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101231

1110nigata.jpg101110新潟にて
今年はいろいろお世話になりました。
来年も相変わらず宜しくお願い致します。
良い年をお迎え下さい。
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101230

正月の用意。
剪定した枝の片付け。
素晴らしいお節料理が届いて感激。
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これから膨大な冬休みの宿題が待っている。
一つは毎年の恒例のことであるが、
もう一つは予定外。
正月どころではない。

101229

今年一年特に大きなイベントは無かったのではないかと思う。
2月の20日(土)、21日(日)と山梨で保存大会が行われ参加。場所が変わっても例年の行事。
足尾銅山は今後どうなるのか。選鉱所が残されると良いが。

0227eco.jpg  2月の27日、昨年プロポーザルの審査委員をやった矢板のエコモデルハウスの上棟見学会が行われ
 た。その後、建物が完成し、その中で矢板エコセミナーが数回にわたって行われた。






0307eisei.jpg  旧公衆衛生院の港区による区民に対する説明会が数回にわたって行われた。この回はあいにくの天気の方は小雨でさえなかったが、それにもかかわらず熱心に見学が行われた。講堂・図書館・屋上と見て回る。建物が完成した昭和13年には国会議事堂に次いで高い建物がこの建物であった。





0325shirai.jpg  白井セイイチ邸のお別れ会が開かれた。建物は次の月の最初に解体が始まった。







0521oomori.jpg  用事のついでに大森の貝塚と近くにある郷土資料館を訪れた。モースには貝塚はともかく、日本の中を見て回った時のスケッチや日本の建物についての記述にとても興味がある。






0628amarube.jpg  今年一番は鳥取へ、余部の鉄橋が壊されると聞き見に行く。鳥取は40年ぶり。砂丘を見て鳥取の町に宿泊、よる外に出てその静かなのに驚いた。






0703ooya.jpg  大谷石研究会の見学会。東京から横浜に。最後は中華街で食事。写真は民芸館。移築した長屋門の石屋根は東京では唯一では無かろうか。






0704tamura.jpg  中野区白鷺の住宅の調査に参加。この辺り、中野区では珍しく緑が纏まってある。東側の斜面の下には前川国男の鷺宮住宅。






1020fukui.jpg  復興小学校の一つ福井小学校を見に行く。この建物も既に無い。浅草橋の駅の直ぐ北側の便利なところに位置していた。各部のディテールを見ると一つ一つ考えられて丁寧に手作りで作られていた。






1225housei1.jpg  年の瀬クリスマスの日、法政大学の見学会。







1225housei2.jpg  法政大学の自由の象徴学生ホール。鉄筋コンクリートの格子には密実にコンクリートが打たれ光っている。格子にはめ込まれた色ガラスが印象的であった。見学会を終えて、懇親会では、旧友と旧交を温める。






1227nenga.jpg  年賀状をプリントゴッコで刷る。これもいつものことだがいつまで続くか。プリントゴッコは既に製造中止になっている。いつまで市販されるか、いつまで体力が続くか。

101224

よく使う駅が最近新しくなり、南北両側に登りのエスカレーター、南側にエレベーターと広場ができた。その広場の一角にレールが曲げられ緑色に塗られて立てられている。
脇に説明板がある。それによると古い駅舎に使われていたらしい。
刻印には"S&M-60-ASCE-1925"とあったそうで、製造者Sambre & Mosell社、単位重量60ポンド/ヤード(約30Kg/m)、ベルギー製で、アメリカ土木学会規格の製品とのこと。刻印の数字通り1925年製で、製造会社はベルギー南西部のシャルルロア川沿いの工業都市Sambreに在ったようだ。その内写真を掲載しよう。
JR国立駅舎にも様々な国のレールが使われていたことが思い出される。
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 やっと写真を撮ってきました。110103

午後から板橋区立美術館へ。福沢一郎絵画研究所展。
周囲はまだまだ自然が多いが開発途上の雑然さも感じられる。
展示室以外にもいろいろ工夫が見られて楽しい。例えば男子トイレ。
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幾つか並んでいるうちの一つだけ形がちう。上に説明が書いてあり、真上から見ることができるように鏡が付いている。デュシャンの作品"Fountain"が本来の機能を取り戻したことになる?
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飲み物の自動販売機の隣に見たこともない自動販売機が置いてある。何気なく見ていると奇妙なものが売られている。上海では上海蟹の自販機があるらしいが、よく見るとここのケースには昆虫が入っている。でもお金を入れられないし昆虫も出てこないらしい。これも何気ない展示の一つ。
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帰りがけに2階の階段から外を見ると、建物の中のシュールレアリズムの非日常の夢から無理にも目を覚まさせられるような現実の世界がこちらを見ていた。
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101223

