見えた。









110116

中野区 「1.17フォーラム」

110116forum1s.jpg ギャラリーでの展示。JIAもパネルを1枚展示した。






110116forum2s.jpg 倒壊建物からの救助体験コーナー






110116forum3s.jpg 起震車体験コーナー






この他炊きだしコーナーや煙避難体験コーナーがあった。
このフォーラムとは別に、
未就学児から小学校高学年製までの「理想の家」の絵の展示会は、
なかなか興味深かった。

110112

昨日のキャベツがロールキャベツになった。
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これがなかなか美味しい。
110112rcabe1.jpg
裏返ししたロールキャベツも見てみたかったが作るのが難しいのかも知れない。

110111

Wirsing または Sovoy cabbage 日本名:ちぢみキャベツ またはぶつぶつキャベツ
110111cabe1.jpg
その名の通り外側は、葉脈が深い。
110111cabe3.jpg
その為、内側は、剥いたそら豆が並んだように見える。
110111cabe2.jpg
見とれて思わずシャッターを切った。
このキャベツ原産はイギリスかオランダ、18世紀にドイツに持ち込まれたドイツ料理としてよく使われるらしい。

110110

新宿にて。
110110shinjuku.jpg 110110shinjuku3.jpg

110107

今日は七草。
七草には爪を切ることにしている。
「七草薺、唐土のとりが,
日本の国に、
渡らぬ先に、
すととんとん、とん」と唄いながら薺(ナズナ)で爪をなでてから爪を切る。
こんな馬鹿みたいなことを未だに続けている人が、
日本に何人いるだろう。
でも、私は根が単純だから行事を済ませた様な幸せな気分になる。

八百屋で七草を売っている。
七草粥を食べる家は、
変な歌を歌って爪を切る人よりは多いだろう。
八百屋でナズナ下さいと言ったら、
ナズナって何ですかと聞かれたそうだ。
昔は誰でも知っていたと思うけど。
何処にでもあった草はなくなり、
何所にでもいたメダカはいなくなり......

110105

私事だが、ハブラシは BUTLER の“Ultra Hard”に決めている。
それも3列のものに限る。
磨いていて実に気持ち良い。
使い慣れない人には恐ろしく硬く感じる筈だ。
元旦にハブラシを替えることにしている。

数本買ってきたはずなのに。
今年は誰かが使ってしまって、
普通の“Hard”しか残っていない。
気分が悪い。
次から名前でも書いておくか。

ということで、
今日早速、丸の内で仕入れてきた。
ULtra Hard を売っている店は極めて少ない。
そこら中に立派なドラッグストアーがあるが、
置いてあったためしがない。実に役に立たない。
確かに慣れない人がいきなりこれで力一杯歯を磨いたら、
血だらけになり文句が出るかも知れない。
1011tuta.jpg
だから私もお勧めはしない。
どうでも良い話。

110104

昨日今日と薄暗くなってから近所を歩いた。
駅の近くに昔ながらのアパートがあった。
普段の通り道から外れているので、始めてその存在に気付いた。
昔はこんなアパートがそこら中にあった。
今でも時々見かけるのだが、
ここは、昔ながらにしかも結構綺麗に使われていた。
そんなところが妙に現代離れしていて、
懐かしく気になったのかも知れない。
110103apart.jpg

ここは確かつい最近まで3人家族のお宅があったところである。
真ん中に道路を引き込み左右4件ずつ。
3人ずつ暮らすことになったとしても人口密度は8倍。
樹木が沢山生えていたが、今のところ1本も無い。
植える余裕もない。
大して人口も増えていないのにどこから人が来て、
詰め込むように住まなければいけないのだろう。
きっと寂しくなるところもあるはずだとつい思ってしまう。
110104tateuri.jpg

110101

明けましてお目出度うございます。
本年も宜しくお願いいてします。

110101-2nengajo.jpg

              
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