12月23日の朝日新聞の第一面は、我が国の現状の悪い面を並べたような紙面であった。
まず第一が、「中ロシア大使更迭へ」。日本の北方領土へのメドベージェフ・ロシア大統領が来たことに関しての対応の悪さに関わるとしている。情報収集や、情報判断の不十分さを指摘してのことらしい。この際、ロシア以外の国は大丈夫であるかなどチェックすればよいと思う。アメリカは勿論、中|国など本当に大丈夫か。ISO9000などのチェックも一つ問題があるとそこだけでなく同様の原因に基づく間違えがないか糺す。是非やってもらいたい。
二番目は、「警|視庁、流出を認める方針」とある。テロ捜査の内部資料流出の件である。個人情報がどうのこうのやかましく言われているが、やたら個人情報を集めたがるところがある。その流出にもっと真剣に取り組まないといけない。情報を利用するだけ利用しその対象のことをその身になって考えていない。銀行、通信業はもとより、公官庁などその体制を見直して欲しい。さらに、流出してしまった時の補償についても根本的に見直すべきであると思っている。情報の内容にもよるが貴重な情報を流出させた場合、会社であれば潰れかねないほどの補償を必要としてもやむを得ない。
三番目は「海上保安官不起訴の方向」これなど、国を守る組織の不完全さにあきれかえってしまうが、外務省、内閣と絡み合って、我が国の行く末が案じられる。将棋や碁ですら、先を読む、ましてや国の動向を先を読まずに決める恐ろしさもある。読んだけれども間違っていたとすればそれは能力の無さといえるだろう。
もう一つおまけに(これは第一面とは関係ないが)、犯人と被害者を間違えて、事件を重大化してしまった警|察のその後の対応も余りすっきりしない。明治以来、官憲というものはそんなことをやってきたのだと疑われてもしょうがないことが続いている。先日の検|察もそうである。個々の問題への対応もともかく組織全体のチェックシステムの構築が急がれる。それには第三者の目が必要になるが、御用学者で誤魔化すようなことがあってはならない。
一般国民、住民にはものを批判する能力、国を動かす組織や人には周囲の厳しい目が必要である。

101222

新宿の夜景が美しく見えるところで忘年会。
ビルの明かりが次第に消えていく。

101221

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十日町-東京女子大-宇宮大学-浴風会-池上本門寺
池上本門寺-益子参考館-勝沼-館林-松本武水別神社

101220

久しぶりに宇都宮へ。
デパ地下に入るが、新宿のデパートを見慣れているせいか、
寂しい、裏寂れた感じがする。ものも多いし、店員もいるけどお客が少ない。
サラリーマンが自宅に帰る時間なのにガランとしている。
ロビンソンが在った時も平日の昼間に行くと店員の目が集まって落ち着かない。
土地代が安いから、
土日の稼ぎで何とかなるのかとも思ったが、
結局、何年もせずに撤退してしまった。
それで、デパ地下隅の飲み屋は結構満席。
しかし、食料品売場の横に飲み屋があるのも何か似つかわしくない。

101218

帝都線沿線の住宅を見学に行った。改修が終わって入居を待つ暫しの間のチャンス。
小さいけれども実に見応えがあった。
空間のスケールがよい。大きすぎずそれでいて広がりを感じさせる。
窓が特別大きいわけでもないのに思い切って開けられているような印象を受ける。
屋根裏部屋、階段の段板、収納、開口部などいろいろとディテールが楽しめる。
友達にも会えたし実り多い半日でした。

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101217

新宿を歩いていて(といっても実は渋谷区だったが)、小さな天満宮の祠があった.脇に大きな銀杏の木がそびえている。説明があり樹齢200年の巨木である。ビルの角が欠けたところに立っていて、かわいそうなのだが、頑張っている。それでも、切られずに残って良かったと思う。
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この銀杏、近くを流れていた玉川上水の水で育ったとのことであるが、今はビルと舗装に囲まれ、どうやって水分を汲み上げているのだろうか。十分な水分が地中から得られるのだろうか。
昔は渋谷区内に何本かの名前の付いた巨木が残っていたそうであるが、戦火や都市化によって、今は「箒銀杏」と呼ばれるこの木一本になってしまったそうだ。この名の由来は少し離れて見ると箒を逆さに立てたように見えるからと言う。近くのうるさい人間ども早く帰れといっているのかも知れない。天満宮は天神様、玉川上水に架かっていた近くの橋は天神橋と呼ばれていたそうである。
DSCN5050ss.jpg 姿は確かに箒に似ていなくもない。

もう一つ、東急ハンズのデッキで見つけたオブジェ。よく見るとペットボトルでできていた。コードが付いているから夜になると電気がつくらしい。ちょっと見てみたい気もする。上手く球形になっている割に、場所柄にもかかわらず、足下やコードの処理が素人っぽいところに不思議と好感が持てた。
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101211

昨夜風が強く、枝に残っていた柘榴のみが道路に落ちました。DSCN5033s.jpg

101202

塀の特集 大和町を散策しました。
①築地塀:これは前にもHPに載せました。
 DSCN4969ss.jpg・・DSCN4968ss.jpg

②その近くに竹の塀がこれも素朴で美しい。
//DSCN5008ss.jpg・・DSCN5007ss.jpg



③中にはこんな塀もありました。DSCN4961ss.jpg・・DSCN4962ss.jpg

でも、本当はデザインした塀なんです。
右の写真を見て下さい。ブロック塀に煉瓦をはめ込んであります。
残念ながら下の方の煉瓦が外れてしまって、バランスがあまり良くありませんが。

④これは築地塀のお宅の南側。すっかり蔦に覆われてしまっています。
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